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2008/04/01 (Tue) 22:37
被取締役(とりしまられやく)新入社員

生まれつき鈍くさくて子供の頃から失敗ばかりで周りからずっといじめられまくり&馬鹿にされまくりだった鈴木信男(森山未来さん)。その為に就職試験でも上手くゆかず失敗して不採用続きだった。大手広告会社の採用試験(玉葱の早むきとか料理でしたけど最近はあんな事試験でやらされるの?^^;外食産業でも無いのに)でも大失敗(ひっくり返して床ににまき散らかしてしまう)してしまうのだったがなぜかその広告会社から採用通知が届く。

驚いた信男は半信半疑で会社にやってくるがそんな信男を出迎えたのは広告会社会長の川崎(宇津井健さん)だった。川崎は信男を採用しかも役員待遇の取締役として迎えるとゆう(月給は20万だが役員報酬3000万)。川崎は信男に被取締役(ひとりしまられやく)として社員のストレスの捌け口になって欲しいと社員の鬱憤を晴らす駄目人間が必要なのだと話し最初の仕事はCM制作局のAD(アシスタントディレクター)だとゆう。なおこの被取締役の仕事は信男と川崎の間だけの極秘事項で表向きは普通の新入社員とゆう事だった。しかも本名の鈴木信男ではなく羽ヶ口信男と名前を変えて働いて欲しいとゆう。突然の事で?な信男に川崎は採用試験の時に掃除夫の格好であの場に居て信男の様子をずっと見ていたそれで決めたのだと話し「大丈夫。君は超一流の駄目人間なんだから」っと励ましているのかけなしているのかよくわからない感じでとにかく信男はこの会社で働き始める事に。

信男の働きぶりは川崎の期待通りだった。新入社員だとゆうのに週3回は必ず遅刻する重役出勤(まぁ一応重役ですけど^^;)、カッターシャツ等はアイロンもかかっておらずヨレヨレで髪の毛はひどい寝癖ではねたままっとゆう感じだった。CM制作局の顔ぶれは部長の保坂(陣内孝則さん)、主任の花山(板尾創路さん)、ディレクターの三木(細川茂樹さん)相原(山口紗弥加さん)中井(忍成修吾さん)そしてAD?の沙紀(貫地谷しほりさん)とゆう顔ぶれだった。保坂は信男の鈍くささに一日中イライラで他の社員らも雑用も満足にこなせない(コーヒーを買いにゆかせれば重要書類の上にぶちまける、コピーを頼めば間違ってシュレッダーにかけてしまうわっとゆう感じ)信男の事を信男が居ない時に休憩室でボロカスにけなしながら笑うのだった。そんな制作局社員らの様子を川崎が盗撮していて信男に見せる。川崎は制作局社員らは以前はあんまりこうやって喋ってコミュニケーションする事がなかったのに今は君の事を話題にして笑顔で話している君の功績だよっとこの調子で頑張って欲しいと信男を褒めるのだったが信男は喜んで良いのかわからず複雑な心境になるのだった。そんな信男を唯一同情的な優しい目で見つめていたのが沙紀だった。

その後も信男は大きなミスを繰り返す毎日だったがそのミスの度に制作局の皆はそのミスをカバーする為に結束してまとまる形になりどんどん仕事の業績が上がってゆき川崎の思惑通りになるのだったが信男はますます複雑な気持ちに。そんな中会社の飲み会で沙紀が酔っぱらった他の部署の中年社員からセクハラにあって信男に助けを求める。信男はその中年社員にガツンと言う勇気はなかったが自分が服を脱いで下着姿になる事で中年社員の注意を自分に引きつけて沙紀を助けようとしたのだった。結局相原が来てセクハラ止めないと人事部に報告するっと中年社員を一喝して沙紀を助けたのだったが沙紀は自分の為に行動してくれた信男に感謝するのだった。

