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2008/04/18 (Fri) 00:36
ホカベン   1話     法は人を守らない!弁護士の理想と現実

超難関の司法試験に合格して念願の弁護士になった堂本灯(上戸彩さん)はこれで社会的に弱い人々の味方になれるっと夢と希望に胸を膨らませてエムザ法律事務所(弁護士230人、スタッフ200人を抱える大手事務所)の入所式で所長の森岡哲夫(大杉蓮さん)の話を聞いていた。

しかし最初に担当した事件で早くも弁護士として大きな挫折を味わうことになるのだった。知らなかった…弁護士というものを…。どしゃぶりの雨の中ズブ濡れになりながら現場に駆けつけた灯の前で夫を包丁で刺した殺人未遂の現行犯で逮捕連行されて行く自分の依頼人の池上享子(富田靖子さん)をただ見送るしかなかったのだった



灯は自ら希望してエムザのブロボノセクション(社会的弱者の為の部署)に配属される事に。その部署はセクションリーダーの杉崎(北村一輝さん)とパラリーガルの倉木しおり(戸田菜穂さん)の2人だけだった。灯は元気に明るく弁護士の理想を語って挨拶するのだったがそんな灯を冷めた感じ&苦笑いで見つめる杉崎とおりだった。そこに傷害事件の被害者からの電話がかかってくるが杉崎はうちの事務所では費用が高いから裁判で勝っても得にはならないとだからもっと小さな事務所に依頼した方が安くて良いですよっと断ってしまうのだった。灯は色んな事例の依頼書をドサッと渡されるが初仕事の内容はそれらの仕事を引き受ける事ではなく全部断れとゆう事だった為に戸惑って「ここは弱者の味方じゃないんですか?どうして引き受けないんです」っと杉崎にくってかかるのだった。しおりが灯に弁護士の現実を知ってもらう為にもとりあえず何か担当してもらってはっと提案してある離婚の案件を担当する事になった。

相談室で依頼者と面会する灯。もうその案件の依頼者池上享子はとにかく夫と早く離婚したいのだと、理由は夫のギャンブル癖だと灯に話す。離婚の際には5歳の娘真希の親権も絶対に自分が取りたいと強く頼むのだった。灯は離婚するとなると裁判になり時間も費用もかかる事になるとそれに真希ちゃんの将来の事も考えてもう一度離婚せずに夫婦やり直す様に話し合ってみてはっと提案するのだったが享子はとにかく早く夫と離婚して真希を引き取りたいのだと頑なだった。
灯は享子の隣りに座っていた真希に目をやるが真希が無表情で持っていたぬいぐるみの目をブチっと引きちぎったので驚くのだった。

灯はもう一度面会室で享子から話を聞こうとしたのだったが杉崎にこんな離婚案件一回の相談で十分だ、早く裁判所に提出する書類を作成しろ等と怒られてしまうのだった。灯は杉崎に反発。相談室は杉崎の命令でキャンセルされてしまって使えなかった為に喫茶店で享子と会う灯。灯は享子の腕にひどく殴られてできた痣があるのを見てハッとする。享子がこれまで自分に話さなかった本当の離婚理由は夫によるDVなのだと思ってDVは犯罪ですからご主人を告訴しましょうとこれなら必ず勝てますし離婚もできますと話す灯だったが享子は告訴なんてしませんっと真希を連れて逃げる様に帰ってしまったのだった。その様子を冷ややかな目で見つめていた杉崎が灯にどうして依頼人に必ず勝てるなんて言ったんだと「法律は弱者を守ることはない」のだと冷たく言い放つのだった。

享子の夫の和彦の方も弁護士に相談していた。担当のベテラン弁護士(石丸謙二郎さん)は相手が大手のエムザの弁護士だと知り心配している和彦に灯の写真を見せて新人弁護士だしそれにエムザのブロボノセクションは社会的対面の為に一応やっているだけの部署で全然力を入れてないから大丈夫です勝てますよっと告げて何ならこちらから先に手をうちましょうと話す。灯はケーキを持って享子と灯が暮らしているアパートを訪れてDVで告訴すれば必ず勝てますし有利になると説得するのだったが享子は頑なに告訴を拒否してただ早く夫と離婚して真希と2人で暮らしたいのだと訴えるのだった。

突然チャイムが鳴り享子がドアを開けるとスーツ姿の男数人がどかどかと部屋の中にあがりこんであっとゆう間に真希を連れ出してしまったのだった。誘拐?っと驚く灯と享子に男らは裁判所命令ですっと書類を見せて真希を車に乗せて走り去ってしまったのだった。裁判所がどうしてこんな事を?っと驚き理由がわからずに戸惑ってオロオロしているだけの灯を見てどうしてこうなったのかもわからないの?っと怒りあきれた享子は「弁護士に頼ろうとしたのが間違いだった。この役立たず!」っと灯に言い放ち追い返してしまうのだった。

