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2008/04/02 (Wed) 20:23
三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~

日本での骨髄バンク設立に関わられた人達の実話を元にして作られたドラマでしたけど骨髄バンクが設立されるまでは肉親等身近な人間でHLA適合しなければもうあきらめて絶望して死を待つしかなかった訳ですから善意のたくさんの骨髄提供希望の登録者の中から適合する方が見つかるってゆう骨髄バンクはドラマのタイトル通り白血病患者さんにとっては二度目のハッピーバースディーを迎えられる事ができる素晴らしい画期的な組織だと思います。実際昔は白血病=死の病でしたけど現在は治る可能性も以前よりはだいぶ高くなってますもんね。

でもドラマですから仕方なかったのかもしれませんけど骨髄移植に伴うドナー側の危険性とゆうかデメリットの部分については全然触れられてませんでしたよね。ドラマで描かれていたのが骨髄バンク設立して間もない頃でまだ移植手術もそんなに行われてなかった頃だったからっそうゆうのもまだ数値として現れてなかったからって事だったんでしょうか。骨髄バンクは素晴らしい物ですってゆう宣伝だけじゃなくてそうゆう部分にも触れないとゆけないと思うんですけど。骨髄バンクのドラマだから尚更。最後の方にテロップとかでも流すとか。

骨髄ドナーの人も骨髄液を取り出すのに当然手術(全身麻酔をして骨髄穿孔針を100箇所くらい刺す)が必要で3日~1週間程度の入院が必要(ごく稀にだが術後の状態が悪く1ヶ月以上になる場合も)。入院費用は移植受ける患者側の負担だから無料だけど会社勤めなんかしている人はその間会社休まないとゆけなくなる。現在のところ骨髄提供理由に有給休暇取れる制度のある会社はほとんど無いし国による優遇制度や補償制度も無い。退院後も人によっては個人差(痛みも全く無く退院してすぐに日常生活に戻れる人~数週間は腰に痛みや違和感を抱えて日常生活送らないとゆけない人)がある。骨髄移植手術総数から考えると確率はものすごく低いのかもわからないが骨髄提供後に血腫ができたり知覚障害や痺れや痛みが残存する等後遺症が残るケースもごく稀にあり得る(全身麻酔して体に穴開ける訳ですから100%安全では無い)。

↑以前「世界の中心で愛を叫ぶ」見て感動して骨髄バンク登録考えた甥(当時20代後半)が色々調べて話してくれた時の記憶なので間違っている部分もあるかもしれませんが。結局甥は登録しなかったそうで。まぁやっぱり100%安全で無いってゆうのにビビったらしいですけど。

実際に適合してもドナー辞退する人も多いらしいですね。ドラマとかに影響されて一時の感情で登録しちゃった人とかなんでしょうか。登録した時点では若くて独身で学生だったが適合連絡が合った時には結婚して子供も居る様になっていたとか就職した会社がとてもそうゆう理由で休暇認めてくれる様な会社では無いとか家族が反対してってゆう事で。

ドナーの人で後遺症が残ってしまった人の現在の気持ちってゆうのはどんなものなんでしょう。後遺症は残ったけどそれでも白血病の人の命救うことができて良かったっと満足しているのか?ドナーになんかなるんじゃなかったと後悔しているのか?ドラマにするならそうゆうのも描いて欲しかったですね。

あと今年新聞記事の話題にもなってましたね。内容が難しかったですけど。「世界骨髄バンク機構」が日本の財団法人「骨髄移植推進財団」に国際基準に反する点があると指摘。その指摘内容とは「骨髄移植推進財団」は財団発足直後の1992年頃から骨髄移植最終意志を決定する際にドナーに「最終確認後は撤回できないですよ」と説明し移植同意書に署名捺印をもらっているが世界骨髄バンク機構の決まりでは「ドナー側の提供の辞退はいかなる時にも認められなければならない」とゆう風になっていてつまり「最終確認後は撤回できないですよ」とゆうのは国際基準に反するとゆうもの。で「世界骨髄バンク機構」の指摘に対しての「骨髄移植推進財団」の回答は「最終合意後は移植を前提に多量の抗がん剤の投与や放射線治療など患者の負担が大きい治療が始まる。撤回すると患者の命にかかわると考えてきた」(つまり移植を受ける白血病患者の方の骨髄は移植前に全て空っぽの状態にしないとゆけないのでそうなった後にドナーに突然辞退されると患者の生命の危機になるのでとゆう事)っとゆうもので今後は文書の変更を検討しているとゆう様な内容だったと思うんですけど。それならこの同意書取る場面もこうゆう意義があるからなんですよっとかドラマの中で描くべきだったんじゃないですかねぇ。


内山理名さんがヒロインの白血病患者役でしたけど健康そうで全然白血病に見えませんでしたよね。無菌室に入っている状態なのにメイクやアイラインとかマスカラがバッチリってゆうのは変な感じがしてしまったんですけど(^^;)。
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