fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/04/22 (Tue) 20:52
天才刑事・野呂盆六2

午後2時48分雪が積もっている飛騨高山の山中の道を車を走らせてどこかに急ぐ女性の姿が。
民宿「ゐなか家」では女将の浜田吟子(かとうかず子さん) と従業員の田辺きよ美(広岡由里子さん)、 宿泊客の桾原双葉(角替和枝さん) 津々見俊介(西田健さん)水沢さやか(霧島れいかさん)らがテレビを見ていた。そのテレビでは映画祭で主演女優賞を受賞した朝霧早矢子(田中美里さん)が紹介されていた。↑車を運転していた女性だ。きよ美が宿泊客らに実は早矢子は吟子の姪なのだと打ち明けて、そうだったのかっと驚く宿泊客達。

15時に早矢子がこっそりと「ゐなか家」の裏にある作業小屋の前に車を止めて作業小屋の中に。宿泊客らはそういえば客の鍋島がバイクで出かけて15時のおやつまでには帰ると言っていたのに戻って無いわねぇっとゆう話をしていた。双葉が今何か物音がしなかった?っと皆に尋ねるが他の者には何も聞こえなかったらしい。早矢子は作業小屋の中で頭を撃ち抜かれて死んでいる男性を発見してその死体をズルズルと引きずって車のトランクの中に押し込めたのだった。吟子から早矢子の携帯に電話が。早矢子は今車で民宿に向かっている所だとごまかす。吟子は自分の娘の小兎子も一緒よね?っと高山のホテルに迎えに行ったんだけどっと確認するが早矢子は一緒じゃないと小兎子は来なかったと答える。吟子は小兎子が居ないってどうゆう事よっ?と早矢子に尋ねるが早矢子はとにかく自分が民宿に行くまで騒ぎを大きくしないでくれ、そして誰にも言わないで欲しいと自分に心当たりがあるからと答えるのだった。吟子は訳がわからないと早矢子に尋ねるのだったが早矢子は運転中だからと電話を切ってしまったのだった。そして車に乗り込んで「ゐなか家」を後にしてまた山中の道を走らせるのだった。が予期せぬ警察の検問がありトランクに死体を積んでいる早矢子は驚き慌てる。早矢子は急遽車をUターンさせて検問が行われていない別の山道に車を走らせるが検問警官(ヒロシさん)に不審がられる事に。

運転していた早矢子の目の前に突然中年の男が現れて止まってくれと大げさなジェスチャーで訴える。男は道の側溝に車のタイヤを脱輪させてしまって立ち往生していたのだった。男は怪しい者ではないと警察手帳を早矢子に提示する。男は警視庁捜査一課警部補の野呂盆六(橋爪功さん)だった。早矢子も今度は逃げる訳にもゆかずにウインドウを開けて野呂と話す事に。野呂は早矢子の大ファンだった為一目で早矢子だと気づき驚き喜び勝手に早矢子をパシャパシャ写真撮影。野呂は早矢子にジャッキを貸して欲しいと頼むが早矢子はトランクを開けかけて死体を積んでいた事を思い出し慌ててすみません、積んでないんですとごまかすのだった。野呂はそれじゃあヒッチハイクさせて欲しいと「ゐなか家」とゆう民宿まで行きたいのだと頼むが早矢子に自分の叔母がやっている民宿だと言われて偶然に驚く。そこにさっきの検問所から早矢子を追ってきたバトカーが。警官は早矢子に職務質問しようとしたが野呂が警察手帳見せてこの人は自分の知り合いの人気女優さんだと説明した為に警官は帰った。

