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2008/03/30 (Sun) 18:57
刑事の現場   最終回    バスジャック

加藤啓吾(森山未来さん)の「なぜですか?」っとゆう問いに「お前の父親が殉職した時、俺は現場に一緒に居た。あいつは一人で逝ってしまった…どんな場合でも自分の命を大事にしない奴は俺は刑事として認めない!」っと答える伊勢崎(寺尾聰さん)。

東和署管内では留守宅を狙った空き巣窃盗事件が連続して起こっていた。窓ガラスを切り割って侵入する手口や被害者宅の近辺の自動販売機から検出された指紋から山岡修(伊藤正之さん)とゆう前科のある男が浮かぶが犯行現場には指紋等山岡の犯行を裏付ける証拠がなかった為に山岡を張り込んで現行犯で取り押さえるしかないとゆう事に。一度は足を洗っていた山岡がどうして再び空き巣を行うようになったのか?それは山岡が結婚した妻の連れ子(女の子)が心臓病でその治療費でお金がかかる為だった。その山岡が空き巣を行い刑事らが現行犯で取り押さえようとするが山岡は逃亡。駐車場に逃げ込んだ所を啓吾が追いつめたのだが山岡が観念してあきらめた様子だったのと山岡の家族を思う気持ちに同情してしまったからかすぐに手錠をかけなかった。山岡は子供の写真を見て捕まりたくないとゆう思いが再燃したのか隠し持っていたナイフをかざして啓吾に襲いかかり逃げようとした。結局山岡を逮捕する事はできたものの啓吾を助けようとした古川(忍成修吾さん)が腕を切られてしまう(軽傷)のだった。啓吾は前回の張り込みの時に続いての失態に油断してすみませんでしたっと謝るのだったが伊勢崎はそんな啓吾に「刑事の仕事ってのはな、手錠をかけるまでが勝負なんだよ!余計な同情や優しさなんか必要ねえんだよ」っと厳しく一喝。しかし啓吾は情が入るのは自然か事で、俺は犯人に手錠をかけるだけのロボットではありません等と伊勢崎に反抗するのだった。伊勢崎はそんな啓吾を「生意気な口聞くんじゃねぇ!」っと更に一喝してその場は険悪な雰囲気になってしまう。

伊勢崎は野下(石倉三郎さん)や鑑識の守本(宇崎竜童さん)と酒を飲みながら話す。3人とも
啓吾の父親の加藤の事をよく覚えていて加藤の息子だから父親とそっくりな所があるから余計に
啓吾の事が心配になるのだった。宿直室の啓吾の元に副署長の桐島奈津子(真野響子さん)がやって来た。桐島は普段は部下に優しい伊勢崎があんな怒り方したのは久しぶりだと啓吾に告げる。桐島は啓吾に父親の殉職の詳しい状況を尋ねられて伊勢崎からまだ聞いてなかったの?っと驚くが話してくれたのだった。啓吾の父親が可愛がっていた情報屋の男がある日拳銃を持って立てこもる事件が発生した。伊勢崎が危険だから止めろと止めたにも関わらず啓吾の父親が説得しようとして丸腰で手を上げながら犯人に近づいたのだが撃たれて亡くなってしまったのだと。あの時伊勢崎は本気で怒っていた、あいつは…加藤は大馬鹿だと。自分の目の前でコンビを組んでいた同僚が撃たれて死ぬなんてとても理解しがたい気持ちだと思うと、伊勢崎さんはそれを経験しているんです。だからああゆう啓吾への厳しい一連の言動になったのだと諭すのだった


その伊勢崎が夜道何者かに襲われる事件が発生する。命に別状はなかったが頭を強打したらしく意識不明の状態に。警官が襲われた事件とゆう事で県警主導での捜査になるのか?っと思われたが副署長の桐島は東和署で犯人検挙すると宣言し刑事らが捜査開始する事に。伊勢崎に恨みを持つ可能性のある人間(伊勢崎が過去の事件で逮捕した人間等)を調べる事に。そこで最近東和署に伊勢崎に電話をかけてきた広瀬(菅田俊さん)なる人物が浮上。調べると伊勢崎が5年前に逮捕した男で最近出所していた事がわかった。この広瀬は伊勢崎が5年前に居た警察署も訪ねていた事がわかりますます怪しいと思われたがその広瀬が伊勢崎の病室に突然現れる。啓吾や野下(石倉三郎さん)が驚いて病院に駆けつけて広瀬に話を聞くが広瀬は伊勢崎には足を向けて寝れないほど世話になり感謝しているのだとゆう。5年前自分を逮捕した後優しくしてくれて自分の年老いた母親の世話までしてくれたのだと。広瀬は出所して再就職先も決まったのでどうしても伊勢崎にお礼と挨拶がしたくて電話等したのだとゆう事だった。とゆう事で広瀬はシロで捜査は振り出しに。啓吾は広瀬の話を聞いて伊勢崎が自分に「犯人に情をかけるな」っと言っていた事と違うじゃないかと感じる。そんな啓吾に野下が伊勢崎が言っていたのは犯人に手錠をかけるまでの話でその後は違う等と諭すのだった。

