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2008/04/20 (Sun) 19:39
ロス:タイム:ライフ   特別版・後編

黒崎彩香(栗山千明さん)が亡くなった父親黒崎(田村亮さん)の遺書に従ってこれを尾元(温水洋一さん)に渡して好きに欲しいとゆう事で黒崎がからんでいた汚職の証拠となる裏帳簿類を尾元の所に持ってきたのだったが尾元はあっさりと新聞記者古橋(梶原善さん)にその裏帳簿類を渡そうとした。そこに突然拳銃を手にした複数の男達が乱入してきたっとゆう前回の続きから。

男達はその裏帳簿を自分達に渡すように拳銃で脅す。帳簿を持っていた新聞記者が一瞬の隙をついて帳簿を持ち逃げする。男達も新聞記者を追いかけて外に。その時にもうこの事にこれ以上関わらない方が身の為だ等と言い残して。

真理子(酒井若菜さん)が気になるからと男らを追跡。尾元と2人だけになった彩香は今時の裏帳簿があんな書類な訳無いのにっとか言いながら実はこれが正真正銘本物の裏帳簿だと1枚のCDーRを尾元に渡すのだった。尾元はそんな裏帳簿の事よりも父親の黒崎とちゃんと話せたんですか?と彩香に尋ねる。彩香は最後に話せたと答えながら悲しみがこみあげたのか泣き出してしまう。尾元はそんな彩香を優しく慰めるのだったが…そこに突然審判団を引き連れた国会議員の尾元カズ子(岸本加代子さん)が「ゆうちゃ~ん!」と叫びながらものすごい勢いで店の中に乱入してきた。カズ子は店の中で尾元と向かい合っていた彩香を見てそしてそこに戻ってきた真理子が尾元と一緒に住んでいる(店に住み込みしてるだけで同棲では無い)等と話したのを聞いて誤解と嫉妬からかいきなり尾元にビンタをぶちかます。真理子と彩香はカズ子の顔を見て国会議員の尾元カズ子だと気づく。カズ子は黒崎が関与していた汚職疑惑を国会で追及していた議員だったのだ。彩香がその黒崎の娘だと知り驚くカズ子。尾元も汚職に関与していたのかっと誤解して尾元につかみかかるカズ子を尾元さんは父親に利用されていただけなんですっと諭す彩香。彩香は疑惑追及に役立てて下さいっとCDーRをカズ子に渡すのだった。真理子もその裏帳簿のCDーRがあれば活躍で名前が売れて小池栄子を押しのけて日本初の女性総理大臣も…っとカス子に言うが、それを言うなら小池百合子でしょっとカズ子に怒られる。まだまだ未来のあるカズ子ならそうゆう野望も持ったかもしれないがロスタイム中のカズ子にはどうでも良いとゆう感じだった。それにしてもカズ子が何で尾元さんの所にっと不思議そうな感じの彩香と真理子にカズ子は尾元と自分は夫婦なのだと告白するのだった。驚く彩香と真理子、声を出してはいけないはずの審判団まで思わず「夫婦!?」っと驚きの声を出してしまうのだった。

尾元は夫婦って言っても元夫婦だよっと2人に言う。尾元はカズ子の元を去る時に自分の名前を署名捺印した離婚届を家に残して家を出たからだ。しかしカズ子はあんな物破り捨てたわよっとだから今でも籍はずっと入ったままだと尾元に告げ驚く尾元。カズ子は後でこのCD-Rを議員会館の自分の秘書に届けて欲しいと頼むのだった。彩香が帰り真理子も2人に気を使ってお茶を入れてくるとその場を離れた。普通ならこれで2人っきりなのだがロスタイム中のカズ子は審判団の視線が気になり審判団にも「あんたたちも出ていってほしいんだけど」っと要求するのだったが審判団はそれはできないと申し訳なさそうに首を振るのだった。審判団の姿が見えない尾元は誰も居ない方向に向かって話しかけるカズ子の様子にえっ誰かそこに居るの?っと驚くのだった。

尾元とカズ子は並んで座って2人の子供時代の頃を振り返って懐かしそうに話し始めるのだった。カズ子が生徒会に立候補して投票した時の話や2人のファーストキスの時の話等…すっかり気分が若くなって青春時代に戻った2人はミッキーマウスのテーマをハミングしながら楽しそうに踊り始めるのだったが…その雰囲気をぶち壊すかの様に突然ゲイバーのおかまちゃんが店に飛び込んできて尾元に自分の愚痴を聞いて欲しいと話しかけるのだった。すると2人の話を隠れて聞いていたらしい真理子が現れて相談なら私が聞きますからっとおかまを奥の部屋に連れて行こうとする。おかまは尾元に話を聞いてもらいたいのっとしつこかったが真理子は本性を現してドスの効いた低い声でおかまを脅して突き飛ばして奥の部屋に連れていったのだった。