広告会社のお得意先(いつもCM発注してくれる)のメーカーの重役で笑わない気難しい偏屈男で有名な西牧(きたろうさん)の誕生日会の接待の席で他の社員らがピリピリする中大いびきで眠ってしまう信男。そんなに俺の誕生会が退屈なのかよと激怒した西牧に何かやって見せろと言われた信男は尻を出しておならに火をつけるとゆう隠し芸をやって見せる(鈍くさい割に起用だと思うんですけど^^;おなら出るタイミングと火つけるタイミング合わせるなんてめちゃめちゃ難しいと思うんですけどw)。社員らはなんて事するんだっと取引オワタっとゆう感じで凍り付くが西牧は大受けで大爆笑で信男の事を気に入ってしまうのだった。そして信男を名指しで指名してCM発注。信男がなんとなく出した企画のオナラブタのCMとキャラクターが大受けして大ヒットする事に。信男は川崎から君が成功して目立ってどうするんだと失敗しろっと怒られてしまうのだったがその後もなんとなくいい加減に出したCM案が立て続けに大ヒットしてしまってCMプランナーとして雑誌などにも取り上げられる存在になって余計に目立ってしまうのだった。その為これまで他の社員にCMを依頼していた他の会社も信男指名で仕事発注する様になってしまって信男に仕事奪われる形になり制作部内は険悪な雰囲気になってしまうのだった。

信男もこれまではずっと駄目人間扱いされていたのが世間の注目浴びる事になりたまたまとんでもないラッキーが続いていただけなのに自分の実力だと過信して調子に乗り天狗になってしまうのだった。ますます他の社員との間に溝ができてしまう事に。沙紀からも以前の信男とは変わってしまったと言われて見損なわれてしまうのだった。そんな時保坂に飲みに誘われる信男。保坂は「ストップいじめキャンペーン」のCM企画を何とかうちの会社で引き受けたいのだと話してそのコンペに出す企画を考えて欲しいと信男に。信男は引き受けて自分が子供の頃ずっと虐められていた時の事等を思い出して一生懸命に企画を考えるのだったが…いい加減に考えていた時と違って真剣に張り切って考え始めた途端に世間受けする様な良い企画が浮かばなくなってしまって空回りでボツばかりになってしまってもうこれから企画を出しても時期的に間に合わないとゆう状態になってしまう。信男は気晴らしにお気に入りのキャバクラ嬢(岩佐真悠子さん)の所に行き甘えるのだったが…自分が帰ったと思って自分の陰口(本気で相手していると思われたらキモイとか、代表取締役とか言っているけど嘘だろうとか)を仲間の女の子に言って笑っているのを立ち聞きしてしまって落ち込んでしまう。帰り道失意でフラフラと夜道を歩いていて男とぶつかってしまってからまれるがその男は昔信男をずっと虐めていたいじめっ子だった。男は学生時代と同じ様な感じで信男を見下して抵抗する信男から財布を奪い現金を抜き取って立ち去ろうとする。信男は昔の自分とは違う等と叫んでいじめっ子に殴りかかるが叶うわけがなく逆にボコボコに殴られてしまって「いじめられっ子 世にはばからない」だなっと吐き捨てられてしまって昔と同じ惨めさを味わう結果になってしまい泣き崩れる。

一夜明けて出社した信男は保坂に「俺には才能がないからもうディレクターの仕事はせずに一番下っ端に戻ります!」っと頭を下げてその代わりに制作部の皆さんで一致協力して「いじめキャンペーン」の企画を考えて下さいと訴えるのだった。今から企画を考えて練り上げてプレゼンできるまでの形にするには徹夜続きになるとゆう事だったが制作部の社員らは徹夜覚悟で一致団結して頑張り始める。川崎は信男にまたわざと失敗する様に言うが信男は拒否する。制作局の皆に「いじめキャンペーン」のCMを勝ち取って欲しいと心から思っていたからだ。しかしなかなか良いキャッチフレーズが決まらなかった。そんな時三木が信男がつぶやいた一言「いじめられっ子 世にはばからない」を聞いてそれは良いっと少し語尾を変えて「いじめられっ子 世にはばかる」 にしようと決定。その後はスムーズに進み後はプレゼンを迎えるだけになった。信男は自分が行くと大失敗して足を引っ張ってしまう為に制作部の部屋に一人居残りプレゼンが無事に終了するまでは何があっても絶対に自分の机から離れませんと宣言するのだった。