伊勢崎が襲われる前に買い物したコンビニ周辺の聞き込みで赤いリュックを背負った不審な若い男性が浮かび上がる。写真での聞き込みの結果その男は昔高校生の頃かなりの不良だったのを伊勢崎が更正させた竹内光(北村有起哉さん)とゆう男だとわかる。その矢先竹内の妊娠8ヶ月の妻の日出子(星野真里さん)が東和署を訪ねてきた為に驚く刑事達。日出子によると最近昔の不良仲間から夫に電話があり夫の様子がおかしくなったので伊勢崎に相談したのだとゆう。それで先日伊勢崎が家に来てくれたのだがその伊勢崎が襲われて怪我して入院したと聞き夫にお見舞いに行こうと言っても行かないのでもしかして夫が伊勢崎を襲ったのでは?っと心配になったので警察まで出向いてきたのだとゆう。日出子によると竹内に電話してきた不良仲間とゆうのは真島とゆう男だった。この真島を調べた結果県警が先日起こった現金強奪事件の容疑者としてマークしているらしいとゆう事がわかる。この事件の犯人は2人組だった。とゆう事はもう1人が竹内か?っとゆう事に。啓吾と古川が竹内をマークするがその目の前で県警が竹内の身柄を取り押さえようとしたが失敗して竹内に逃げられてしまう。交番勤務の大島(刈谷俊介さん)が警ら中に竹内を見つけて声をかけるが竹内は隠し持っていた拳銃で大島に発砲して逃亡するのだった。幸い弾は大島には当たらなかった。真島が県警に逮捕されて現金強奪と竹内が共犯である事を認めた。強奪事件の時に使用した拳銃を竹内が所持している事がわかり瀬戸山(池脇千鶴さん)が無線でその事を啓吾と古川に告げ注意を呼びかける。

啓吾と古川が竹内を発見して追いかけるが逃げた竹内は停留所から路線バスに乗り込み拳銃で運転手を脅してバスジャック。県警のバトカーがバスの行く手を塞いだ為にバスは急ブレーキで停車。犯人の竹内もその衝撃で倒れてしまったのでその隙をついて乗客らは脱出するが運転手だけは竹内に捕まってしまって人質にされてしまうのだった。その現場にバスを後方から追跡していた啓吾と古川も居て脱出してきた乗客を誘導する。啓吾は古川が止めるのも聞かずに独断でバスの中に両手をあげながら乗り込んで自分が人質になるので運転手を解放して欲しいと竹内に訴えるが竹内は拒否して「真島を連れて来い!俺がこんな事になったのはあいつのせいだと」と啓吾に要求。啓吾が竹内の要求を現場に駆けつけた野下らに伝える。その中で啓吾は真島を連れてくる為にも自分を人質に運転手を開放する様に再度竹内に訴えて今度は竹内が認めて運転手が開放される事に。しかし県警が逮捕した真島を現場まで連れてくる可能性は低かった。