野呂は早矢子の車に乗せてもらう事に。その車中でも助手席から早矢子の写真を撮りまくる野呂。野呂は小兎子の写真を見つけて可愛い子だねぇっと尋ね、叔母の子なんですよと答える早矢子。各地の方言が混ざりまくりの野呂にどちらのご出身なんですか?っと尋ねる早矢子。野呂は子供の頃父親が転勤ばかりだったのでそれでいろんな方言がかちゃまぜになってしまったと話すのだった。「ゐなか家」に到着し寝ていた野呂を起こして降ろした早矢子は出迎えた吟子に急ぎの用事があるからとだけ告げてすぐに車に乗ってまたどこかに走っていってしまったのだった。吟子は小兎子はどうしたのだろう?っと心配そうにつぶやく。早矢子は山中の空き別荘に到着すると車のトランクから男の死体を別荘の中に運んで座らせる体勢にして右手に拳銃を握らせて男がこの場所で自殺した様に偽装してから車に乗り込み立ち去ったのだった。その最中も吟子からの電話が何度もかかってきたが早矢子は出なかった。早矢子は山道の途中で停車して手袋を林の中に投げ捨てた。4時37分吟子は小兎子の携帯電話に電話をかけるが繋がらなかった(ずっとかけ続けていた)。宿泊客や野呂らも吟子の様子がおかしい事に気づき心配事があるなら話して欲しいと吟子に。吟子は野呂に小兎子と連絡が取れず行方不明なのだと打ち明ける。年がいってから産んだ子供で小さい頃から虚弱で喘息の持病があり呼吸困難の発作を起こす可能性があり心配だと。早矢子が明後日から高山で映画のロケがあり高山に来ているので小兎子の8歳の誕生日を祝う為に今日「ゐなか家」に来る事になり小兎子が迎えにいったのだが早矢子によると小兎子は来てないとゆう事で変なのだと。小兎子にはGPS機能付きの携帯電話を持たせて電源は絶対に切るなと言っておいたのだが電源が切れているらしく連絡がつかないとゆう。

吟子は早矢子の態度はおかしいと、小兎子は来てないと言いながら騒ぎを大きくするな、自分には心当たりがあるから等と自分に言った。一体何があったのか?小兎子には喘息の吸入薬を持たせているが一回分しかなく切れてしまったら心配だとオロオロする吟子。野呂の判断で地元警察に連絡する事に。ようやく早矢子が「ゐなか家」に戻ってきたので吟子は小兎子の事で知ってる事を話してくれと早矢子に迫るが早矢子は何も知らないの一点張りだった。心配じゃないのか?っと責められて誰よりも小兎子の事を心配していると答える早矢子。地元署の尾田刑事(嶋田久作さん)明地刑事 (松澤一之さん)木下刑事が「ゐなか家」に。小兎子は一時頃に出かけたと話をしていると津々見が裏の作業小屋周辺を探していたら鍋島のバイクが停まっていたと告げに来た。バイクはあるのに鍋島の姿が見あたらないと。そこにさやかと双葉もやってきた。野呂の宿泊客チェック開始(名前と職業)、津々見は歴史学者でさやかはOLで双葉はモ-タ-スの社長夫人だった。皆で作業小屋の方に向かうが野呂が突然皆にストップと号令、作業小屋に出入りしている雪上に残された女物の足跡を見つけたからだった。女の足跡は2往復していた(1人が2往復か?)。雪上には男物の足跡もあったがなぜか1往復半しかなかった。津々見は1往復は自分だと申告、すると半分は鍋島か?っとゆう事になるが小屋から出た形跡が無いとゆう事に。作業小屋の奥は「ゐなか家」と繋がっているが「ゐなか家」にも戻ってなかったとゆう妙な事に。小屋の雨戸を開けて明るくしてみると床に何やら重い物を引きずった跡が見つかった。小屋のすぐ外の部分にタイヤ痕もあった事から野呂はその引きずった物を車のトランクに入れて運んだのだと推理する。果たして小兎子の失踪と関係有るのか?。その頃どこかの締め切られた山小屋の中で目覚めた小兎子が「ママ~」っと呼びかける。

