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2008/04/13 (Sun) 16:21
ロス:タイム:ライフ     特別版・前編

ある大きな病院の病室のベッドで病気(何の病気かってゆうのはなかったですよね)で息を引き取る黒崎幸三(田村亮さん)。で病室に審判団が現れて黒崎のロスタイムは24時間とゆう事で黒崎も自分が亡くなった事とロスタイムの意味をすぐに理解してロスタイム開始!になるが瀕死の重病でベッドで寝たきりの状態だった黒崎が自由に動き回れる訳がなく審判団も困ってしまう。黒崎は自身が動けないのでと審判団にに何か頼み事をしようとするが審判団は基本的に話せず手助けはできない為に首を振って拒否。黒崎は仕方なくナースコールで看護師に娘の彩香(栗山千明さん)を病室に呼んでもらう事に。

黒崎は彩香に尾元(温水洋一さん)とゆう男を24時間以内に捜し出して自分の所に連れてきて欲しいと自分でも消息を調べていたらしく手がかりとなる尾元の何枚かの写真を渡して頼む。彩香(学校の教師)は道並商事社長で現在汚職疑惑(戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑)の渦中にあり病院の外もマスコミだらけで娘の自分も迷惑しているっとそして急に病院に呼ばれて授業を他の先生に代わってもらってやって来たのにそんなの無理だと自分勝手だと父親に怒るのだったが黒崎は頼れるのはお前だけなのだっと彩香に訴えて彩香も渋々ながら尾元を捜す事に。主審だけが黒崎の病室に残り他の3人は彩香についてゆく事に。彩香はまず警察に。しかし刑事は尾元の事はよく覚えていたが住所不定だった為に現在の居場所はわからないとゆう。サンバイザーXのヒーローショーの事務所でも行方はわからなかった。彩香は病院で尾元とやりとりがあったらしい看護師由紀子の存在を知るが彼女も現在はサッカー選手と電撃結婚して北海道に住んでいるとゆう事だった。彩香は尾元が元道波商事の社員だった事を知るのだった。その間怪しげな全身黒のスーツ姿の男達が黒崎の病室を訪れていた。彩香の他に新聞記者古橋(梶原善さん)や国会議員(岸本加世子さん)の息のかかった政党関係者らも尾元の行方を捜している様だった

その尾元だが現在はショーパブに住み込みで働いていた。ホームレスだった頃の事を考えると寝る所があるだけでも良いとゆう尾元、天然系な性格の同僚の真理子(酒井若菜さん)も昔ホームレス経験があるらしく新聞紙の話等(スボーツ新聞の方が暖かいとか)で盛り上がり真理子は尾元の事を師匠と呼んで慕うのだった。由紀子から尾元の現在の居場所を聞いた(由紀子はずっと尾元と交流していたって事ですよね)彩香がショーパブにやって来て尾元を見つけるがその時尾元は舞台の上で変な格好で踊っているところだった。そんな尾元を見てこんな男を捜させる為に自分は利用されたのか?っと思った彩香は尾元に話しかける事もなく1人で病室に戻り黒崎に怒るのだった。黒崎は彩香に尾元をどうしても連れてきて欲しい理由を打ち明けたのだった。

ショーパブで後かたづけをしている尾元の元を彩香が訪ねて自分が黒崎の娘だとゆう事を告げる。尾元は道波商事時代黒崎(その時は専務)の直属の部下だったのだ。彩香は尾元が突然リストラされたのは実は黒崎が裏で手を回したからだとそして尾元は表向き会社をリストラされている事になっているが現在も会社に籍は残っているのだと話す、それは黒崎が汚職の為の裏金を作る手段として考えた方法で会社から尾元に支払われた形になっている給料(現在の尾元の役職は専務になっていて年収5000万だった)をその裏金に利用したのだっと告白して尾元に謝るのだったが尾元は驚きはしたものの怒る事もなく現在はこれでも楽しんで生きてるんですよっとか言って黒崎を許すのだった。むしろ黒崎も色々大変だったんでしょう等と気遣ったり、自分の厚生年金が払われていた事になるんですね等と逆に感謝するほどだった。尾元は彩香が父親とギクシャクしたわだかまりがある事を知り昔彩香が中学生の頃に珍しい白いたまごっちを黒崎からもらった事があったでしょう?と話し彩香もその時の事を懐かしく思い出す。あの時黒崎は仕事が繁忙の最中どうしても娘の為に買ってやりたいと思って自ら徹夜で店に並んでいたとゆう。接待帰りの自分も偶然通りがかったので一緒に並んだのだと。その時本当はもっと娘と一緒の時間を持ちたいのだが忙しくてそれができないのだ等と話していた事や白いたまごっちを手に入れた時嬉しそうだった事等を話して色々あったんでしょうけど「過去を責めるんじゃなくて、未来を話し合いましょう」っと彩香を諭すのだった。尾元の言葉で彩香の父親に対する気持ちにも変化が。