人質になった啓吾は竹内にどうして真島の誘いに乗って現金強奪事件を起こしてしまったのか尋ねる。竹内は真島が自分を脅したからだと、最初は竹内の父親が殺人犯だとゆう事を竹内が勤務する会社にばらしてやるとゆう脅しだった。その脅しには屈しなかったのだが今度は竹内の子供におじいちゃんが殺人犯なのだとばらすぞと脅されたのだとゆう。それには耐えられずに脅しに屈して現金強奪の共犯になったのだとゆう。病院で意識を回復して桐島と共に現場に来ていた伊勢崎がバスに接近していた。啓吾は竹内に「罪は償える。伊勢崎さんだってそう願っている」と話して説得しようとしたが竹内は事件を起こした父親が獄中で亡くなり続けて母親も亡くなった後天涯孤独になり不良になって荒れていた自分を更正させてくれて就職時には身元保証人にもなって世話をしてくれた伊勢崎にはとても感謝しているが同時に「あの人がくる度に俺は犯罪者の息子だということを認識させられるんだよ!」とそれが苦痛で仕方がなかったのだと話す。先日現金強奪の日のアリバイを尋ねられてこの人はやはり刑事だと思うと同時にもう自分の犯行に気づかれていると思ってもう駄目だと思った、だから伊勢崎を襲ったのだと話すのだった。突然日出子が拡声器で竹内に「お願いだからもうやめて!」っと訴える(県警が連れてきた)。日出子が現場に現れてこんな自分の姿を見られてしまった事に激しく動揺興奮した竹内は啓吾を撃ってしまう(幸いかすり傷)。銃声を聞き慌ててバスの中に駆け込み啓吾をかばう形で竹内と対峙する伊勢崎。伊勢崎は説得するが竹内は「何様のつもりだ!」っ伊勢崎に。伊勢崎は「俺の行動がお前を追い詰めてしまった。すまない。」と謝罪するのだったが竹内は今度はすっかり弱気になってしまってもうこんな自分が生きていても仕方が無い、駄目だと絶望して拳銃をこめかみに当てて自殺しようとする。伊勢崎は「タカヒロ(竹内の子供)に親父のいない人生を歩ませるのか!新しく生まれてくる子供も含めて守ってやるのがお前の務めだ。生きて償え、お前ならきっとできる」と説得するのだった。子供はまだ小さいし父親の記憶なんかっと投げやりに話す竹内に伊勢崎はここに居る加藤も小さい頃に父親を亡くしていると話し加藤も当時小さくても父親の事はよく覚えている等と竹内に。伊勢崎がもう一度「生きるんだ。生きて償うんだ。やり直せるよ、お前にならできる!」っと説得して竹内は拳銃を捨てて泣きながら伊勢崎にすみませんと謝るのだった。

竹内は観念してバスを降りて逮捕された。啓吾は伊勢崎に「すいませんでした」と先日の自分の生意気な言動や態度を謝る。伊勢崎は「馬鹿野郎!そんな事より無茶な真似すんじゃねぇよ。弾がかすっただけだったから良かったようなもののさっきのお前みたいな情にすがった捜査続けたら命を落とす事になるんだ!」っと一喝。しかし啓吾も「係長だって、俺の目の前に飛び出して来たじゃないですか!あいつ拳銃持ってるんですよ。あれだって危ないんですよ!」っと伊勢崎に食い下がる。確かにさっきの自分の行動も危険だった事が図星だったからかバツが悪く答えに困ってしまう伊勢崎だったが「お前…あれだ。加藤の息子だ。お前にはお前のやり方がある。それでいいよ。だがな、どんな場合でも命は大事にしろよ、他人の命も自分の命もだ」っと啓吾に話して去って行く。啓吾はそんな伊勢崎の後ろ姿に向かって「はい」っと答えるのだった。

東和署では守本と大島が定年定職の日を迎えていた。老兵はただ消え去るのみ等と話す守本らを敬礼で見送る現役署員達。伊勢崎や野下はもうすぐ自分達もそちらにゆきますからと話す。伊勢崎は桐島に自分に残された警察官としての時間も少ないが「若手を育てる事を今後の仕事にします」と話す。管内で事件が発生して伊勢崎は加藤とのコンビで現場に向かうのだった。









なんか最終回は色々あったなって感じで詰め込みすぎの感じもありましたね。連続窃盗犯捕り物→伊勢崎が襲われて数日間意識不明→バスジャックって感じで。全部で4話なので何かあっとゆう間に終わってしまった感じも。せめてあと2話ぐらいは欲しかった気がするんですけど。他の刑事のエピももっと見たかった気がしますので。結局啓吾の刑事として人間としての成長記ってゆう感じでしたかね。1話の時は人の方向いてちゃんと話できない&素直に謝れないみたいな感じの部分がありましたけど最終話ではちゃんと人の目見て話してるし謝るべきところは謝ってるって感じになってました。生意気な部分は変わってませんでしたけど(^^;)。

竹内にしても山岡にしても素直に逮捕されていたらまだ軽い罪ですんだかもしれないのに逮捕されたくない一心で新たな罪重ねてしまったって感じですよね。竹内は現金強奪だけなら情状酌量もあったでしょうけどその後に拳銃発射にバスジャックですからかなりの重罪になってしまいますよね。山岡にしても公務執行妨害とか傷害とか付くのかな?あと何か東京での空き巣の余罪もかなりあるみたいですからねぇ。

竹内は真島が事件の共犯持ちかけてきた時にすぐに伊勢崎に相談してれば良かったんですよねぇ。伊勢崎に会うと自分が殺人犯の息子だとゆう記憶が蘇ってしまうからとゆう思いがあったのでできなかったとゆう事なんでしょうか。伊勢崎も自分がよかれと思ってやっていた事が逆に竹内を追いつめていた事になっていたってゆうのは複雑だったでしょうね。
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