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2008/04/14 (Mon) 23:52
法律事務所~十字架型に重なる二つの死体・乗馬クラブ殺人事件!

ある夜千葉県鴨川の海辺のある別荘からバイクで慌てて逃げようとした若い男性が駆けつけたパトカーに行く手を塞がれて男性が逮捕されるのだった。警察が別荘の中を調べた結果寝室のベッドの上で2人の女性がまるで十字架の形の様にうつぶせで折り重なった形で殺害されていたのだった。

「A&H法律事務所」の弁護士浅羽夏美(鈴木杏樹さん)がこの事件で殺人犯として逮捕された杉本博(森本亮治さん)の国選弁護人となった為に拘置所に面会に。杉本は夏美に自分が乗馬クラブでずっと世話していた馬の事が心配だから見てきてくれと頼むのだった。夏美は杉本が働いていた鴨川の乗馬クラブを訪ねてオーナーの大友真一郎(片桐竜次さん)に話を聞く。大友によると杉本は真面目で馬を可愛がってよく世話もしていたとゆう。夏美が杉本が馬の世話に使う道具を凶器にして殺人を行った事について尋ねるととても信じられないと答えるのだった。

事務所に戻った夏美は所長の浜岡玄一(石橋蓮司さん)にこれは検察による不当起訴だと話して弁護を引き受けると告げるが刑事事件はお金にならないから引き受けるなと言う浜岡。夏美はそんな浜岡に「法は弱者の為にある」とゆう自分の亡くなった父親(事務所創立者で弁護しだった)の言葉を出して父親が亡くなった後事務所を引き継いでくれた浜岡の経営手腕は認めるが弁護士は営利だけでは駄目でしょうっと説得する。浜岡は杉本の弁護を引き受ける事は認めたがその代わり経費はゼロ(全部手弁当でやれ)だと告げて立ち去ったのだった。弁護を引き受ける事になったがさてどうしようっと困った感じの夏美に事務員の佐伯繁晴(温水洋一さん)が雑誌を見せる。そこには千葉の勝浦で海藻の研究に熱中している礼門晃(水谷豊さん)の記事が載っていた。以前は確かキノコの研究をしていたはずなのに飽きて海藻になったんですかね?っとつぶやく佐伯。礼門は以前は「A&H法律事務所」の弁護士だったのだが最近は弁護士業務から遠ざかっていたのだった。以前にも一度夏美が頼んで事件を解決してもらった事があったのだが解決後またどこかに行方をくらましていたのだった。夏美は急いで礼門に会いに行く。礼門は海中で海藻の写真を撮っていたところだった。礼門はパラソテラピーの話を軽く夏美にした後で僕に海藻の話を聞きに来た訳じゃないでしょう?鴨川の事件の事ですか?っと尋ねる。

夏美は事件の事について話す。殺害されたのはIT会社社長夫人の井筒祥子 (浜野由起子さん)と祥子の友人で独身の派遣OLの貝沢美樹(葉山レイコさん)。事件の犯人として杉本が逮捕されたが殺人を犯すとは思えないと話す。弁護士に戻る事に難色を示す礼門。夏美は社会的弱者が無実の罪で死刑になっても良いんですか?っと礼門に訴える。礼門は「その被告人が弱者だと言い切れるのか?」っと夏美に尋ね「言い切れます」っと答える夏美。結局夏美に押し切られる形で「勝てるとは限りませんよ」っと良いながらも引き受ける礼門。

礼門と夏美は杉本に面会に。夏美が馬が元気だったと伝えるとほっとする杉本。礼門は杉本に井筒祥子とつきあっていたのか尋ねる。杉本は不倫については認めて祥子を愛していたと答える。礼門はあの夜別荘にはなぜ行ったのか尋ねると。あの日乗馬クラブで祥子と会う約束をしたのだったが祥子から忘れ物をしたので遅れるとう電話があった。しかその後いくら待っても来ず携帯に電話しても繋がらなかったので心配になって別荘に行ったら寝室で2人が死んでいたので驚いて逃げ出した時に別荘の管理人と警察に見つかって逮捕されたとゆう。最後に礼門が君は無実か?っと確認し頷き殺してないと答える杉本。礼門は弁護活動の間も海藻研究を事務所の屋上で続行する事に。礼門が夏美のアシストをするのを知り渋い表情の浜岡。浜岡は裁判での相手検事がやり手の波多野都(島田陽子さん)検事だと告げてもし負けたら事務所の名声に傷が付くとこぼす。波田野検事は夏美の父親が過去に裁判で唯一負けた検事でもあった(それだけ敏腕って事ですな)。

