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2008/04/06 (Sun) 14:26
ロス:タイム:ライフ   最終話

今回の主人公は31歳でひきこもりの三浦謙太郎(大泉洋さん)。

謙太郎は自分の部屋の外に一歩も出ない生活がずっと続いていた。ある日母親の智恵子(田島令子さん)が用意して妹の亜矢(小出早織さん)が部屋の前まで持ってきた朝食のお餅を何気なく食べた謙太郎だったが寝転がって食べていたせいか餅をのどに詰まらせてしまうのだった。水を求めて母親や妹に呼びかけるが2人とも既に外出していて留守だった。謙太郎は苦しみもがきながらも自分の死をなぜか冷静に分析。そして結局窒息死で死亡してしまって突然審判団が現れて(押入れとか窓から)謙太郎のロスタイムが始まるのだったが電光掲示板に表示された謙太郎のロスタイムはこれまでで最長の12時間だった。今回の審判団の主審は尾元(温水洋一さん)。しかし引きこもりの謙太郎は突然見知らぬおっさんが4人も部屋の中に現れたのでそっちの方が気になって審判団を無理矢理部屋の外に閉め出してしまう(その時に電光掲示板の審判が掲示板落としてしまって壊れたのか時間表示が動かなくなってしまうのだった)。尾元は窓の鍵等を閉めて外から誰も入ってこられない様にしてそのままベッドに入って寝てしまうのだった。

であっとゆう間に11時間が経過して謙太郎が目覚めるとどうやって入ってきたのか審判団らも部屋の中に居た。謙太郎はインターネッツのQ&A質問版みたいな所に「部屋の中に突然サッカーの審判団みたいな人達が入ってきたのだが…」みたいな事を書き込んで情報を求めるが解答者からもっと詳細な情報を求められてデジカメで自分と審判団4人が一緒に写った写真を撮影してさっきの質問版に追加情報として載せたのだった。しかし解答者からは「ふざけるな!1人しか写ってないじゃないか」等の怒りの書き込みが。驚いて慌てて自分が撮ったデジカメの写真を確認するのだったが自分一人しか写ってなかったのだった。しかし死神のロスタイム伝説に関する書き込みもあった。それは自殺した後に審判団の様な男が現れて結果的に生き返ったらしい看護師の話や死んだ人の死亡時刻は変わらなくてロスタイムの時間があった人は幽霊にあったみたいな感覚になるらしい?等だった。いつの間にかその書き込みの内容を蝋燭片手に百物語の様に代弁する尾元。そうこうしているうちに残り時間が1分になり尾元に亡くなった時の姿勢になれと促されてその姿勢になる謙太郎だったがロスタイムの時間が過ぎてもそのままの謙太郎にあれっおかしいなっと首をかしげる審判団達。

謙太郎のロスタイムは12時間ではなくて12日なのでは?っとゆう事になりロスタイム続行。
しかし元々引きこもりなので部屋から出る事も無く寝る、食べる、ゲーム、インターネッツ(主にチャット)の繰り返しで時間を過ごす謙太郎。審判団も部屋の中でじっとそんな謙太郎を見つめるだけだった。謙太郎は押入れをあけるがそこには国立大学の医学部の古い赤本があった。謙太郎は国立の医学部志望だったのだが大学受験に失敗してそのショックから31歳の現在までずっと引きこもりになってしまったのだった。謙太郎は風呂に入りながらふと他の人間はどうやってロスタイムを過ごしたのか?等を審判団に尋ねる。自分はロスタイムが12日もあったのに結局有意義に過ごす事ができなかったと。謙太郎は風呂上がりに審判団とビールを飲みながら「頑張っても医者なんてどうせ俺には無理だったんだっ」「今度生まれ変わるなら天才になりたいよ」等と酔って愚痴をこぼす。そんな愚痴を聞きながら頷く尾元。そして今度こそロスタイム12日が終了…っと思ったがそのままの謙太郎。

