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2008/04/22 (Tue) 20:54
2時間ドラマによく登場するセリフ

2時間ドラマによく登場するセリフを取りあげてみました。(「お手柄!お手柄!」とか「あなたの声を聞かせて!」とか「火元はお前だ!」とか「亀さん、我々も乗ってみようじゃないか」等そのシリーズのみの物は除きます)

☆「このドロボウ猫!」
夫や恋人の浮気相手に対して妻や恋人が見下した様に吐き捨てて言い放つ言葉。

☆「こんな事をして死んだ○○さんが喜ぶと思ってるんですか…」
連続殺人を犯してしまった犯人の最後の犯行を止めようとする時に主人公か刑事が犯人説得する時に出る言葉。昔は断崖でのシーンが多かった。しかし復讐殺人の原因になった被害者の中には草場の陰で「よく私の怨みを晴らしてくれた。ありがとう△△」と思っている人もいるのでは?っとつい思ってしまう事もあるのだが…

☆「待ってるから…」
殺人を犯してしまった犯人が警察に連行されてゆく時に犯人の家族(妻や子供や兄妹や両親)や恋人やたまに血は繋がっていないが家族同然の繋がりのある人等があなたが罪を償って戻ってくるまで待ってるとゆう気持ちで犯人にかけてあげる言葉。しかし身勝手で私利私欲の極悪卑劣な犯人ではなく事故や事件で殺された肉親の復讐とか視聴者が同情できる様な犯人の場合のみに限定される。

☆ 「○○さん(刑事さん)にもっと早く出会えていたら…」
既に犯行を犯してしまった犯人が主人公や刑事に諭されて自分が犯した罪の大きさや虚しさに気づいた後に後悔から出る言葉。

☆「君とはもっと早く違う場所で出会っていたかった…」
↑と同じケースだが主人公が女性でドラマ中でお互いに好意を持った男性が犯人だった場合はこれ。

☆「殺すつもりは無かったんだ…」
最初の犯行が正当防衛的な場合の時や当初全く標的ではなかった人間を殺さざるを得なくなった時の犯人に多いセリフ。しかしその犯行を隠す為に新たな殺人(犯行に気づいて脅迫してきた人間もしくは善意で自首を勧めた人等)を犯してしまうケースも多い。

☆「明日全て話しますので一日だけ待って下さい」
主人公達が事件に関して事情を知っているもしくは犯人に心あたりがあるらしい人物を問いつめた時にその人物から言われる言葉。しかし翌日その人物との約束場所に主人公達が行ってみると100%その人物は既に殺されて死体となって転がっている。

☆「あなたは子供の産めない体だからね…」
妊娠した夫の愛人が妻(不妊症や病気で子宮摘出した事で悩んでいる)に対して放ってしまう禁句(見下す様に勝ち誇った不敵な笑みを浮かべなからのケースが多い)。この言葉に我を忘れて激怒した妻が衝動的に愛人を殺害してしまう事が多い。

☆「これは事件関係者の皆さんにお聞きしている事ですので…」
刑事が聞き込み中に相手から「アリバイですか?私も容疑者なんですか?」等と問われた時の刑事の定番の返答。

☆「はっきりしたことは解剖してみないと分かりませんが…」
殺人現場で死体を見た刑事や鑑識がおおまかな死亡時刻を推定する前置きに言うセリフ。

☆「がしかし、全ては推理(推論)だ、証拠がない(トリックを崩せない)…」
だいたい22時15~20分頃主人公or刑事が推理でほぼ真犯人の目星をつけるが肝心の物的証拠がなかったりトリック崩しができない時に出るセリフ。しかし必ずその後のCM開けに主人公の家族や恋人や友人や同僚によるヒントタイムが訪れる。

☆「あなたはまだ若い…罪を償ってきっとやり直せる…」
自殺しようとする犯人を諭す時によく使われる言葉だが殺したのが1人ならともかく3人以上殺してしまった人間にまで言っている時があるがあれはちょっと無理がある。最近の2ドラは最後に犯人自殺ってゆうのを極力避ける作りになってるのでやむを得ないのだろうが…

☆「また、あんたか…」
主人公達行くところに死体ありの場合毎回殺人現場で顔を合わせる刑事にイヤミで言われるセリフ
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