礼門も杉本と接見した印象から杉本が無実だと感じたがあまりにも状況が悪すぎて(裁判でこちらに有利な物が何一つ無い)無実である事の立証が難しいと考えるのだった。がそれでもやらねばっとゆう事で現場百編とゆう事で犯行現場の別荘に向かう事に。礼門の釣り仲間の警官に頼んで別荘の中を見せてもらう事に。その警官によると祥子の夫の井筒雄樹(高橋和也さん)から別荘の管理人の山本雄三(田口主将さん)に別荘に行っているはずの祥子に電話しても繋がらないので探してみてくれとゆう電話があって別荘に入った山本が2人の死体を発見したとゆう。ベッドの上で洋服姿の祥子がうつぶせで死んでいてその上に下着姿の美樹が交差する様に覆い被さって死んでいた。井筒家の別荘といっても利用していたのは祥子ばかりで夫の井筒は仕事が繁忙な事もありあまり利用してなかったとゆう。礼門は部屋に真新しい乗馬靴がある事に気づき思わず試しに履いてみるのだった。警察と検察は杉本が不倫関係のもつれで蹄鉄で祥子の頭を殴打してサバイバルナイフで胸部を刺して殺した。その現場を美樹に目撃されて美樹も蹄鉄で殴り殺したと判断していた。しかし杉本の自白は一切無く現場の状況だけで判断された物だった。礼門は目撃者のはずの美樹がなぜ下着姿だったのかに疑問を感じるのだった。犯行に使われた蹄鉄とナイフもこの部屋で発見されて杉本の指紋だけが検出されたとゆう。

礼門と夏美は乗馬クラブに行き厩務員控え室を見せてもらう。各人のロッカーは暗証番号の鍵がありロックできる様になっていたのだが杉本はいつも鍵はかけてなかったとゆう。杉本のロッカーの中にあった乗馬靴等は真面目な性格を裏付ける様に綺麗に手入れされていた。オーナーの大友は杉本と祥子の不倫の事は知らなかったとゆう。その控え室のドアの鍵はいつもかけられてなかった、つまり職員以外の外部の人間でも誰でも出入り自由だったとゆう事に。礼門は真犯人がこの事を利用して杉本のロッカーから蹄鉄とサバイバルナイフを持ち出して犯行に使ったのだと考えるのだった。礼門は乗馬クラブの職員の立川須美子(前田愛さん)に馬には人間を癒してくれる効果があり最近ホーステラピーが注目されているとゆう話を聞く。夏美の携帯に東京から連絡が入るが芳しくない知らせだった。杉本が過去に暴力事件を起こしていた事がわかったのだった。礼門は祥子の夫の井筒を会社に訪ねる。秘書の入江華子(遊井亮子さん)が応対。 礼門が華子に見とれていたので礼門の靴をぎゅっと踏んづける夏美。井筒が来て話す事に。井筒は妻が殺される以上の突然は無いっと妻の死を悲しむのだった。井筒は自分のアリバイを聞きに来たんでしょうっと礼門に。井筒は被告人の弁護士が来るとしたら示談交渉か自分の事を犯人だと疑っているかどちらかしかないからだと話す。井筒はあの日は朝から社内会議の連続で会議が終わったのが夕方の6時だった。それからずっと社長室で仕事をしていたのだが9時に電話すると言っていた祥子から電話がなかったので11時に管理人に電話したのだとゆう。その電話はもちろん社長室からで夕方の6時から11時まで社長室からは一歩も出てないとゆう。その事は秘書の華子が証明してくれるとゆう(外出するには秘書の前を通らないといけないから)。井筒は自分が会社を大きくする事ができたのは妻のおかげなのだとゆう。学生時代に借金ではじめた小さな会社を妻の実家の援助で大きくする事ができてとても感謝しているのだと。杉本と不倫していた事を知った今でもその気持ちは変わらないとゆう。そして事件の真相を知りたいと

