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2008/04/12 (Sat) 20:20
キミ犯人じゃないよね?  1話  二重密室殺人の彼女

冒頭で絞殺した女性を首吊り自殺の様に見せかけようとして死体を引っ張り上げて機械に吊す偽装工作をする人物の姿が。

森田さくら(貫地谷しほり)は推理作家志望で何個もアルバイトを掛け持ちして妹と2人で生活しているフリーターだった。さくらの特技とゆうか才能は人並み外れたものすごい記憶力だった。
八百屋のおばちゃんに今朝の広告の記憶力勝負(載っている野菜が何円引きになっているか全て当てる)で勝ってバナナをもらうのだった。さくらはこれまで何度も原稿を出版社に持ち込むが才能が無いと酷評されボツ続き。が作品の「ささやき刑事」がドラマ化される等人気作家のユリ&ミキに弟子として採用されて2人の身辺の世話等雑用からはじめる事に。ユリ&ミキは主に夏目ユリ(久保田磨希さん)と市原ミキ(黒谷友香さん)の2人によるコンビ作家だった。

弟子入りして1ヶ月が過ぎた頃書斎で首吊り自殺しているユリを窓越しに発見して驚く。そこに戻ってきたミキに鍵を開けてもらって家の中に入るのだったが書斎の鍵は内側から閉められていてその鍵はユリしか持ってなかった為にさくらが窓ガラスを外からぶち割って書斎の中に入ったのだった。通報を受けた富士見署の太宰(渡辺いっけいさん)刑事らが現場検証をしているところに遅れてやって来た宇田川教生刑事(要潤さん)。なぜか皆から坊ちゃんと呼ばれているその刑事は鈍くさく突然ズッコケて転倒してしまう。そんな宇田川にミキが大丈夫ですかっと気遣うがそんなミキに一目惚れしてしまう宇田川。

書斎の鍵はミキが持っている一つだけで合い鍵がなかった事と現場に駆けつけた山猫出版の雑誌編集者門倉純一(吉田晋一さん)の証言によるとユリの死亡推定時刻の直前と思われる時間にユリから「もう書けない…」とゆう旨の電話があったのだとゆう。それらの事から太宰らは思うような作品が書けなってしまって行き詰まっての衝動的な自殺だと断定して事件性無しとして片づけようとしたのだった。

しかし宇田川は自分が感じた疑問を口にする。ユリはレンタルビデオで映画のDVD(上下巻2枚セット)を借りていたのだったがプレイヤーの中には上巻がセットされていた。つまりまだ下巻は見てなかったとゆう事に。宇田川はせっかく借りてきたDVDを最後まで見ずに自殺するだろうか?っと疑問に感じたのだ(宇田川はその映画をおもしろいと感じていたので)。が太宰に見ている途中でおもしろくなくなって途中で見るのを止めたのかもしれないと言われてしまって結局自殺とゆう事に。

さくらもユリの自殺に疑問を持っていて宇田川に声をかける。公園でバナナを食べながら宇田川と事件について話す事に。さくらが疑問に思ったのはユリが最後に書きかけていた原稿(パソコンで打ち込んでいた)だった。さくらはさっき現場で一度読んだだけのその書きかけの原稿をなんと最初の1字から最後のいもじゅうちゅ…の部分までスラスラと一気に暗唱してみせたのだった。さくらのとんでもない記憶力に驚く宇田川。さくらは作家がこんな中途半端な書きかけで自殺するだろうか?っと疑問に感じたのだ。どうしてそうなったのか?考えられる事はいもじゅうちゅ…っと変換しようとした時にユリが何者かに首を絞められたとゆう事、つまり他殺だとゆう事に。さくらの鋭い推理力とものすごい記憶力に感心した宇田川は日当3万、いや5万出すからと自分の捜査に協力して欲しいと、手柄を立てたいからと頼むのだった。さくらは事件解決時には更にプラス成功報酬をもらう条件で引き受ける事に。