野呂は自分が録音した吟子の小兎子失踪に関する話を早矢子に聞かせて尋ねるが早矢子はやはり言えない勘弁してくれと一点張り。野呂に山小屋で射殺死体発見の連絡が入る。死体は鍋島だった。鍋島は座った姿勢で拳銃を握りしめていた為自殺か?っと思われたが死体の状況をじっくりと観察した野呂はこれは自殺じゃないと自殺に偽装された殺人だと叫ぶ。こんな体勢で自分でおでこを撃つのは難しいと、普通自殺するなら銃口をくわえる様にして下から撃つもんだと。それに額の弾丸の射入口の形が接射ではなく近射だと(自殺なら接射でないとおかしい。これは少し距離がある場所から他人に撃たれたものだと)、それにここが自殺場所だとすると飛沫血痕等があるはずなのに床のどこにも無いとつまりこの男は「ゐなか家」の作業小屋で撃ち殺されてここまで運ばれたのだと推理するのだった。野呂は高山のホテルに早矢子を訪ねて早矢子が履いていた靴底チェック。作業小屋に残されていた靴跡とよく似ていた、野呂は更に早矢子の車のタイヤ痕も小屋の前のタイヤ痕と同じだと指摘する。早矢子は靴もタイヤもどこにでもある物でしょっととぼけるが野呂はあなたが死体を車のトランクに入れて運んだのだろうとだから自分と出会った時にトランクを開けられなかったのだと指摘して本当の事を話して下さいと早矢子に迫る。監禁状態の小兎子は喘息の発作でひどくせき込むが吸入して持ち直した。

早矢子は自分は罠にはめられたのでは?っと話し小兎子を誘拐した犯人に脅迫されたんですっと携帯電話に残されている犯人からのメールと画像を野呂に見せる。それは目隠しされて毛布の上に寝かされている小兎子の画像と「子供を死なせたくなければ20分後の指示に従えと言うとおりにしないと死ぬよ」っとボイスチェンジャーで変声した犯人のメッセ-ジだった。犯人は小兎子の携帯を使ってメールを送ってきた。2度目のメッセージで灯籠の中に隠したメモを見ろとゆう指示があり出かけた。メモには15時に「ゐなか家」の作業小屋の前のポストの中を見ろと指示が。作業小屋に着きポストを見ると手袋と拳銃が入っていて小屋の中の死体を空き別荘まで運べとゆう指示だった。そして死体を運び出したがその途中で野呂に出会うアクシデントがあった。でもなんとか死体を空き別荘まで運ぶ事ができた。空き別荘にあった犯人の指示は1死体を自殺にみせかけろ。2手袋を山中で捨てろ。3民宿に戻って指示を待て。だった。早矢子は「自分は小兎子の為だったら何でもできる」っとでも自分は鍋島を殺してないと、自分が作業小屋に着いた時にはもう既に死んでいたと野呂に訴える。野呂は2つの考え方がありますと、1つは今早矢子が話した通り、もう1つは早矢子が真犯人で巧妙に殺人を行って自作自演をして嘘をついている場合だと話す。早矢子は嘘はついてないと、喘息の持病を持っている小兎子を危険にさらさないと信じて欲しい、小兎子を捜してくれと野呂に訴えるが野呂はそうゆう芝居も成立しますねぇっと早矢子に更に疑いの目を。野呂は犯人から送られてきた画像の小兎子が目隠しはされていたが毛布の上に寝かされていてそばには大事にしているぬいぐるみが置かれていた、誘拐犯にしては優し過ぎるのでは?っと考えたからだ。小兎子を死なせたりしないのも筋書き通りかもっと疑う野呂。早矢子の言っている事が正しいとしても死体遺棄して自殺に見せかける工作をした事は罪になり本来はここで逮捕すべきなのだが…早矢子の言ってる事がもし本当なら警察に知らせた事が犯人に知られれば小兎子が殺される事になってしまう、だから信じるかどうかは別にして地元警察には早矢子の身柄拘束は憂慮してもらう様にすると話す野呂だった。その代わり見張りをつけさせてもらうので警察の了解無しにホテルの部屋から外出しない様にと早矢子に告げる。
山小屋の中の小兎子は喘息で咳き込んでいた。殺された鍋島は詐欺や恐喝の前科が有り2年前に出所していた事がわかった。鍋島の銀行口座を調べた結果20万~100万の振り込みが多数有り現在も強請りを働いていると考えられた。鍋島の自宅からパソコンが押収されたがセキュリティがかかっていて現在警察で分析中とゆう事だった。鍋島の死亡推定時刻は午後2時~3時で使われた拳銃はコルトローマン38口径で以前横浜の暴力団が流していた物らしい。吟子の証言で鍋島は黒色の携帯電話を所持していたが発見されてなかった。早矢子が捨てた手袋を鑑識で調べた結果微細な硝煙反応と飛沫血痕が検出されて鍋島の血液と一致、指紋は早矢子の物だけだったとゆう。尾田らは早矢子が犯人だろうと考えるが野呂は真犯人があの手袋をはめて殺人を行った後で自分の指紋を拭き取ってから早矢子に手袋を触らせたのなら早矢子の指紋だけが検出されてもおかしくないと早矢子をかばう。尾田らは名刑事と言われているあなたがそんな事をっと野呂に失望気味に。自供した犯罪者に温情かけて良いのか?早矢子がでっちあげて強請屋を殺したのだろうと話す。