第一回公判が始まった。波田野が起訴状を読み上げる。杉本が井筒の別荘で殺意を持って井筒祥子の頭を蹄鉄で殴打した後サバイバルナイフで左胸部を刺して失血死させた。その現場を見られてしまった貝澤美樹の頭部を蹄鉄で殴打して即死させたとゆう内容で殺人罪での起訴だった。被告の杉本は無罪を訴えて礼門も無罪を主張した。井筒が証言台に。井筒は祥子から電話がなかったので11時過ぎに管理人に電話した。不倫の事は全く知らなかった。仕事に忙殺されて妻が乗馬をやっている事も知らなかったとゆう。もう少し自分が家内にかまってやっていればこんな事にはっと後悔の涙を見せる井筒。傍聴席に来ていた祥子の両親にも謝るのだった。礼門は目の前の井筒の姿を見て「嘘か誠か誠か嘘か…」っと心の中で疑うのだった。

管理人の山本の証人尋問が行われる。2人の死体を発見して警察に通報する為に管理人室に戻った。通報後に別荘に戻ってきた時に別荘から飛びだして逃げようとした杉本と鉢合わせしたとゆう。杉本はかなり慌てていたとゆう。礼門は管理人室に戻って通報して別荘に戻るまで25分。管理人室と別荘は300M離れていてバイクの音も聞こえにくい。杉本が別荘に来たのは山本が管理人室に居た間とも考えられますね?っと山本に。山本もそうかもしれないとゆう答えに。次に乗馬クラブオーナー大友の証人尋問。大友は礼門の問いに杉本がいつもロッカーの鍵を開けっぱなしにしていた事と控え室の入り口の戸もいつも開けっ放しで外部の人間でも誰でも自由に中に入りロッカーを開けられたと証言するが波田野が異議を唱えて質問を撤回。大友は杉本は馬の事を愛していて、蹄鉄や鞭やナイフ(ホ-ストレッキングで使用)等馬の世話をする道具を使って殺人をするとは思えないと証言するが波田野が異議を唱える。今度は波田野が大友に尋問。杉本を雇った経緯は杉本が新聞の求人広告を見てやってきた。経験者募集だったので当初は断ったのだが馬の世話をしたいとゆう熱意と人柄に負けて採用したのだとゆう。波田野は5年前に鴨川で杉本が起こした暴力事件を取り上げる。杉本がバーのマスターを一方的に殴りつけて大怪我を負わせたとゆう事例だった。波田野は杉本には暴力性があると主張するのだった。杉本の同僚立川須美子が証言台に。須美子は杉本と祥子が男女の関係である事を知っていたと、控え室で2人が話しているのを立ち聞きしてしまった。その話の内容は杉本が祥子に井筒と離婚して自分と一緒になさてくれと迫っていたとゆう。この日は須美子の証言で閉廷。退廷時須美子の事を睨み付ける杉本。

夏美が杉本に接見。夏美はどうして暴力事件の事話してくれなかったの?っと他にまだ自分達に話してない事は無いか杉本に尋ねる。杉本は自分の姉があいつに殺されたからだっと自分が殴った男の事を言う。自分と姉は幼い頃に両親を亡くしてその後親戚をたらいまわしにされた。姉も苦しかったのに自分の事を優しく励まし続けてくれた。そんな姉をあの男が結婚を餌にして騙して姉の貯金を全て奪って捨てたのだと。姉は失意で自殺したのにのうのうと生きているあいつが許せなくて殺しても良いと考えて殴り込んだのだとゆう。夏美はその相手の男性にも話を聞きたいからと現在の居場所を尋ねるが3年前に病死したとゆう。杉本は夏美に須美子は嘘を言ったと話す。結婚を口にしたのは自分では無くて祥子の方だったと。礼門と安田友美弁護士(水橋貴己さん) と佐伯は真犯人を推理する。第一発見者を疑えとゆう鉄則からすると管理人の山本だが動機が全くなかった。夫の井筒はあの夜ずっと社長室に居たとゆうアリバイがあった。須美子は蹄鉄で殴り殺すのは男じゃないと不可能だし乗馬クラブでのアリバイもあった。行きずりの強盗の線も現場から全く金目の物が持ち去られてなかったので無しとゆう事に。そこに接見から夏美が戻ってきて杉本の話を皆に伝える。礼門は安田友美弁護士に鴨川での調査を頼む。