事務所に戻っても事態を理解できてない灯に夫側の弁護士が人身保護法を利用したのだと話す杉崎。あれは拉致監禁とかの場合に適用されるんじゃあっと驚く灯に弁護士が上手く法律を利用すれば例え母親でもその法律に抵触するとみなされて適用される場合があるのだと話す杉崎。杉崎は灯が言っている事は世間の常識で法律の常識では全く通用しないと冷たく言い放つ。灯はそんなの間違ってますっと反論するのだったが「告訴だ正義だとだらだらしていたお前が悪いんだ!」(知識があれば先手が打てたはずだと)「池上享子の求めてるものは同情じゃない、勝つ事だ!」っと杉崎に一喝される。灯は事務所の蔵書室から人身保護法に関する本を借りてきて勉強する事に。灯は享子に電話するが享子は出ずに電源を切ってしまうのだった。

そして事態は最悪の方向に。喫茶店で和彦と享子が会っていた。和彦は外だとゆう事もあり表面上は優しい感じだった。享子の脳裏には和彦にDVを受けていた記憶がフラッシュバックそして和彦が娘の真希に性的虐待をしている記憶も浮かんで怯えるのだった。和彦は真希は渡さないし絶対離婚もしないよっとこれまでの様に家族3人一緒に暮らそうと享子に言う。享子は何かを決意したようだった。和彦の申し出に応じるふりをしてバッグの中に隠し持っていた包丁を取り出して喫茶店の支払いをしている和彦を背後からグサっと刺してしまったのだった。享子が殺人未遂の現行犯で逮捕されたとゆう連絡を聞いた灯はどしゃぶりの雨の中現場の喫茶店へと走るのだった。杉崎も千円をしおりに渡して出かける(この事件で杉崎が灯の手助けをするか否かで賭けていた)。

現場に駆けつけた灯が刑事に連行されて行く享子を呼び止めて「彼女は私の依頼人です!」っと話しかけるのだったが刑事にそうなのか?っと問われた享子は灯の方をチラっと見て「いいえ」っと冷淡に答えるのだった。灯の弁護士バッジが路上に落ちて雨にうたれる。灯は享子が連行された警察署の前までやって来たが結局依頼人の為に何もできず殺人未遂の罪まで起こさせてしまっておまけに弁護士として認めてもらえなかったとゆうショックと無力さからか享子に接見せずにその場から立ち去り逃げようとした。そんな灯を杉崎が追いかけて捕まえて逃げるなっとビンタ。「池上享子と娘を必ず守るって言ったよな!お前のせいで彼女は夫を刺したんだよ!」っと怒る。杉崎の言葉にその場に泣き崩れる灯。杉崎はそんな灯に「弁護士なんてやめちまえ」っと吐き捨てるのだった。

灯は号泣しながらも警察署に行き享子に接見する。享子は目の前で号泣する灯に「なんであなたが泣いてるのよ」っと淡々と。灯は泣いてなんかいませんっと涙を拭いながら「今後の弁護方針をご相談させてください」っともう一度自分を弁護士として信用して欲しいと頭を下げるのだった。灯が警察署に入って接見したのを確認して署の前から立ち去る杉崎。









私原作漫画の一巻だけは読んだことがあったので今回のおおまかな流れは知っていたんですけど「ホカベン」ってタイトルで上戸彩さん主演って事で新人弁護士の成長をコメディタッチで描くのかみたいに思っていた人はビックリの重い内容だったでしょうね。明るい場面って灯と母親美代子(かとうかず子さん)のシーンだけでしたよねぇ。灯の父親が亡くなったってゆうのも灯が弁護士志したきっかけとかなんですかね。

次回は和彦の真希への性的虐待が明らかになるみたいですけどどんな風に明らかになるんですかね。原作漫画の場合は主人公の新人弁護士が男性で真希が突然主人公のズボンのチャックを開けてフェラチオしようとして驚いた弁護士が真希になんでこんな事?っと尋ねて「こうしてあげれば暴れているお父さんがおとなしくなって喜ぶの」みたいな言動して弁護士が性的虐待に気づく展開でしたけど(テレビドラマじゃこんなの描けませんわねぇ)。

享子がどうして訴えれば絶対に勝てるはずのDV告訴をしなかったのか、それは裁判になれば真希への性的虐待の事実も明るみになってしまう事を怖れた為だったんですね。でも新人弁護士にそこまで深読みしろってゆうのは不可能ですよね。享子が全て話さなかったってゆうのも責任があると思うんですけど。全て話せるだけの弁護士と依頼人の信頼関係が無かったって事ですね。

1つの事例で1話なのかと思ってましたけどこんな風に2話にわたって前編後編って感じになるんですかね。

230人も弁護士が居て灯が行くまでは弁護士が杉崎1人だけしか居ないって事は本当に世間に一応こうゆうセクションもあって社会奉仕もしてますよってゆう対面だけの部署って事ですよね。杉崎は昔は花形弁護士だったみたいですけど今はどうしてあんな閑職的な部署に居るのかってゆうのも明らかになってゆくんですかね。杉崎が事務所のエース的弁護士の工藤玲子(りょうさん)にまた昔みたいに一緒に裁判を戦いたいと話しかけられた時に「また殺すのか?」ってゆう意味深な発言がありましたね。

片瀬理一郎(加藤成亮さん)は灯の同期で入所式で隣だったので会話交わすってゆう関係でしたけど今後は灯とどうゆう関係になるんでしょ。こうゆうドラマには恋愛面は不要な気がするんですけど
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