邪魔者が居なくなって再び2人で話する尾元とカズ子。2人の話は昔尾元がカズ子の為に打ってくれた手打ちそばの話に。実はカズ子が政治家になろうと思ったのは尾元のそばを食べた事がきっかけだったのだ。カズ子はその時に尾元が自分に言ってくれた言葉があり割れられないと話すが尾元は思い出せなかった。カズ子はそば作りの材料と道具も持参していて尾元に今ここで作って欲しいと頼む。ロスタイムも残り少なくなっていて焦りもあったからだ。尾元はこんな真夜中にそばを?っと驚きながらもカズ子の為にそばを打つのだった。

ロスタイムは進み残り23分になっていた。そばが打ちあがり2人でそばを食べる。お腹が空いているのか審判団も羨ましそうに2人を見つめる。昔と変わらず美味しいよっと笑顔でそばを食べるカズ子を見て尾元はそれならそばを店でお客さんに出してみようかなっと言うがカズ子は「駄目よ、これは私だけのおそばなんだから…」っと尾元に。カズ子の目には涙が浮かんでいた。
ロスタイムは残り8分になっていた。尾元は昔自分がカズ子に言った言葉を思い出した。そばを美味しそうに食べるカズ子を見て「そんなに喜んでくれるなら、人生最後の日は僕が手打ちそばを打ってあげるよ」っと言った事を。カズ子は10年来ずっと会ってなかった尾元に会いに来たのは自分がもう死んでしまうので尾元のあの時の言葉を思い出して最後にもう一度尾元に会って手打ちそばを打ってもらって食べたかったからだった。

そばの思い出で2人が良い雰囲気にっと思ったらカズ子が突然実は昔アメリカに留学していた時に5人の男性(4人は外人)と付き合っていた事があると告白して自分の他にそんなに男が、浮気していたのかっとショックを受けて落ち込む尾元。そんな尾元にでも本当に愛したのは、「人生で一番好きなのは勇ちゃんだけよ」と話すカズ子。尾元は「あなたが出したパスなら僕はどこまでも追いかける」とゆう言葉を引き合いに出してカズ子のおかげで自分もやっとゴ-ルする事ができたと笑顔で話す。カズ子も「もう思い残すことないわ」っと満足そうな感じに。カズ子の言葉にまるで死んでしまうみたいじゃないかっと感じる尾元。ロスタイムが残り1分になりカズ子は尾元に「1分たったら、こっちの部屋に入ってきてくれない?」っとそれからこの手紙を読んで欲しいと尾元に手渡すのだった。尾元はドア越しにカズ子に話し続ける、そして恥ずかしそうに「今まで言えなかったけど、愛してるよカズちゃん!」っと思い切って大声で叫ぶ。隣室でドサっと何かが倒れる音がしてホイッスルの音が鳴り響いた…隣の部屋に行った尾元は倒れて死んでいるカズ子を発見してそんなっ嘘だろっと話しかけるのだった(直接映像ではそうゆうシーンはなくて声だけでしたね)。

カズ子の手紙は遺書の様な物だった。自分は政治家として志し半ばで亡くなってしまった。カズ子は自分の遺志を尾元に継いでもらって政治家になって欲しいと書いていた。尾元はカズ子の思いを引き継いで立候補したが現実はそんなに甘くなく落選してしまう。しかし尾元はまたチャレンジするつもりの様だった。尾元は道に落ちていたホイッスルを拾った。尾元は路上で審判団の姿を見つけて話しかけるが審判団は何で見えてるんだっと驚いた感じで逃げる様に走り去る。審判団が落としていったらしいホイッスルを尾元が拾って吹く。慌てて戻ってくる審判団達だった








ちょっと前編に比べると中年夫婦の思い出恋愛話に終始って感じで微妙でしたかねぇ。尾元にあんな有名人で国会議員の奥さんが居たとはって感じでしたね。10年前にカズ子の元を去ったってゆう事でしたけどその時カズ子は既に国会議員だったんですかね。それにしても自分が離婚してるかどうかって普通気づくんじゃないのってゆう気もするんですけど(^^;)。尾元はフリーター状態でホームレス状態の時もあったから保険証とかも作ってなかったんですかねぇ。尾元とカズ子が店のステージに座りながら昔話をするシーンは何か2人芝居みたいでしたね。カズ子がロスタイム終了迎えたのは尾元が働いていた店でしたけどカズ子は元々あそこで亡くなっていたって事なんでしょうか?これまでのって残り30分切ったら審判団に亡くなった場所まで戻る様に促されるシーンとかがありましたけど今回は無かったですしねぇ。カズ子が何で亡くなったのかもよくわかりませんでしたし。

尾元は全話に登場してましたけど同一人物?って考えると妙な感じの部分もありましたよねぇ。極妻(常盤貴子さん)の回の時は確か時代が昭和最後の頃で今から20年前でしたよねぇ。着物姿で飲み屋の主人でしたけど。あとひきこもり男(大泉洋さん)の時は主審も勤めてましたし。
特別編2話を含めると合計で11話あった訳ですけど私は5話の幼なじみ編、8話の部長編、9話のひきこもり編が良かったですね。
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