第二回公判。杉本を逮捕して取り調べた刑事が証言台に。パトカーで別荘に到着した時にバイクで逃げようとする杉本と遭遇して現行犯逮捕したとゆう。その後寝室に行き死体を確認したとゆう。礼門は大きい声で刑事に尋ねる。祥子と美樹の死体だがどちらが先に死亡したのかはっきりと判断できるのか?検察の主張によると美樹には蹄鉄で殴られた致命傷の他に背中に鞭で打たれた跡があったとゆう事だが美樹が目撃者ならそれはおかしいのでは?被告の自白があったのか?っと訪ねるが刑事は被告人は黙秘で事実確認はできないと答える。礼門はベッドに付着していた血痕についても祥子と美樹の二人の血痕が重なっていて判別が難しい、どちらの血痕が先に付着したのか?とても大切な事だと、もし美樹の血痕の方が祥子の血痕よりも先に付着していたとすると美樹が先に殺された可能性もあるとゆう事になる。もう一度厳正な検査をするべきだと要求。もしその結果先に殺されたのが美樹だとわかれば検察側の主張には大きな矛盾が生じる事になる。目撃者の方が先に殺されたとゆうおかしな事になるからだ。この件では一本取った形の礼門だったが油断は禁物だと考える。事実すぐに波田野の反撃にあったのだった。五年前に杉本が起こした暴力事件の時に目撃していたホステスの三田村和美(三輪ひとみさん)が証言台に。あの時杉本は店に入ってくるなりマスターを一方的に殴ってマイクで殴りつけたとゆう。その時の頭や背中を殴りつける様子がまるで鞭で叩くみたいだったとゆう。だから今度の事件をニュースで見て被害者が鞭で叩かれていたとゆうのを聞いて杉本ならやりかねないと思ったと証言するのだった。この件に関しては波田野が一本とゆう感じで礼門は「このままじゃ向こうのペースだ」っと心の中で思うのだった。裁判を有利に進めずに屋上で悩んでいた夏美をベッドの血痕の調査結果によっては展開が変わる可能性もあるからと励ます礼門。

鴨川の乗馬クラブに須美子を訪ねていた安田友美弁護士だったが須美子は休んでいて会えなかった。が乗馬クラブに来ていた女の子らが貼ってあった写真を見て「これ須美子じゃない?」「いつも教室のすみっこに居た須美子よ」等と話しているのを聞き尋ねる。その結果須美子と杉本は同じ中学の同級生だった事がわかり礼門らに報告。礼門と夏美は鴨川に。礼門は車を運転する須美子を見かけて追跡。須美子は駐車してある建物の中に入っていったのだが驚くべき事にそれは犯行現場の井筒の別荘だった。須美子は別荘の合い鍵を持っていたのだった。