まず自殺を覆して他殺とする為には現場の書斎の密室トリックを解明しなければならなかった。
さくらは書斎の床に何かが落ちて傷ついた跡があった事と自分達が書斎に入った時に床に落ちていたパターとダンベルがあった事を考えて紐でパターと鉄アレイを結んだ物をドアにセットして自身が部屋の外に出て紐を引っ張るとパターと鉄アレイが下に落下して内側から鍵がガチャリとかかったのだった。後は部屋の外から紐を引っ張って回収すれば終わり。パターと鉄アレイも発見された場所に落ち見事に密室トリック解明に成功したのだった。

宇田川と舞妓の格好のさくらは「ささやき刑事」の撮影現場に。ユリが以前「囁き刑事」主演俳優の藤村(升毅さん)に不満でキャストチェンジしてくれと言った事があったらしく動機があったからだ。さくらが舞妓の格好したのはエキストラとして潜り込む為だ。本来出演するはずの舞妓役の女優と息が合わずに不機嫌になった藤村の肩をもんでご機嫌取って情報を聞き出すさくら。藤村によるとユリ&ミキといっても実際に作品を書いているのはユリでミキは広報担当の様なものだったとゆう。結局藤村にはミキの死亡時刻に京都で撮影していたアリバイがあった。

さくらの携帯に公衆電話発信で電話がかかってきた。変声したその主は「面白いものを見せてあげるから13階のスペードの部屋に行く様にと」話すのだった。さくらと宇田川はその場所に向かって部屋の中に突入したのだったが内側側からガムテープで目張りされた密室状態の部屋の中で門倉が椅子に座った状態で亡くなっていた。さくらが部屋の中の様子を色々調べている所にミキがやって来て門倉の死体を見て驚き倒れかかるのを宇田川とさくらが助けた。ミキもさくらと同様の電話でここに呼び出されたとゆう。さくらはその部屋の中でアクセサリーをハケーン。ユリ&ミキのライバル作家である橋口アヤ(宍戸美和公さん)の物だった。アヤを尋ねて話を聞くとアヤと門倉は昔付き合っていたのだがユリに横取りされたのだとゆう。アヤはホテルの部屋に一人でずっと居たとゆう事でアリバイはなかった。

自宅で仏壇に手を合わせるさくら。さくらの回想?なのか少女(さくら?)が男に手をつかまれるシーンが。宇田川が訪ねてきてさくらの妹かえで(小島藤子さん)が応対。かえでによるとさくらを訪ねて男性が家に来たのは初めてなのだとゆう。かえでは宇田川の事をかっこいいと感じるがまた思いっきりお間抜けにズッコケてしまう宇田川。宇田川はアヤが行方不明になった事と自分が部屋で倒れかけたミキを助けた時におかしな事にミキの手がすごく暖かい時と冷たい時があったとさくらに話す。さくらは自分が食べようとしていたカップラーメンのチャーシューを見て閃き真犯人に辿り着き「森田さくらこの山いただきっ!」っと叫ぶのだった。

さくらと宇田川はミキの元に。宇田川は「犯人じゃありませんよね?」っとまずミキに確認。しかしさくらは最初からミキを真犯人扱いでその証拠等について話し始める。門倉が殺されていた部屋の密室の謎だが犯人が自分と宇田川が部屋の中に入る前からずっと部屋の中に潜んでいてドアの影に隠れていた。そして自分達が部屋の中に入った時に入れ替わりにそっと外に出て後からその部屋に駆けつけた様に偽装したのだと。あの時門倉の死体に驚いて倒れた直後のミキの手は暖かかった。あれは暖房の効いた部屋の中にずっといたからだと指摘する。ユリ殺しに関してもミキだと。ユリから門倉への「もう書けない…」っとゆう電話の真意は作品に行き詰まって書けないのではなくあの時に使っていた門倉からもらった万年筆が書けなくなってしまった事を言っていてユリから門倉への決別宣言の意味だったのだと。ミキが犯人だとゆう更に決定的な証拠は隣の部屋に縛られたアヤが居た事だった。ミキは全ての罪をアヤになすりつけて自殺に見せかけて殺そうとしていたのだと。さくらはでもそれは無理だと指摘。なぜならアヤは腱鞘炎で腕に力が入らず絞殺するのは不可能だったからだ

