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2008/04/21 (Mon) 21:07
篤姫  16話  波乱の花見

島津斉彬(高橋英樹さん)は半年以上寝込んでいたがようやく体調が回復した。斉彬は篤姫(宮崎あおいさん)に将軍の御台所となる話が自分のせいで随分遅くなってしまったが近々江戸城に登城するので話が進むだろうと告げるのだったが事はそう容易には運ばなかった。まず肝心の将軍家定(堺雅人さん)が未だに御台所を迎えても良いと承諾せず煮えきらぬ態度だったからだ。それに水戸の徳川斉昭(江守徹さん)も外様の島津家が出しゃばってくる警戒感もあり「薩摩の姫など滅相も無いわ」と大反対していたからだ。老中阿部正弘(草刈正雄さん)は斉彬らと斉昭をどうやって説得すれば良いか相談。阿部は現在は一橋家の養子となっている斉昭の息子一橋慶喜(平岳大さん)を家定の次の将軍にするとゆう事で納得してもらうのはどうかと提案するが斉昭の気性からするとそんな見え透いた懐柔策ではかえって怒らせる事になってしまうのでは?とゆう意見も。斉彬は斉昭にじかに篤姫を会わせてみようと花見の宴を開こうと考えていると阿部らに話す。斉彬は篤姫にその旨を伝えて英姫にも伝える。英姫は反対はせずに承諾するが、まるで破談になることを願っている様な口振りだった為に斉彬は不機嫌になってしまうのだった。

薩摩の肝付尚五郎(瑛太さん)はようやく殿様付きの城勤めの役職につけたものの肝心の斉彬が江戸の為に何もする事がなく悶々とした日々を過ごしていた。尚五郎は大久保正助(原田泰造さん)と共に小松家にお近(ともさかりえさん)を訪問する。大久保は父親の赦免についてのお礼に来たのだった。大久保は江戸の西郷吉之助(小澤征悦さん)から届いた手紙を尚五郎に見せる。その手紙には先日西郷が斉彬に世間で「蘭癖」と噂されている事を話して慎まれてはっと申し入れした時に斉彬は西郷に病人を生かすか?見殺しにするか?と例え話で質問された事が書かれていた。その優れた薬が西洋の薬だったとしたらどうじゃともはや鎖国にこだわって安穏としている場合ではないと諭されたとゆう。尚五郎は斉彬と直にそんなやりとりをしている西郷を羨ましく思うのだった。それに比べて自分は何もする事が無いのだとうじうじ愚痴をこぼすのだった。

幾島(松坂慶子さん)と琴の稽古をしていた篤姫の元に小の島(佐藤藍子さん)がやって来た
小の島は「大日本史」全巻を持参していて斉彬から斉昭との対面までに目を通しておくように言われたと伝えるのだった。最初は?な篤姫だったが「大日本史」を最初に書いたのは水戸光圀だったが最近の物は斉昭が書いた物も多いと説明されて納得。その日から花見の面会まで「大日本史」漬けの日々が続くのだった。

そして花見当日に。斉彬は座敷の宴席に篤姫を連れてきて斉昭に挨拶させるのだった。篤姫はきりっと「皆々様、お初にお目にかかります…」と挨拶。斉昭は篤姫に酒を勧め。篤姫は「ひとつお聞きしとうございます」と大日本史について質問。「我が日本国は徳のある優れた国でりますが、外国の船を打ち払おうとする攘夷とは何ゆえでござりますか?」といきなりストレート過ぎる質問。なぜ自分に質問するのか?と問われて斉昭が攘夷そのものの存在だからです。中途半端などっちつかずの人に尋ねても駄目ですから等と答える篤姫に「無礼千万じゃ!」と激怒して立ち上がる斉昭だったがその後ニヤリと笑ってしかし面白いと、男でもわしの顔色ばかり伺ってはっきりとものを言わない奴が多いのにっとすっかり篤姫の事を気に入ってしまう斉昭だった。その後別室で斉昭の大好きな桜餅(幾島が用意した)を食べながら「大日本史」について色々話したらしい斉昭と篤姫(そのやりとりの様子はドラマ上はなかったですけど元々史書好きの篤姫でしたから歴史には興味ある訳ですから付け焼き刃の知識では無いですから盛り上がったんでしょうね)。その結果斉昭は篤姫を更に気に入りあのしっかりした姫なら御台所に上がっても大奥をしっかりとりしきれるだろう等と御台所容認発言。