第三回公判。証言台には須美子が。須美子は三年前に杉本より少し後に乗馬クラブで働き始めた。二人は中学の同級生ですね。黙っていたのはなぜですか?っ夏美に問われて杉本の事が好きだったからだとでも杉本は自分の事を忘れていた。自分は地味でクラスの誰からも忘れられる様な存在だったが密かに杉本の事が好きだった。乗馬クラブに就職したのも杉本が働いているのを知ったからだと。でも顔を合わせても杉本は自分の事を忘れていて全然気づいてくれなかった。それでも同じ職場で働けるだけで幸せだったと。杉本はあの頃と同じ優しい目をしていたと中学時代の事を回想する須美子。須美子はその頃両親が喧嘩ばかりるので精神的に参って乗馬クラブに来て馬を眺めるのが気休めだった。ある時杉本を見かけた。杉本の馬を見る目は優しかった。自分はそんな杉本を見ているだけで良かったと。夏美は4月7日に須美子が井筒家の別荘に合い鍵で侵入する所を目撃したが目的は何だったのか尋ねる。須美子は乗馬中の祥子のバッグから鍵を抜き取って合い鍵を作ったと。別荘に侵入した目的は観葉植物に水をやる為だったとゆう。元々は自分が杉本の誕生日に送った物だが杉本が祥子にあげてしまった。祥子が鴨川に来るのは乗馬クラブで杉本に会う為で別荘にはほとんど行ってなかった。だから観葉植物が枯れてしまうのが耐えられずに時折忍び込んで水をやる様になったのだとゆう。須美子は前回公判で偽証した事を認めて本当は祥子の方が杉本に結婚を迫っていたと証言する。偽証の理由については証言台に立った瞬間に許せないとゆう気持ちになってしまったからだとゆう。自分がこんなに杉本の事を思っているのに振り向いてくれない、祥子だけではなく美樹とまで関係を持った杉本が許せなかったと。美樹は祥子が居ない時に乗馬クラブに来て杉本に接近する様になった。事件の一週間前に花に水をやって帰ろうとした時に別荘に杉本と美樹がやって来たのを目撃したと証言したのだった。しかし杉本は美樹とは乗馬クラブでしか会ってないと否定するのだった。

公判終了後礼門は須美子に辛い過去を思い出させてしまってすまなかったと謝る。須美子は偽証してしまったり合い鍵を作った自分が悪いのだと答えるのだった。須美子は偽証罪と住居不法侵入で取り調べを受ける事に。礼門は現場写真で美樹がはめている指輪を見てあれどこかで見た記憶が?っと疑問に思い安田友美弁護士に尋ねる。友美はレアな限定品でその店で20個しか作られてない指輪だと礼門に。杉本は美樹とは付き合っていないと言っていた。美樹本人がその指輪を買ったのかどうか店に問い合わせて調べる事に。男性と一緒に買いに行った可能性が高いからだ。礼門らは井筒の秘書の入江華子に美樹の事を尋ねる。華子はニュースで名前を聞いたぐらいだと答える。礼門は2週間前の土曜日の井筒のスケジュールを尋ねる。その日は奥さんの誕生日の前日で別荘で奥さんと過ごすと話していたとゆう。井筒は祥子と杉本の関係を調べる為に探偵等雇ってなかったかと尋ねるが知らないとゆう。礼門は華子の指に美樹と同じ限定品の指輪があったのを確認した(前にどこかで見た記憶はこれだった)。

礼門は千葉県の地図を広げて考える。これまでは芝浦と鴨川を単純にストレートに結んで考えていたと、しかしアクアラインを利用すればかなり時間が短縮できるはずだと考える。礼門は井筒の車と同じ3000CCの浜岡の車で助手席に浜岡を乗せて実際に芝浦~鴨川をアクアライン経由でぶっ飛ばして走行してみた。その結果片道2時間つまり往復4時間で行き来できるとゆう事に。夏美も宝石店の防犯カメラを調べて美樹と一緒に店に来た人物つまり真犯人をつきとめていてその映像を礼門に転送したのだった。礼門も真犯人を確信した。

礼門は華子の元を訪れて犯行当夜の事を尋ねる。華子は自分は机から離れなかったと防犯ビデオで確認してくれとゆう。礼門はあなたの事を疑っている訳ではないと真犯人を明らかにするのにあなたの協力が必要なのだとあなたは真犯人をかばってますねっと。井筒は探偵を雇っていたんですね、杉本の暴力事件の事も鞭を使ったことも知っていたんですねっと尋ねるが華子は知らないととぼける。礼門はこれは人の生死に関わる事なんですと、無実の人間が死刑にされようとしているのだと華子を諭す。そして華子が指にはめている限定品の指輪は美樹も指にはめていたと。井筒は2週間前に別荘に泊まったのは祥子ではなくて美樹と一緒だったのだと。須美子が暗かったからかか井筒と杉本を見間違えて証言してしまったのだがっと話すのだった。それでも井筒をかばう華子に宝石店の防犯ビデオの映像を見せる礼門。礼門はあなたが証言してくれると決心してくれるまで待ちますと告げて帰るのだった