小兎子の携帯電話に何度か電源が入った時の位置がわかった。14時19分静止画像が送られたメ-ルと14時23分の2度目のメ-ル時、両方とも早矢子が宿泊してるホテルの近くだった。刑事らは早矢子の自作自演だと考えたのだ。その時間団体客はホテルを出て宿泊しているのは早矢子1人だったからだ。早矢子は野呂に助けを求める。小兎子の足取りを追ってみる事に。小兎子は1時10分に民宿を出た。その10分後神社近辺を歩いているのを近所の人に目撃されたのが最後だった。その場所に野呂と刑事と早矢子が来ていた所に吟子がやって来て早矢子を思いっきりピンタして「どうしてもっと早く本当の事言ってくれなかったのよ。あの子が行方不明になってもう17時間、発作が起こったらどうするのよ!」っと責めるのだった。雪の中に埋もれた小兎子の手袋が見つかった。クロロホルムが染み込んだ布も見つかった。この事からここで犯人が小兎子にクロロホルムを嗅がせて眠らせて拉致、その時に手袋が落ちたのだと。警察犬手配して調べる事に。

野呂は早矢子に気になることがあると話す。犯人は小兎子を誘拐したら普通は母親である女将さんに接触するはずなのに叔母の早矢子に接触した、なぜだ?。野呂は早矢子が「自分は誰よりも小兎子の事を心配している」と話した言葉も引っかかっていて早矢子に全て話して欲しいと頼む。野呂は自分と2人だけの方が話しやすいだろうとゆう事で運転していた前田刑事に降りてもらって野呂が運転して話を聞く事に。早矢子は小兎子の本当の母親は自分だと告白。野呂は驚いて急ブレーキして危うく脱輪しかけながら停車。8年前にようやく女優として売れ始めたばかりで映画祭で新人賞もらった頃に妊娠がわかった。気づいた時にはもう堕胎できず叔母と相談して叔母が産んだことにして叔母の子供として育てる事にした。濱田吟子の母子手帳を作って吟子の名前で小兎子を産んだのだとゆう。小兎子の父親は出産の2ヶ月前に山で亡くなったとゆう。犯人はそうゆう事情も全て知っていた人間とゆう事に。早矢子は叔母として我が子に接しているうち日毎に可愛く思えてきて最近は女優の仕事はどうでも良かったやはり自分が引き取って育てるべきだったと考える様になってこれまで叔母に育ててもらって身勝手だと思ったが叔母に打ち明けたとゆう。叔母はそうしたいならすれば良いと血は水よりも濃いと言ってくれたとゆう。早矢子は今回小兎子に会った時に理由を説明して一緒に住んで新しい母親として頑張ろうと思っていたとだからそんな自分が事件なんて起こすわけが無いんですっと野呂に訴える。でも出てくるのは自分に不利な材料ばかりで疑われても仕方ないですよねっと話す早矢子に野呂は白旗あげては駄目だと自分はあなたを信じますと励ますのだった。野呂は警察が早矢子を疑う根拠にしたのは犯人からのメールがホテル近くからあった事だと、とゆう事は裏返せば真犯人もあの時ホテル近辺にいなければならなかったとゆう事になると。ホテルに戻り調べてみようとゆう事に。野呂が運転しようとしたが早矢子に駄目だしされて運転変わる事に。ホテルの駐車場の監視カメラの映像をチェックする事に。この日の午前中に山にスケッチに行っていた早矢子の車が駐車場に戻ってきた。その後も何台か車は出入りしたが怪しそうな車は無かった。が白いワゴン車が入って来たのを見て驚く早矢子。吟子の車だと言う。その白いワゴン車は犯人から早矢子にメールがあった時間ずっとホテルの駐車場に留まっていた。まさが叔母がっと驚く早矢子。