今度はロスタイムが12週だったのか?っとゆう事になるが12週経っても謙太郎はそのままだった。12ヶ月が経過してもロスタイム終了の瞬間は訪れなかった。しかしそれまで電光掲示板の数字が12と表示されたまま変化がなかった(係の審判は最初に謙太郎の部屋に来た時のどさくさで掲示板を落としてしまったのでそれで壊れてしまったのか?っと思っていた)のが11の表示に変わった。とゆう事はロスタイムは12年か?っとゆう事に。自分が死ぬまでのロスタイムが残りあと11年もあるのかとゆう事で尾元ら審判団にもうロスタイムは要らないから早く生まれ変わらせてくれっと訴えて迫るのだったが例外を認める訳にもゆかず首を振る審判団。謙太郎はこのまままただらだらと引きこもり生活して死ぬのを待つなんて嫌だっとゆう思いに襲われるが同時にこれまで自分はずっとそんな風にだらだらと無駄に時間を過ごしてきたのだとゆう事に気づく。12年とゆうのは19歳の時に大学受験に失敗して部屋に引きこもる様になってから餅を喉に詰まらせるまでの時間だった。謙太郎は審判団に「俺は19の時から12年間、何にもしないでずっと現実から逃げていた。小さい頃からずっと医者になりたかった…」っとつぶやくのだった。そんな時救急車のサイレンが聞こえて謙太郎が窓から外を覗くと母親の智恵子が運ばれるところだった。健太郎は部屋から飛び出して救急車を追いかけようとしたが玄関の扉を開けて外に出る事がどうしてもできなかったのだった。

その晩母親に付き添って病院に行っていた亜矢が帰ってきてドアの外から母親が倒れてしまった事を謙太郎に告げて「おにいちゃんドア開けてよ!」っと叫ぶ。亜矢は幼い頃に父親が倒れて亡くなった時と今回の母親の倒れ方がよく似ていたのでこのまま母親が死んでしまったらどうしようっとゆう不安に襲われて泣きじゃくるのだった。謙太郎はそんな亜矢の様子に昔父親が亡くなった頃に当時まだ幼かった亜矢がやはり泣きじゃくりながら自分に訴えていた時の記憶とだぶらせるのだった。あの時と同じ様に「そんな心配するな!お兄ちゃんがついてるから!」っと亜矢を励まして部屋の外に出る謙太郎。謙太郎は家の外に外出する事もできたのだった。久しぶりの外の空気を味わう謙太郎。その表情は何かにふっきれたようだった。

それから11年の時が経過して謙太郎は医者になっていた。救急車からの連絡が入り看護師は手一杯だからと断ろうとするが謙太郎は受け入れを指示する。困っている患者が居るとほっておけないとゆう性分の。看護師からも尊敬される立派な医者になっていた。久しぶりに実家に帰った謙太郎は母親の料理を久しぶりに味わう。母親はずっかり元気に回復していた。亜矢ももうすぐ結婚式を控えていた。謙太郎はそんな母親や妹と笑顔でこの世での最後の会話を交わして久しぶりに自分の部屋で寝ると告げて自室に向かう階段を上がる。謙太郎の周りには審判団の姿もあった。そして審判の笛が鳴り響くのだった…







ロスタイムが最初の12時間でもこれまでで一番長いなぁっと思っていたらその後12日→12週間→12ヶ月→12年とどんどん延びていったのがワロタ。12年間は引きこもりの時間その物だったんですねぇ。最初の1年はだらだらと過ごしてしまった訳ですけど残りの11年間は有意義に過ごせたって事ですよねぇ。でも医大受験し直して大学通って医師になってって事は医師としての実働は4~5年って事ですよね。それでも子供の頃の夢叶えて充実した日々だったんでしょうね。母親も元気になり妹も結婚とゆう事で安心して死んでゆけるとゆう感じで。でもあそこまで充実していたら逆にもっと生きていたいとかゆうこの世への執着も出てきそうな感じもするんですけどそれは全然無くて潔く死の運命を受け入れる感じでしたよね。

でも兄が亡くなったら間近に迫った妹の結婚式ってそのままやれるんですかね?身内の不幸の後すぐにはって事で延期になっちゃうんじゃあってゆう気もするんですけど(^^;)自分が死ぬ事わかってるんだからその日の前に結婚式してもらえば良かったのにって感じも。

飛び降り自殺した看護師(上野樹里さん)が結局死ななくて助かるエピ(4話)がありましたけど中にはああゆう人がいるのでそうゆう人の話が都市伝説として広まっているって事なんですね。って事はあのエピは今回のエピの為の布石だったんでしょうか

審判やる人間ってゆうのは生きている人間って事なんですかね。今回は尾元が主審でしたし。その割にロスタイム中の人以外にはその姿は見えないってゆうのが謎ですよね。どうゆう基準で審判に選ばれるんだってゆうのも。これまでみたいに長くても5時間前後ぐらいならともかく今回の12年なんて審判も大変ですなぁ(^^;)

今回で本編は終了って事で来週と再来週は尾元がメインの特別編ってゆう事ですけど栗山千明さんと岸本加世子さんが出演ですけど尾元の家族なんですかねぇ。
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