第4回公判。証言台には井筒が。井筒は6時以降11時までずっと社長室に居たと、秘書の華子に聞いてくれと言う。礼門はあなたはあの晩井筒の会社が経営しているガソリンスタンドで給油しましたねっと尋ねる。波田野が異議唱えるが却下される。礼門はガソリンの給油データによると11時40分に満タン給油されているが前日にも満タンにした記録がある。井筒の車は3000CCの大型車で1日で満タンのガソリンが減るのはおかしいと指摘。井筒は誰かが勝手に乗ったのだと言い訳して自分にはアリバイがあると主張する。礼門は井筒の会社の見取り図を証拠として示す。それによると社長室には地下駐車場に降りられる専用エレベーターがありこれを使えば社長室のドアを開けなくても外に出られると。IDカードが必要で井筒にしか動かせないと、だから井筒以外の人間が車利用するのは不可能だと指摘。井筒は例えそうであっても時間的に自分が犯行を犯すのは無理だと悪あがきするが礼門はアクアラインを使えば4時間で往復できて充分犯行可能だと指摘する。井筒は自分は妻を愛していたのに殺すわけが無いと言うが礼門は美樹の方が殺人の原因だと。井筒は美樹に高額の限定品の指輪をプレゼントしたと防犯カメラの映像を見せて指摘。井筒の方は一時の遊びで楽しんでいたが美樹の方は違った。美樹は井筒に離婚して自分と一緒になるように迫った。離婚しないなら自分との関係を祥子の両親に暴露してやると脅したのだ。祥子の両親は井筒の会社の大株主である為に困った井筒は杉本を利用して美樹を殺害する事を思いついた。探偵を雇って杉本の過去を調べさせて過去の暴力事件を知った。美樹に上手いこと言いくるめて乗馬クラブで杉本に接近させておいて杉本のロッカーから蹄鉄とナイフと鞭を盗んで準備して美樹殺しを実行に移した。下着姿でベッドで寝ていた美樹の背中を鞭打った後で蹄鉄で殴り殺した。がここで全く予定外の事が起こってしまった。来るはずの無い祥子が別荘に来てしまった事だ。祥子が寝室まで来て美樹の死体を目撃してしまったので祥子も殺害する羽目になってしまった。自身のアリバイの為にすぐに芝浦の会社に戻らなければならなかった為慌てて死体工作をした。まず祥子の死体をベッドの上にうつぶせに寝かせてその上に美樹の死体を交差する形で重ねたのだった。っと指摘する礼門に対して往生際悪く犯行を認めない井筒。

そこに証人として華子が入廷。華子は井筒が自分に探偵に祥子と杉本の関係を調べさせる様に命じてその報告書を探偵も同席している場で井筒に見せたと証言。その報告書には祥子と杉本の不倫関係や杉本の過去の暴力事件の事が克明に載っていたと、それで井筒がわざわざ犯行に鞭を使用したのだと。礼門はここで杉本が起こした暴力事件についてなぜ杉本が事件を起こしたかについて話す。杉本は姉を自殺に追い込んだ男への復讐だった。杉本は2人姉弟で両親を早くに亡くしてその後は親戚をたらい回しにされて育った。姉は母親代わりに杉本を励まし育てて杉本の為にいくらかの貯金をしていた。しかしそんな姉が結婚を餌に男に騙されてお金も全て奪われてしまって捨てられて自殺してしまった。杉本がその男性を襲ったときに殺害までに至らなかったのは殴っている時に止める姉の声が聞こえたからだと、それでマイクを掴んで鞭の様に使ってしまった(素手で殴るよりは威力弱め)。暴力は決して許されることではないが更に許せない事をした人間が居たんですっと法定内の人間に熱く訴える礼門。