「ゐなか家」では双葉が刑事らに15時頃に銃声らしき音を聞いたと刑事らに証言していた。15時とゆう事は早矢子が作業小屋に着いた時間でやはり早矢子が鍋島を撃ったんだと考える刑事。しかし野呂は双葉以外の人間は聞いて無くて気のせいかもしれないと否定する。野呂は「ゐなか家」の従業員のきよ美に白いワゴン車について尋ねる。あの日2時に車が駐車場から出て行くのを見たが誰が運転しているのかは見えなかった。通常その車を運転するのは吟子ときよ美だとゆう。宿泊客の行動について尋ねると皆バラバラだったとゆう。津々見は1人で部屋に籠もって調べ物、さやかは東京に電話、双葉は散歩していたと。野呂はワゴン車のドアを開けてエンジンキーが付けっぱなしになっている事に気づく。きよ美はいつもそうしていると田舎だからっと答えるのだった。つまり誰でも運転できたとゆう事に。野呂はワゴン車の運転席の下に黒い携帯電話が落ちているのを見つける。鍋島の物だった。発着信を調べた結果13時42分に吟子の携帯電話から電話がかかっていた事がわかった。その電話で「ゐなか家」の作業小屋に戻った鍋島を14時に犯人が射殺。拳銃と手袋をポストに入れて早矢子の泊まっているホテルに車を走らせて早矢子を犯人に見せかける為に小兎子の携帯を使って工作したのだと。警察は吟子に任意同行を求める為に「ゐなか家」を訪れるが吟子は行方不明になっていた。吟子の部屋を調べた結果早矢子への脅迫電話に使われたと思われるボイスチェンジャーが見つかった。更に小兎子の携帯も見つかり刑事らはこれで決定的だなっと吟子を捜索する事に。その吟子は1人山の中に歩いて入っていた。

野呂はどうも気に入らないっとつぶやく。女将の車に鍋島の携帯、女将の部屋にボイスチェンジャ-と小兎子の携帯、吟子が犯人だと示す物が揃いすぎていておかしいと感じるのだった。そこで誰かの携帯電話が鳴るがそれは吟子の物だった。きよ美によると吟子は携帯電話があまり好きでなくよくその辺にほったらかしになっているのだと。今も放置されていた。野呂は、とゆう事は民宿に居た人間なら誰でも吟子の携帯で鍋島を呼び戻せたとゆう事になると考える、第一吟子が犯人なら自分の携帯を使うだろうかか?っとゆう事に。小兎子は喘息で咳き込んでいた。吟子はある山小屋をのぞき込んで鍵をこじ開けて中を探すが小兎子の姿は無かった。吟子は小兎子が監禁されるなら山小屋や空き別荘だと考えて山中に捜しに来たのだった。鍋島のバソコンの分析結果が明らかに。なんと宿泊客含め全員が鍋島に強請られていた事がわかる。津々見とさやかは不倫で、双葉は万引き、吟子と早矢子は小兎子の本当の母親が早矢子だとゆう事だった。尾田は野呂に早矢子が本当の母親だと知っていたのでは?っと尋ねるが野呂は知らなかったととぼけるのだった。早矢子が犯人か?しかし1人で2役は無理だとゆう事に。早矢子と吟子の2人が共犯とゆう事も考えられた。早矢子が見張りの目を盗んでホテルを抜け出して行方不明に。早矢子も吟子同様山中に向かっていたが途中で倒れている吟子を見つけて慌てて駆け寄る。吟子はこけてしまったらしく足を痛めていた。早矢子は小兎子は自分が捜すから動かない方がっと吟子に言うが吟子は自分が母親だと喘息の薬も持ってきていると足を引きずりながら山奥に向かうのだった。