篤姫は斉彬と「大日本史」の話になるが斉彬が命じたのでは無いと知り驚く篤姫。小の島に尋ねて「大日本史」を届けたのは英姫である事がわかった。小の島によると「我が家の恥にならないように」とゆう英姫の言葉だったと、それを聞いた斉彬はどうして英姫はそうゆう言い方しかできないのかっとなんで篤姫の為にといえんのかといつもそうじゃと不快な表情を見せるのだったが篤姫は母上が申された我が家の恥というのは父上の恥というのと同じ事で母上は父上の為にしたんですと諭す。篤姫は母上は父上の事深く愛しておられますっと先日斉彬が病に倒れた時に回復を願って一生懸命に祈祷していた英姫の事を話すのだった。

斉彬が英姫の元を訪問して大日本史の件について礼を言う。2人で花見をしながら英姫とのなれそめからの昔話を話す。斉彬は「そなたを見た時に胸をときめかせたものじゃ」と話すが英姫は「おなごとして聞いたのでございます」と怒る。斉彬は「まだ時はある。そなたに償う時はある。共にに過ごすときじゃ」と言葉をかける(今後はお互いもっと素直に仲良くしようとゆう事ですな)。その言葉を聞いた英姫は顔の下半分を隠していた布を取るのだった。

尚五郎は小松家のお近を訪問して江戸から何か新しい情報がなかったかどうか尋ねるがお近に「男らしくない」と一喝されてしまいへこんでしまう。しかしよく考えるとお近の言う通り自分は人の事ばかりねたんで気にしている情けない奴だったと反省する。翌朝吹っ切れた尚五郎はお近を再び訪問して「あなたのお陰で目が覚めました」と笑顔で礼を述べるのだった

篤姫が御台所にあがるにはあとは家定が承諾するだけだったのだが家定は火鉢で煎餅を焼く事に子供の様に熱中していた。なかなか上手く焼けずに焦がしてしまって阿部が御台所の話をしてもそれどころでは無い感じに。しかし家定の母親本寿院(高畑淳子さん)が焦げた煎餅を美味しいと言って食べてくれたので上機嫌になり突然阿部に御台所の話を進めるのを許可するのだった。

煎餅を焼いていた将軍家定はまたしても焼くのを失敗、焦がしてしまいます。ところが家定の母本寿院(高畑淳子さん)がこの少し焦げたのがおいしいと煎餅を食べだしたことによって家定は御台所の話を進めるのを許可します。結局煎餅の焼け具合で話が決まったという。江戸から尚五郎が江戸へあがるようにとゆう斉彬からの指示が届き尚五郎はよしやるぞっと奮い立つのだった。






今週の見所は篤姫と斉昭の対決でしたね。頑固爺に直球勝負挑んでどうなるかと思いましたけど自分に対してそんな事する奴は滅多にいないとゆう事で気に入られてしまいましたね。逆に大日本史褒めまくりでお世辞ばかりだったらとんでもない事になっていたって事ですね。

その他篤姫は義理の両親の長年こじれた仲も見事に修復でしたね。英姫が心に壁を作っていたのが取り払われたってゆうのが顔を隠していた布を取ったってゆうのによく現れてましたよね。

来週のサブタイトルが「予期せぬ縁組」って事ですけど今更篤姫の御台所の事ではないでしょうから尚五郎とお近なんでしょうか。
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