尾元と彩香は黒崎の病室に向かう。尾元は途中で鶴亀堂に寄り道して苺大福を買うのだった。
しかしこの寄り道の時間が余計だったのかロスタイムの残り時間は無情にも0になってしまったのだった。しかし黒崎はまだ亡くなってなかった。主審がすぐに笛を吹くのをためらったからだ
。ロスタイムが終わっても主審が終了の笛を吹かないとロスタイム終了にはならないとゆう事に(ロスタイムのロスタイム状態に)。彩香が尾元を連れて病室に現れる。黒崎は尾元に迷惑をかけてすまなかったと謝るが尾元は気にしないで下さいとむしろ厚生年金を払い続けていただいて感謝してますと黒崎に。黒崎は尾元の人柄に救われた感じに。尾元は苺大福を黒崎に勧める。黒崎の大好物だったのだ(彩香も初めて知った)。黒崎は死ぬ前にもう一度食べられて良かったとゆう感じで笑顔で美味しそうに苺大福を食べる。尾元は娘さんから話がありますと自分は退出して父娘2人だけの時間を作ってあげるのだった。主審はますます笛を吹くのをためらってしまう事に。彩香は黒崎に「お父さん」っと呼びかける。黒崎もそう呼ばれるのは何年ぶりかなぁっと嬉しそうに笑う。彩香は結婚したい男性がいるのっと黒崎に話す。黒崎は自分はもうその相手に会う事はできないが娘の幸せを心から祝福する、そして結婚式には家のタンスの中にしまってある昔母親が着たウェディングドレスがあるからそれを着なさい、亡くなったお母さんも喜ぶからっと声をかけるのだった。主審の計らいで尾元に直接謝罪する事ができて娘とも最後に会話を交わすことができた黒崎は「もう思い残す事は何もない。私はいい審判に巡りあったようだ…」
っと主審の方を見つめて感謝の気持ちを述べるのだった。主審は涙がこみあげたのか父娘を見つめながら笛を吹くのは辛かったのか後ろを向いてロスタイム終了の笛を吹くのだった。

ショーパブで後かたづけをしている尾元と真理子(尾元が買ってきてくれた苺大福ムシャムシャ)の所に再び彩香が訪ねてきた。彩香はさっき父親が亡くなった事を尾元に告げて父親の遺書でこれを尾元に渡して欲しいとゆう事でしたっと渡すがそれは黒崎がやっていた汚職の証拠となる裏帳簿類だった。そんなとんでもない物をどうして自分にっと驚く尾元に、父親は尾元の好きな様にして欲しいと思ったのだろうと彩香。そこに新聞記者が現れる。が尾元があっさりとその裏帳簿を新聞記者に渡そうとしたので新聞記者もえっもらってもいいの?っと拍子抜け。その裏帳簿は使い道によっては(まぁ関係者を恐喝とかですが)何億ものお金になるブツだったからだ。尾元は自分はそんな悪い事するつもりは無いからと言う。

しかしそこに突然拳銃を手にした黒いスーツ姿の男達がどかどかと入ってきた。男達はその裏帳簿をこちらに渡せと脅すのだった。国会議事堂では笛(ロスタイム開始の?)が鳴って尾元の事を捜していた女性国会議員が周りに審判団を引き連れながら「ゆうちゃん、今いくから…」っと叫びながら走ってくる姿があった








尾元の特別編って事でしたから最初から尾元メインなのかと思ってましたので黒崎のロスタイム開始はあれってゆう展開でしたけどそうゆう展開だったとは?ってゆう感じでおもしろかったですし最後の病室の黒崎父娘の会話はホロリとしましたよ。

それにしても尾元は良い人過ぎですな。今も道波商事の名刺持ち歩いていたって事は本当は引きずっているはずなのに黒崎責めたりしませんでしたもんね。厚生年金は確かに大きいですよね。年収5000万になってるって事は支払額も大きいでしょうし厚生年金は給料の額に比例しますからけっこうな年金額になるんじゃないのって感じがw

次回は裏帳簿巡る争いとあの女性国会議員と尾元との関係は?ってゆう展開になるんでしょうか。尾元カズ子ってゆう名前でしたから尾元の妻か姉って事なんでしょうね。尾元が国会議員に?ってゆう予告の感じもありましたけど(^^;)

このドラマはじまった頃は審判団チョロチョロして目障りだなって感じでしたけど回重ねて慣れて来るに従って逆にドラマに必要だなって思える様になってきたので不思議ですね。特に今回の主審は良かったですよ。病室で黒崎と2人っきりになった場面もありましたから最後はなんとか娘と和解させてあげたいってゆう情がわいたんでしょうね。
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