野呂はホテルの防犯カメラの映像を見ていてワゴン車を運転していたのが左利きの人間だと気づいた。小兎子が山小屋で泣きじゃくっていた。双葉が取調室に呼ばれていた。野呂は犯人が左利きだったと双葉に告げるが双葉はそれだけで犯人扱いかっと強気に。野呂は自分の推理を話す。民宿から出ていった小兎子を眠らせて拉致してどこかに監禁した。その後民宿に放置されていた吟子の携帯で鍋島に電話(とっておきの強請りネタがあるとかで)して2時に作業小屋に来る様に告げて小屋で待ち伏せしてやって来た鍋島を射殺したのだと。その後拳銃と手袋をポストに入れて鍵が差し込んだままのワゴン車に乗って高山のホテルの駐車場に。車の中から小兎子の携帯でメールを早矢子に送った後で民宿に戻ったのだと。民宿と反対方向の灯籠の中のメモを早矢子に取りに行かせたのは早矢子が「ゐなか家」に着くより前に戻っていなければならなかった為の時間稼ぎの為だったのだと。そして早矢子が3時に作業小屋で鍋島の死体を車のトランクに積んでいる頃に何かの音が聞こえた等と言ったのだと。これは警察の捜査を混乱させる目的もあった。野呂は犯行を認めて小兎子の居場所を教えて下さいっと双葉に迫るが双葉は犯人だったとしても教えないっととぼける。野呂と尾田はちっちゃな命がかかってるんですっと双葉に迫るが双葉は犯人じゃ無いと証拠も無いでしょっととぼける。野呂は犯人から早矢子に来たメールのボイスチェンジャーで変声した声を双葉に聞かせてアナライザーとゆう機械を使えばその人間の元の声にできるんですと話して実践、その声は双葉の声だった。うなだれる双葉。が誰かが自分の声を真似たのよっとそれに残念ね等ととぼけるのだった。野呂は証拠は他にもありますと手袋を示す。手袋からは飛沫血痕が検出されて鍋島の血液と一致したと。双葉は手袋からは早矢子の指紋だけが検出されたんでしょ等と話すがそれは犯人しか知らない事実だった。鍋島を拳銃で至近距離から撃った時に飛び散った飛沫血痕が手袋の外に出ていた服の袖口にも飛び散っていたはずだと。クリーニング店から押収したあの日双葉が来ていた服の右袖から飛沫血痕が見つかり鍋島の物と一致した。

もう言い逃れは出来なくなり犯人である事は認めた双葉だったが小兎子の居場所については死ねばよいのよっと話さなかった。野呂は自分が産んだ子供と同じ運命に遭わせたいんですかっと双葉を責め驚く双葉。野呂はあなたは8年前に京都市右京区の小兎子が産まれたのと同じ病院で44歳の高齢出産で女の子を産んだ、しかしその赤ちゃんは亡くなってしまった、ミルクが逆流した事が原因の突然死症候群だった、それで逆恨みしたのかっと。双葉はあの日小兎子の容態が悪くなって医者も看護師も皆小兎子にかかりっきりになった。その間に自分の子供が死亡してしまった。なぜ、どうしてあの子だけ、小兎子の母親の名前は嘘だった。どうして自分の子供が死んで叔母に産んだ子供を任せる様な女が産んだ子供が助かるのかっと許せなかったとゆう。子供が死んでしまってから夫は女遊びが激しくなった。今年になって愛人に子供ができた事も知った。あの時に産まれた子が死んでなかったらと思うと苦しめてやりたかったのだと自分と同じ苦しみを味わえば良いと思ったと。野呂は小兎子ちゃんには喘息の持病があると、小兎子には何の罪も無いじゃないですかっと居場所を教えてくれる様に頼むが双葉はあの子には死んでもらうと苦しめてやりたいと頑なだった。その頃山小屋では小兎子が出してしまった火から煙が出ていた。咳き込む小兎子。その煙に遠くから気づく吟子と早矢子。野呂はあなたは本当は小兎子の事を可愛がっていたじゃないですかと、監禁した時に小兎子が一番大切にしていたぬいぐるみを取り上げなかったし冷えない様に毛布まで用意してあげていた、あなたは本当は小兎子ちゃんの事を好きだったはずだっと机をバンと叩く野呂。双葉はどんどん可愛くなっていく小兎子が憎かったのだと話した後でとうとう監禁場所を白状したのだった。野呂らは車でその場所に向かうが煙がももくもくと出ていたので急いで建物の中に飛び込んで小兎子を救出。そこに駆けつけた吟子と早矢子。小兎子は吟子にママっと抱きつくのだった。吟子は喘息で咳き込む小兎子に吸引させて落ち着かせるのだった。その様子を複雑そうに見つめる早矢子と双葉。野呂は早矢子に小兎子の所に行かなくて良いんですか?っと尋ねるが「行けません、甘く見ていました。あの子にとって母親は1人だけで幸せなんです」っと話す。吟子と共に車に乗り込む小兎子が「おばちゃんバイバイ」っと早矢子に手を振り早矢子も振り返す。車が去った後で早矢子は両手を揃えて野呂につきだす。野呂は手錠は必要ありませんと、おそらく情状酌量されて罪に問われる事はありませんよっと、またすぐに笑顔で小兎子ちゃんに会えますよっと言葉をかける。早矢子は「ええ、早矢子おばさんとしてね」っと寂しそうに笑って答えるのだった。早矢子がパトカーで連行された後「3人の母か…」っとつぷやく野呂。野呂はひとりぼっちで山の中に取り残されてまたおいていかれたかっとぼやくのだった。









