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2008/04/04 (Fri) 22:55
バッテリー   1話     本気になれよ!

岡山県新田市の町中の狭い道を「奴が来るんじゃ~!」っと叫びながら嬉しそうな感じで猛スピードでチャリ飛ばしまくりで住民に迷惑かけまくり(ぶつかって物ぶちまけたり)の少年の姿が。彼の名前は永倉豪(高田翔さん)。豪が会える事を楽しみにしている奴とは昨年球場で偶然試合を観戦して捕手がまともに捕球できないほどのものすごい速球を投げる投手原田巧(中山優馬さん)の事だった。その巧が家族揃って新見に住む祖父の井岡洋三(石橋蓮司さん)の家に同居する事になり引っ越してくると知った為ワクワクしていたのだ。

豪の母親が巧の母親と幼なじみだとゆう事を利用して巧に接近する豪。引っ越しの手伝いをしながら豪が突然「俺はお前に惚れてるんじゃ」等と言ったのでこいつもしかしてホモ?っと勘違いして怯える巧。豪は惚れたとゆうのは巧が投げる速球の事だと巧の誤解を解き自分に巧が全力投球した球を受けさせて欲しいと懇願する。最初は自分の全力投球の球を豪がキャッチできる訳が無いと相手にしなかった巧だがしつこさに負けて投球する事に。で肩が暖まって全力投球する巧だったがその速球のスピードと手元での伸びは豪の予想以上に凄まじく結局当初の約束の3球のうちにキャッチする事はできなかったのだった。悔しがる豪。巧もがっかりの表情に。

家に帰った巧を追いかけて豪がお願いだからもう一度受けさせてくれと懇願。無理だ!頼む!の押し問答が続いた後「くやしゅうないんか?…一度でいいからちゃんと球を受け止めてくれる人に出会いとうなかったか?」っと豪が巧に迫る。巧は少年野球時代に自分の全力投球の球を受け止めてくれる捕手が居なくて虚しかった時の事を回想する。豪に押し切られる形で巧はもう一度投球する事に。豪はついに巧の全力投球の速球を受け止める事ができたのだった。巧は驚くと同時に嬉しそうな表情に。しかし豪は一度巧の球を受けられただけで満足だ等と話す。実は豪の家は病院で母親との約束で野球は小学校卒業と同時に辞めて中学校は巧が進学する地元の公立の新田東中ではなく岡山市内にある全寮制の私立の中高一貫の進学校に進学するとゆう。将来は医者になって病院を継ぐ為だ。これには巧の方がようやく俺の球を受けられる奴が現れたのにっとゆう感じで苛立つ感じに。そんな巧の気持ちを一番理解しているのは少し体を動かして運動したりしただけですぐに発熱してしまう生まれつき病弱(具体的な病名ってゆうのは無かったですから虚弱体質なんでしょうか?。引っ越してきたのも療養の為なんでしょうね)な弟の青波(森本慎太郎さん)だった。巧が何で不機嫌なのか理解できず怒る母親の真紀子(斉藤由貴さん)に不機嫌な理由(豪が新田東中に進学しないのがショック)を教えるのだった。

豪は自分の少年野球時代の仲間を巧に紹介する。新田東中では巧のチームメイトにもなるからだ。その場には先日巧の家にも来ていた洋三の昔の教え子の稲村(駒田徳広さん)も居た。豪が打席に打者が立った状態での巧の速球を受けてみたいと稲村に頼んだらしい。稲村は今は太ったおっさんだが昔甲子園の準決勝まで進んだ強打者だとゆう。豪は最初で最後のバッテリーじゃと巧に告げる。で巧が投球するがとんでもないスピードボールに豪の仲間らは呆然。稲村も驚き着ていた上着を脱いで身軽に。2球目も空振りだったが真剣勝負の感じがせずに苛立つ巧。そして3球目を投げ込もうとした時に突然携帯電話が鳴ってその音が気になってフォームのバランスが崩れて伸びの無い棒球になってしまったのを稲村に打たれてしまうが守備についていた青波が飛びついてナイスキャッチしたのだった(体は弱いけど野球は大好きそうで嬉しそうでしたね)。巧は携帯電話の事を怒るが母親からの電話だから仕方ないと謝り帰ろうとする豪。巧はそんな豪に「何でお前は新田東に進まないんだ?」っと問う。豪は社会に出て勝ち組と言われるのは100人に6人しかおらんと。その6%に俺を入れたいと母が言うのだとだからそれに従うしかない仕方ないと答えるが巧は「どうして親の言うなりになるんだ?もっと自分で考えろよ!」っと責めてしまうのだった。返答に困ってしまう豪。しかし最後には巧のボールを受けられてもう思い残す事は無いと笑って去るのだった。

その晩昼間の運動がたたったのか発熱して寝込んでしまう青波。もとはといえば豪が青波を連れだしたのだったがどうしてこうなる事わかっているのに運動なんかさせたのよっ!と真紀子に叱られてしまう巧。豪の事についてもあんたが余計な事(野球に引き戻す様な)言うから豪が迷っているらしいと豪の母親から言われたと怒られるのだった。巧は野球はさせるもんじゃなくするもんだと母親に反論。真紀子は発熱した青波の看病をするが青波にとっては昼間のナイスキャッチがよっぽど嬉しかったのかボールを握りしめていた。

豪が岡山市に向かう日駅に豪を見送りに来た巧。豪は餞別とゆう感じでPHSの電話を巧に渡すが巧はこんな物っとゆう感じで反対側のプラットホームのゴミ箱の小さな丸い穴の中にそのPHSを見事に投げ込むのだった。巧の行動&ナイスコントロールに驚き呆然とする豪&その他の見送りの人達。そのままドアが閉まって電車は出ていってしまった。その晩巧は豪との事を何度も思い出すのだった。翌日ランニング後神社で練習していると突然豪が声をかけ驚く巧。豪は6%の勝ち組になるのを止めて戻ってきたのだとそして「原田!俺達は最高のバッテリーになるんじゃ。そのために出会ったんじゃ!」っと笑顔で巧に話し巧も嬉しそうな表情になるのだった






確かに400万部ですか?児童文学小説としては子供には人気になりそうな題材ですね。私も小学生~10代の頃だったら夢中になるドラマかも。残念ながらもうオサーンですからアレですけど(^^;)。私の世代だとバッテリーと聞くと漫画の「バツ&テリー」が浮かんでしまいますw。

天才肌でナーバスな巧みと人なつっこくて笑顔の絶えない豪とゆう対照的な2人がバッテリーとしてどう成長してゆくかが見所になるんですかねぇ。

それにしても軟式のボールであんなに伸びるボールなんて実際あり得るんでしょうか(^^;)。球速にすると何キロぐらいの速球投げてるんでしょ。

唐突に駒田さん登場でワロタ。現役引退してかなり太られましたかね?周りが子供だったのとユニフォーム姿じゃなくて私服だったからそう見えたんですかね。2000本安打してて高校時代は奈良県予選で満塁で天理高校に敬遠された伝説のあるすごい選手ですけど今の小中学生は現役時代知らないですよねぇ。

洋三は元高校野球監督ですごい実績(地元の高校を春4回夏6回甲子園出場に導いた)がある人みたいですけどそのせいで娘の真紀子とはかなり確執があった様な感じですね。今は温厚そうなおじいちゃんですけど昔は鬼監督だったとかなんでしょうか。その割に巧に対しては野球無理強いする様なところは無いですよねぇ。巧がスポーツには全く無縁の父親広(堀部圭亮さん)と野球嫌いの真紀子から産まれて野球やる様になっているのが不思議な感じが(^^;)。巧の野球の素質は祖父の隔世遺伝?なんですかね。
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