ミキは自身が犯人である事を認めた。門倉殺しの密室偽装に関してはユリ殺しの時の密室トリックをいとも簡単にさくらに見破られてしまったのが悔しかったからだとゆう。ユリ殺しの動機に関してはユリから突然一方的にコンビ解消を告げられた。自分が反対するとあなたには才能が無いくせにこれまで私のおかげで良い思いができたんでしょう等と蔑まれて馬鹿にされ見下されたとゆう。それでコンビ解消されるのならユリを殺害して自殺に見せかけてコンビを突然失った為の失意の引退とゆう事にしようとしたのだと。そしてユリ殺しを実行に移したのだったがその現場をユリから万年筆の事で電話を受けて慌ててやって来た門倉に目撃されてしまったのだと。門倉が自分を脅迫してきた為に門倉も殺害したのだった。そして門倉とユリと三角関係だったアヤに罪をなすりつけて自殺に見せかけて殺そうとしたのだと全ての自分の犯行を認めたのだった

さくらは昔学生の頃によく雑誌に掲載されていたミキの書いていた短編小説を読むのが好きだったと、ミキなら1人になってもきっと素敵な作品が書けたと思いますっとそれなのに…殺人を犯して自ら作家生命を終わらせる事になってしまった事を目に涙を浮かべて悔しがるさくら。で宇田川が手錠取り出してミキを逮捕するのかっと思ったらさくらの腕に手錠を。で宇田川はミキに逃げて下さいっと泣きながら訴える。しかしミキはそんな宇田川の気持ちに感謝して逃げる事無く逮捕されたのだった。






う~ん、期待が大きすぎたのかその割にはイマイチだった感じも(^^;)。貫地谷しほりさんのキャラは可愛かったですけどねぇ。貫地谷さんのいろんなコスプレが見所の一つってゆう事でしたけど何か無駄にいろんなコスプレ多すぎでしたよね。事件の捜査に関係していたのは舞妓さんだけでその他は掛け持ちしているバイト先の服でしたし(それにしてもいくらバイト掛け持ちしてんねんって感じでしたね)。あれ半分ぐらいで良かったんじゃあ無いかと。舞妓の白塗りは何か綺麗とゆうより怖い感じがしたんですけど。さくらがすごい記憶力発揮する寸前にカメラがグッと寄って貫地谷さんの顔がアップになるシーンは「ちりとてちん」の喜代美が妄想する直前のシーンと同じ様に見えたんですけど(^^;)

何か真面目な推理物なのかコメディ色強くするのか中途半端だった感じもありましたね。犯人もトリックも…でしたよねぇ。黒谷友香さん登場でもう犯人しか無いやんって感じでしたし密室トリックもあんな不自然に床にパターとダンベルが落ちていたらわかりますよね(^^;)

さくらには亡くなった両親に関する暗い過去があるみたいでそれが宇田川と関わる様になって明らかになる事にみたいなナレが最後にありましたね。宇田川のキャラは間抜けな富豪刑事の男版(あそこまでお金持ちでは無いですけど)って感じでしょうか。

金曜は同じテレ朝系でこのドラマと「パズル」と事件物が2つって事になりますよね。それは木曜も同様ですけど。木曜の場合は2時間連続「新・科捜研の女」「七人の女弁護士」ですからねぇ(^^;)テレ朝はあと水曜に「警視庁捜査一課9係」と今期は全て事件物ですよね。
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