かなり昔のTBS版も含めてこれまでの3作って刑事コロンボ方式でしたよねぇ。だから今回も冒頭のシーンで早矢子が犯人なのかっと思ってしまいました(^^;)。よく考えると犯人なら殺害シーンから描かれていたはずですよね。

小兎子の出生の秘密とそれを巡る育ての母親吟子と実の母親早矢子の確執で早矢子が小兎子を引き取りたいと言い出したので引き取らせない為に吟子が殺人の罪を早矢子にかぶせようとしたのかっと思ったら突然思わぬ真犯人双葉が登場ってゆう感じでしたね。後から考えると1人だけ変な物音(銃声)が聞こえたってゆうあの発言はおかしかったって事ですけど。

でもちょっと犯行動機が最後の取り調べになって野呂の口から唐突に初めて説明されるってゆうのはちょっと後付け過ぎたのではって感じが(^^;)。双葉が昔子供亡くしたってゆう事匂わせる言動や行動(小兎子の写真見ながら自分の子供も生きていたらこの子ぐらいだったかしらとかつぶやくとか、水子地蔵にお参りしているとか)とか途中で全然無かったですもんねぇ。あれじゃ視聴者が途中で全然推理できないじゃんって感じでw。それに野呂もずっと飛騨高山の事件現場にかかりっきりになっていたのに京都の病院での出産の事なんていつ調べる暇があったんだ?って感じでしたし。犯人が左利きだと気づいてものすごい短時間で双葉の過去を急いで調べてわかったって事だったんでしょうか。拳銃入手ルートの説明もありましたっけ?。双葉の射撃技術すげ~(^^;)的確に額撃ち抜いてましたもんね。双葉ですけど恨むのなら病院関係者の方じゃないの?ってゆう気が。ミルクが逆流した為の突然死症候群って事でしたけどそれだけじゃどうゆう状況なのかってゆうのもよくわかりませんでしたよね。

早矢子の最後の選択(これからも叔母として小兎子に接してゆく)は仕方ないですかねぇ。吟子の小兎子への凄まじい愛情目の当たりにして小兎子も吟子にママ~っと目の前で抱きついてましたから。やはり8年間母子として生活していた吟子には叶わないとゆう事で。本当の事を話すとしてもそれはだいぶ先になりそうですな。

今回の野呂は捜査ではなく休暇で旅行中に事件に遭遇したってゆう事なんですかね。野呂の言葉が全国色んな地方の訛がごちゃまぜってゆうのは土ワイドになってからですよねぇ。TBSの時はそんな人ではなかった気が。橋爪さんで飛騨高山ってゆうと赤かぶ検事が思い浮かびますけど昨年からこのシリーズがはじまったって事は赤かぶの方はもう終了なんですかね。
スポンサーサイト



<< 2時間ドラマによく登場するセリフ | ホーム | 2008年1月~3月期の個人的連ドラ最終順位 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP