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2008/04/15 (Tue) 23:37
篤姫   15話     姫、出陣

薩摩藩では島津斉彬(高橋英樹さん)とその父親斉興(長門裕之さん)の確執が現在も続いていた。篤姫の実父忠剛(長塚京三さん)が亡くなってから7ヶ月が過ぎていた。篤姫(宮崎あおいさん)は斉彬の息子虎寿丸と本当の姉弟の様に仲良くなっていた。

西郷吉之助(小澤征悦さん)は斉彬の庭入り番に任じられていたがある日斉彬に篤姫の輿入れ道具一式全てを整える役目を一任される事に。西郷はそんな大事な役目を自分にっと驚き自分には無理ですっと答えるのだったが斉彬はそんな西郷に「わしの前で無理という言葉を二度と申すな」と怒るのだった(怒りながらもそちを見込んでいるからだとゆう感じでしたけど)。2人が話しているところに篤姫がやって来て久しぶりに西郷の顔を見て懐かしさと嬉しさで笑顔になり話しかける。斉彬も西郷と篤姫が顔見知りだった事を初めて知り驚くのだった。そこに虎寿丸も来て体の大きな西郷に肩車してくれと頼み斉彬も認めたので虎寿丸を肩車(ってゆうよりも右肩に座らせる形)する西郷。虎寿丸は嬉しそうだった。

西郷が異例の大抜擢で斉彬の庭入り番になった事は薩摩の大久保正助(原田泰造さ)にも伝わっていた。大久保からその話を聞いた肝付尚五郎(瑛太さん)は複雑な思いにかられるのだった(本来なら自分がその役目についているはずだとゆう思いがあったんでしょうね。その役目なら篤姫に会える機会もあるでしょうし)。大久保はそんな尚五郎の辛さを察したのか尚五郎には尚五郎の良いところ(人を身分で判断しない様な所等)があります、今にきっとよい藩の役職につけるはずですっと励まし慰めるのだった。大久保は藩のお蔵役に任じられていた(藩の米蔵を管理する役人でその際升で量る時にこぼれたお米等はもらっても良い恩恵があるらしく貧しい自分への配慮だろうと感謝する大久保)。

4月末幕府は朝廷に日米和親条約を結んだ事を報告する。その報告を聞いた孝明天皇は異国嫌いの為嘆いたとゆう事だった。その和親条約締結時に井伊直弼(中村梅雀さん)と激しく対立した
水戸の徳川斉昭(江守徹さん)は就いていた要職を辞めて老中の阿部正弘(草刈正雄さん)に薩摩の動きをけん制するように申し入れる。篤姫を将軍徳川家定(堺雅人さん)の御台所にしようとしている斉彬を野心ありと警戒したからだ。が阿部もそれは斉昭も息子の慶喜がいて一橋家も将軍になれる家柄だからですかっと斉昭にも野心があるのでは?っと牽制するのだった。

虎寿丸が突如熱を出してそのままあえなく死去してしまう。斉彬もショックからか病に倒れてしまい寝込んでしまう事に。英姫(余貴美子さん)は斉彬の回復を祈って皆で病状回復の祈りを捧げるよう命じ祈祷するのだった。篤姫も含め皆祈るのだったが斉彬の病状はなかなか回復しなかった。虎寿丸死去と斉彬倒れるの知らせは薩摩にも届き、有馬新七(的場浩司さん)等はまたお由羅(涼風真世さん)の仕業(呪詛)では?っと考えもう我慢できんとお由羅を殺すべきだと血気盛んに。しかし大久保と尚五郎はそんな事をしてお家騒動になれば幕府の格好の餌食になって改易お取りつぶしになってしまうと(財政難の幕府にとって薩摩77万石は美味しいはずだから)有馬らに思いとどまる様に説得するのだった。

斉彬が寝込んでから半年が経過したが病状は回復しなかった。その為江戸でも西郷を中心に薩摩の若手藩士の間でお由羅を討つべしとゆう計画が持ち上がっていた。屋敷の至る所に自分の間者の人間をおいて調べさせていた斉彬は病床にいながらもその不穏な動きをすぐに察知して西郷を枕元に呼びつける。そして「今、そちが企んでいる事を全て断念せよ!咎はそちが全て負うつもりであろうが、そちを江戸に連れてきたわしの気持ちがわからぬか。目先の事は点にすぎぬぞ、世界を大きく見よ。そちならできると思ったから呼んだのじゃ!」と諭すのだった。

幾島(松坂慶子さん)から今回の事がお由羅の呪詛だとゆう噂が流れている事を聞いた篤姫は実際に会ってみて自分の目で確かめたいと考えて川上筑後(岡本光太郎さん)に頼んで薩摩の高輪屋敷に住んでいる斉興とお由羅の元を秘密裏に訪ねる計画を立てて実行する事に。斉彬や英姫には絶対に言わない様にと川上に釘を刺す篤姫。そして篤姫と幾島が高輪に行く日がやって来たがその事を知った西郷が篤姫の元に来て自分が命に代えても篤姫をお守りしますと警護を申し出るのだった。

斉興は島津の分家のあか抜けない田舎娘だろうと笑ってやるつもりで篤姫と対面したのだったが綺麗で凛とした感じの篤姫を見て驚いた感じに。篤姫は江戸入り後1年を経て目通りがかなったっとゆう形式的な挨拶を。話題は斉彬の病状の話になるが半年も寝込んで体の弱い奴じゃ等と言う斉興らに対してわが子を亡くす哀しさはお由羅様ならおわかりになるはずですっと返す篤姫。藩の中にはお由羅の呪詛の噂がありますがっと話す篤姫にお由羅は見るからに嘘泣きで自分はそんな事をする訳が無いと答えるのだったが…篤姫は「良かった。噂は根も葉もない偽りだったんですね」と笑顔で話すのだった。お由羅を牽制して釘を刺すには十分な効果だったとゆう事で。

幾島も更に追い打ちとゆう感じでナイスアシストを見せる。実はここだけの話だが…っと篤姫が将軍家の御台所になるとゆう事を告げたのだった。初耳だった斉興とお由羅は、とゆう事は目の前の篤姫が御台所にっと驚くのだった。篤姫と幾島ににすっかりやりこまれた斉興とお由羅の様子を警護の為に控えていた庭先から見ていた西郷も満足した感じで篤姫に感謝するのだった(お由羅暗殺の考えも完全に思いとどまる事に)。

篤姫が高輪屋敷を密かに訪ねた事を知り驚く英姫。しかもその結果高輪からは祈祷の道具などの祝いの品々が屋敷に届く結果となり英姫も篤姫に一目置くようになるのだった。斉彬の容態も回復の方向に。尚五郎にも見習い役とゆう辞令がおりてようやく藩の役職につける事になった。大久保の父親が罪を許されて島流しから戻ってきた。大久保は駆けつけた尚五郎に感謝して「これでやっと自分の未来が見えてきました」と喜ぶのだった






篤姫どこに出陣するのかと思ったら斉興とお由羅のところだったんですね。この2人も狸親父と女狐ってゆう感じですけど若い篤姫に完全に押されまくりでしたよね(^^;)最後に幾島のアシストもあって余計に。御台所になるとゆう事は今後薩摩で下手な事しでかしたら幕府として圧力かけられる恐れもあるとゆう事で今後妙な動きはするなよってゆう釘差しにはなったでしょうね。
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