プレゼン用の書類は各自自分の担当部分の物を持つようにしていたのだが中井の書類が机の上に置き忘れている事に気づいた信男は悩んだ末にプレゼン会場に書類を届けに向かうのだった。タクシーが渋滞に巻き込まれてしまった為に途中からは走って必死に会場に向かっていた。プレゼン会場でも中井が書類を忘れてしまった事に気づきしかも中井がプレゼンで説明する場面を迎えて焦り追いつめられていたのだったがこうゆう万が一の時の為に皆の書類の予備を用意して持っていた沙紀が書類を中井に渡して上手く危機を乗り切ったのだった。しかし問題が無事に解決したとは知らずなんとしてもこの書類を時間内に中井に届けなければっとそれだけで頭が一杯の信男はプレゼン会場に猛烈に飛び込むが勢い余ってそのままプレゼン用の模型の上に乗ってグシャっと潰してしまったり書類を部屋中に散乱させてしまったりとプレゼンを完全にぶち壊しにしてしまったのだった。

当然プレゼンは落選となり信男は川崎に辞表を出して制作部の自分の机の荷物をまとめてそそくさと会社を去ろうとした。そんな信男に保坂が「お前がここに来て本当に大変だったよ。お疲れ様」っと声をかける。その他の花山や三木や相原や中井らもプレゼンの件で信男を責める事なくむしろ優しく励ましと慰めの言葉(あれはどっちみち企画力で選ばれた会社に負けていたとかお前のおかげで皆がまとまる事ができたとか)をかけてくれたのだった。最後に沙紀が「羽ヶ口さんのおかげでこの仕事が好きになりました」っと告げて自分の連絡先(携帯の電話番号?)を書いた物を信男に渡す。そんな信男に川崎は「君は価値ある駄目人間だ」っと褒めてるのか馬鹿にしてるのかよくわからない言葉を贈り、君にはやはりもうしばらくうちの会社で働いてもらいたいとそれで名古屋支社に行ってもらうよっと言い「君には才能がある」 っと笑うのだった。信男は一度辞めると言ったのにっとゆう感じだったが結局川崎に押し切られて転勤先の名古屋支社に出社するのだった。転勤初日から大遅刻してw






月曜ゴールデン第1回TBS・講談社ドラマ原作大賞の作品ってゆう事でしたけど思いっきりコメディでしたよね(^^;)。まぁ主人公が虐められ殴られる、居ない時に悪口言われる場面は暗い感じもありましたけど単発のドラマとしたらおもしろかったです。

それにしてもいくら月給の他に3000万もらえるとはいえこんな役目引き受けるか普通って感じも(^^;)。まぁでもあの採用試験時のドジぶりじゃおそらくどこにも採用になってなかったでしょうからねぇ。川崎に救われたってゆう感じなんでしょうか。大学生なのに同級生の友達とかも居てなさそうでしたし。でも川崎が元気な間は良いですけど川崎に何かあった場合はすぐに解雇になりそうな感じが。

でも実際信男みたいなのが職場にいたら自分達のストレスの捌け口にするとゆうよりも逆に見ていてイライラしてストレスたまってしまう様な気がするんですけど(^^;)。そんな信男のドジブリが災い転じて福と成すっとゆう形でその部署の人間の団結力が固まるってゆう展開はドラマやなぁって感じが。

最後に名古屋支社へってゆう展開は視聴率次第で続編もって事なんでしょうか。でも信男以外のキャストが変わるだけで信男のキャラ的に同様な展開になってしまうんでしょうからもしあったとしてもおもしろみはもう無いですわな。

森山未来さんおどおどして自信が無くて気が弱くてどうしようも無い駄目人間役けっこうはまってましたよね。貫地谷しほりさんは眼鏡姿の地味なおとなしめの役柄でしたけど最近は「ちりとてちん」の喜代美のイメージが強すぎますからアレですけど貫地谷さんって「大奥」(連ドラと単発)とかでは静かに堪え忍び愛する男性の為に死ぬ女性役とかでしたからどんな役でもこなせるとゆう事で。陣内孝則さんもこうゆうわかりやすい漫画的な上司キャラはピッタリですね。
忍成さんは「刑事の現場」でも森山さんと共演でしたね。
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