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2008/04/01 (Tue) 22:35
篤姫 13話    江戸の母君

篤姫(宮崎あおいさん)一行を乗せた船は荒れた日向灘を航行していて篤姫も船酔いで吐いてしまう。篤姫の生家今和泉島津家では島津忠剛(長塚京三さん)が病の床に。肝付尚五郎(瑛太さん)が見舞いに来た事で自分の病気の事が藩内にも知れ渡ってしまった事を察知する忠剛。篤姫の鶴丸城入りに付いていった侍女のしの(小林麻子さん)がお役ご免で戻っていた。しのによると篤姫は現在日向の港だとゆう。忠剛はあらためて尚五郎に申し訳なかった(篤姫と結婚させてやれなくて)っと謝るがそんないきさつがあった事など知らない忠敬(岡田義徳さん)は?状態。尚五郎は殿に従って江戸に出たいと申し出ている事を忠剛らに伝えるのだった。

篤姫の乗った船は瀬戸内海に入りようやく波も穏やかになり篤姫の船酔いも回復していた。篤姫は看護してくれた幾島(松坂慶子さん)に礼を言う。篤姫一行は京都の薩摩藩邸に。藩邸には江戸の英姫(余貴美子さん)からの贈り物(最高級の西陣織の反物)が届いていた。篤姫と幾島は近衛家に行き近衛忠熙(春風亭小朝さん)に会い薩摩からの土産物を献上して食べてもらう。篤姫は忠熙の侍女村岡(星由里子さん)にも挨拶。篤姫と忠熙がお茶を一服とゆう事で席を離れた後村岡は幾島に篤姫が御台所になり大奥に上がった際に幾島も大奥に老女としてあがれる様にとりなした事を告げ幾島も骨折りに感謝するのだったが村岡は幾島に篤姫が御台所になる事に対して反対勢力がある事をほのめかし道のりは容易では無いだろうと話すのだった。

江戸でも篤姫が家祥(堺雅人さん)の御台所になろうとしている事を知った徳川斉昭(江守徹さん)が老中の阿部正弘(草刈正雄さん)に猛烈に反対していた。その事は阿部から薩摩の島津斉彬(高橋英樹さん)にも伝えられ斉彬もなんとかせねばっと苦慮するのだった。尚五郎が登城して斉彬の元に。最近の藩内の様子を聞かれて最近は攘夷を叫ぶ若者が多い事を報告する尚五郎。尚五郎は自分が斉彬について江戸に行けるものと思っていたが斉彬は西郷を江戸に連れて行くとゆう。西郷の意見書が優れていた為の異例の大抜擢とゆう事だった。その事を西郷に伝える様にと言われるが尚五郎の落胆は明らかだった。尚五郎からその事を聞いた西郷吉之助(小澤征悦さん)は大喜び。大久保も祝福するが尚五郎が江戸に行けない事を知り申し訳なさそうになる。尚五郎の失意は大きかったが次のチャンスを狙って頑張る事に。

京都を発った篤姫は陸路東海道を江戸に向かっていた。その途中富士山がはっきり見える場所で江戸からも富士山が見えると幾島から聞かされた篤姫は「お守りください!」っと富士山に手を合わせて祈るのだった。そして薩摩から2ヶ月かかってようやく江戸入りして裏門から薩摩藩の江戸屋敷に入った(しきたりでそうなっている)。老女の小の島(佐藤藍子さん)が篤姫を出迎えて薩摩屋敷における色々なしきたりや屋敷の中の様子(どうゆう人間関係なのかとか)を説明する。長々とした説明が終わってようやく自分の部屋に入った篤姫の元に今度は英姫付き老女の藤野が挨拶に来て奥方様(英姫の事)との挨拶は明日になると告げるのだった。自分の母親となる英姫にすぐに会ってみたいと思っていた篤姫は拍子抜けしてしまう。しかも明日だと言っていたのにその後3日経っても英姫に挨拶する事ができずに焦りと苛立つ篤姫。幾島がなだめるのだった。

尚五郎は今度の機会を待つ事にしたもののやはり江戸に行くことができなかったとゆう残念な気持ちとゆうかあきらめきれないのと本当に次の機会があるのだろうかとゆう焦りがあって小松清猷(沢村一樹さん)の元を訪れて自分の心情を吐露するのだった。小松は尚五郎に斉彬から琉球に行く様に命じられた事を告げる。自分もこの時期に殿の側から外される形で琉球にとゆう葛藤と苦しみがあったが殿に何か考えがあるのだと信じる事にしたと話して尚五郎に殿の目は節穴ではないぞ。殿はきっとお前がこれからの薩摩に必要な人間だと思ったから国元に残したのだっとと諭すのだった。小松の言葉を聞いて尚五郎は「自分が恥ずかしゅうございます」っと反省するのだった。小松は尚五郎に「薩摩を頼んだぞ」っと告げる

江戸の島津屋敷ではようやく篤姫が英姫に挨拶ができる事になり喜んで英姫の元に向かう篤姫だったが…英姫は御簾の向こう側でしかも目から下を隠したままの姿での対面だった。篤姫の御台所の件について「島津の分家の娘が公方様に嫁ぐなど、誰ひとり認めてはおらぬ」と否定的な意見を。篤姫は驚き「誠でございますか?」と食い下がるが英姫はそれ以上答えようとはしなかった。自分の部屋に戻った篤姫は自分は御台所になると決心して薩摩からはるばるこの江戸にやって来たのにっと納得行かずに幾島にどうなっておるのか?っと苛立ち説明を求めるが幾島は「殿を疑ってはなりませぬ」と諭すのだった。そして幾島は昔の幾姫との失敗経験から今度は自分がちゃんと篤姫を守り抜いてみせるとこの件に関しても付きとめてみせると話しだから篤姫に気持ちを安らげるように願うのだった。阿部は家祥に御台所の件を申し入れるが家祥は「今欲しいのは火鉢じゃ。豆を煎る火鉢じゃ。」と答えるのだった。





う~ん(^^;)何か今回も結局話はあんまり進みませんでしたよね。薩摩から京都経由して江戸入りとドラマの中では2ヶ月が経過していた訳ですけど結局篤姫が英姫に会ったのと尚五郎が江戸行きならずショックってゆうだけでしたもんねぇ。

英姫怖ぇえええ(^^;)ってゆうか目だけ出して低い声で話すので不気味でしたね。あれ顔全部出さないのは?篤姫の事を島津分家の娘だと見下しているからなんでしょうか。それとも病気か何か?

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