fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/04/24 (Thu) 20:40
警視庁捜査一課9係season3   2話     兄弟

幼い頃に両親を亡くして施設で育った島津兄弟の悲劇とゆうか自滅…でしたよねぇ。子供の頃は仲の良い兄弟だったのが施設を出て別々の道を歩み始めるが兄の一郎(本宮泰風さん)はボクサーの道に進み将来チャンピオンも狙えるほど有望だったが暴力事件を起こしてしまってボクシング界永久追放になってしまって目標失ってその日暮らしの状態に。

弟の次郎(鈴木浩介さん)の方は司法試験に合格して司法修習生になってようやく明るい未来が開けてきた。しかしそうなると施設からずっと一緒でこれまで司法浪人時代の自分を支えてくれた琴音(大村彩子さん)の存在が鬱陶しく邪魔になる事に。琴音が自分の子供を妊娠していて産んで1人で育てると言った事も今後母子で自分に復讐するのでは無いかとゆう恐れがあった。

しかしそれだけなら殺人までは起こらなかったかも知れないが琴音から相談を受けた一郎が次郎の所に来てもう一度琴音と2人で話し合えと諭して琴音を連れてくると行ったのだが…店で仕事中の嫌がる琴音を白昼に無理矢理拉致してしまったのでニュース等でも報道される大きな騒ぎにになってしまった。次郎はマスコミに琴音の婚約者として登場し婚約者を拉致された被害者を演じておいて一郎に連絡。一郎は琴音をボクシングジムで監禁していたのだが次郎は一郎に琴音と2人だけで話したいからその間に子供の頃の思い出の地の多摩川緑地に隠れて欲しいと頼む。で次郎はボクシングジムに行くが一郎に縛られていて身動きできず抵抗もできない琴音をあざ笑いながらお腹の子ごと絞め殺す次郎。しかしそこに一郎が戻ってきてしまった。次郎は一郎の為に殺してしまったんだっと言って自首する前に2人で思い出の多摩川緑地にっとゆう事で一郎を誘い出して全く警戒せずに呑気に歌を歌っている一郎を背後から刺し殺して死体に重りをさけて多摩川に沈めたのだった。

その上で琴音の死体が発見された時に慌てて現場にかけつけて哀れな被害者の婚約者を装って一郎が犯人であるかの様に偽装したのだった。


9係も当初は次郎の思惑にはまって琴音を拉致した一郎に疑いの目を向けるが刑事らが皆それぞれ次郎に対して疑惑の目を向けてゆく事に。浅輪は自分の婚約者(しかも妊娠していた)を殺したと思われる一郎の事を犯行から数日しか経ってないのに教会であっさり許す等と話していた次郎に不審を抱き琴音が殺された時刻のアリバイを尋ねる。すると銀座の映画館で映画を見ていたと半券を渡される。

青柳(吹越満さん)も婚約者が行方不明な時に呑気に映画なんて見るのかよ?っと次郎を疑う。おまけに次郎が映画開始直前に持っていたポップコーンを思いっきり床にぶちまけたと聞きアリバイ作りの為にわざと目立つようにしたんじゃねえのかっとますます疑う(実際このせいで映画館の人間も次郎の事をよく覚えていたのだった)。確かに映画開始時に次郎が映画館に居たのは間違いないが終了時刻まで居たのかは不明だったからだ。係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)も次郎のインタビューを見て妊娠の事に一言も触れなかった次郎の事に引っかかりを感じていた。琴音が殺されたボクシングジムの床からは六価クロムの成分が検出されていたのだが倫太郎は自分の靴下を鑑識に調べてもらう。琴音の死体発見で現場に駆けつけた次郎とぶつかった時に靴下の部分を次郎に踏まれたからだ。倫太郎の読みは当たり靴下からも六価クロムが検出された。土を詳しく調べた結果多摩川緑地の土だと判明。一郎と次郎と琴音が入所していた施設の人によると多摩川緑地は3人が幼い頃によく遊んでいた場所だとゆう。しかし浅輪が一郎を探す手がかりとして一郎との思い出の場所について尋ねた時に一番の思い出の地である多摩川緑地をあげていなかった。