もう言い逃れも出来なくなって追いつめられた井筒はガクっとなり「優秀な弁護人だったんだな…」っと礼門に言い自分の弁護も頼みたいぐらいだっとゆうが礼門はあなたの弁護などする気は無いときっぱりと断るのだった。礼門は検察と警察に井筒のアクアライン使用等をNシステムで確認して欲しいと要請。裁判官も検察に杉本の起訴取り消しを要請するのだった。杉本が礼門に礼を言う。礼門は乗馬靴が決め手になったのだとあの靴は杉本のサイズと同じだった。祥子が杉本にプレゼントするつもりの物だったのだろうと話す。祥子さんは亡くなったお姉さんに似ていたんですね?っと杉本に告げる礼門。礼門は釈放されたら無実を信じて心配してくれた大友の所にお礼に行きなさいとそして須美子にもっと諭す。傍聴席で須美子が杉本を見つめていた。礼門は辛いこともあるでしょうが信じられる人間もきっと居ます、これからの人生頑張って下さいと杉本を励まし杉本は礼門にもう一度礼を言うのだった。波田野が礼門の元に来て「見事だったわ」っと完敗を認めて「また会いましょう」っと立ち去った。事件が解決した後礼門の姿が事務所から消えていた。また前回同様どこかに姿をくらましたのだった









昨夏一度放送予定にあがっていたのがサッカーで無くなって結局約9ヶ月経ってようやく放送でしたね。シリーズ続くとしたら礼門はまた次は何か別の物研究しているって事ですな(前作がキノコで今回が海藻でしたけど次回は何でしょう?苔とかコンニャクとかでしょうかねぇ)。前作と水谷豊さん演じる主役の役名が違うんですよね。前作の時は牧宏だったのが礼門晃になってました。物語的には前作と同一人物設定みたいでしたけど。鈴木杏樹さん演じる浅羽弁護士の名前も前回は涼子だったのが夏美になってますし。でも石橋蓮司さんとぬっくんの役名は前作と全く同じってゆう妙な感じで。前作の時は原作があったのが今回は無いからなんですかねぇ。あと前作では新人弁護士が男性で瀬川亮さんだったのが今回は女性の水橋貴巳さんになってましたね。

真犯人の方はキャストですぐに読めてしまったって感じでしたよね。高橋和也さん犯人も多いですし。井筒の致命的なミスは美樹殺した後に指輪を持ち去らなかった事ですかね。その店で20個しか無い珍しい限定品の指輪だったらすぐに調べられてしまいますよね。おまけにやはり愛人だった秘書の華子にも同じ指輪を贈っていたお間抜けさで。華子は自分だけが井筒の愛人だと思っていたのでアリバイにも協力して井筒を守ろうとしたが美樹との関係&指輪の事を礼門に知らされて井筒を見捨てて裁判で証言で井筒オワタでしたもんねぇ。

サバイバルナイフはともかく蹄鉄も凶器になるんですね。まぁ馬のスパイクみたいな物ですから大きくてけっこう重い物ではありますけど殴りにくいのではって感じも。検察の起訴内容が無理有りすぎでしたよね。巻き添えくらって殺された殺人の目撃者の方が下着姿ってゆうのがおかし過ぎですもんねぇ。須美子ですけどちょっと怖いですよね。直接的な過激な行動はとってませんでしたけどストーカーやんって感じの部分もありましたし。あれで今後杉本と須美子仲良くできるの?ってゆう疑問が(^^;)

森本亮治さんは仮面ライダー俳優ですね。「新・科捜研の女」にも刑事役で出てましたけど今シリーズはどうなんですかね?。三輪ひとみさんホステスの1場面だけとはもったいない感じが。三輪さんも10代の頃から活躍ですけどもう29歳なんですね。

ふ~最近はずっとあらすじ最初から最後まで追ってましたけどけっこう疲れますね(^^;)。今週からは他のほとんどの連ドラも始まりますし今後は全部書くのもありますけど手抜きのやつもあるとゆう事でw。
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