琴音の解剖結果からもおかしな事がわかった。琴音は肋骨を骨折していたのだったがこれは何者かが死んだ琴音を心肺蘇生しようと強い力で心臓マッサージしたからではないかとゆう事に。しかしそうなると一郎が犯人ならおかしいとゆう事に。また一郎が蘇生させようとしたのなら犯人は別にいるとゆう事に。で疑惑の目は次郎に。

浅輪が次郎にカマ(多摩川緑地で一郎らしき人物が目撃された)をかけるとあっさり引っかかってしまった次郎。次郎は自分が多摩川に沈めた一郎の死体を引き上げて確認したのだがそこに張り込んでいた9係の刑事らが現れて次郎オワタ状態に。もう言い逃れが出来なくなって追いつめられた次郎はそれまで9係の面々の前で見せていた冷静で知的な感じとはまるで逆の感情露わにしてブチ切れまくり状態に豹変するのだった。次郎は「こいつがいたら俺は幸せになれない。この男もあの女も、俺の足を引っ張ったんだ!」っと↑犯行告白。

浅輪は俺にも駄目兄貴はいるから気持ちはわかるが普通殺さないと。小さい頃の記憶が次から次へと蘇って出来ない物だと次郎を諭すが次郎は浅輪の兄がまだましだったからだろうと自分の兄は最悪だった等と吐き捨てて足下の兄の死体を足蹴にするのだった。

そこに突然倫太郎が現れて「チャンピオン」とゆうタイトルの小学生の頃に一郎が書いた作文を大声で読み上げるのだった。その作文は両親を幼くして亡くしてしまってこれからは自分が弟の次郎を一生懸命な守ってやるんだ。その為に強くなってボクシングのチャンビオンにっとゆう様な事が書かれていた。次郎はその作文を聞いて子供の頃大好きだった兄の思い出がよみがえったのか足下の兄の遺体の顔の泥を拭うのだった…







事件以外の部分では浅輪の兄(豊原功輔さん)が倫子(中越典子さん)に接触でしたね。いきなり初対面で財布忘れたと3万円お金借りてました。兄が現れたと聞いた浅輪は凛子に兄について多くは語らずに3万円を返して兄と連絡取って会う事に。外国から戻ってきたとゆう兄、3年ぶりの兄弟の再会ってゆう事でしたけど浅輪の方は終始母親には会うなよとか「許すわけねぇだろ。俺の前から消えてくれ。二度と関わるな!」喧嘩腰の強い口調でしたね。何かはよくわかりませんけど母親と浅輪にかなりの迷惑をかけて外国にトンズラしていたって事なんでしょうか。でも前科とかあったら刑事の浅輪にも響くと思いますからそこまでの悪ではなくだらしないどうしようも無い兄って事なんですかねぇ。事件解決後に兄がすぐに倫子に3万円返しに来たと聞いて兄も以前と変わったのかっと感じて「頼りないけど悪い奴じゃない。会ってやるか」っと思う浅輪だったが…その頃兄は金貸しのチンピラに追いかけられ痛めつけられてお金なら何とかするから等と情けない状態だった…

あと矢沢(田口浩正さん)の妻早苗(畑野ひろ子さん)の病気はよほど深刻な(不治の病)って事なんですかねぇ。てっきり深刻そうに見せてフェイントなのかと思ったら今週矢沢沈み込んでましたしねぇ。あと1話で登場した外科医の東条(田中実さん)がスーパーで買い物中に小宮山(羽田美智子さん)と接触でしたけど今後も登場するって事なんでしょうか。


施設で育った3人。皆社会に出て同程度の成功でバランスが取れていたら良い関係がずっと続くんでしょうけど誰かが飛び抜けたり沈み込んだりして大きく差ができてしまうと悲劇が起こるってゆうのはドラマでよくあるパターンですよね。一郎もボクシングでチャンピオンになっていたらまた全然違う人生になっていたのかもしれませんけどねぇ。次郎も司法浪人時代支えてくれた琴音を自分が司法試験通って弁護士としての将来が開けてきた途端に邪魔者扱いでしたもんねぇ。結果的に2人殺して人生もオワタになってしまいましたよね。

鈴木浩介さん突然の豹変ぶりは「ライアーゲーム」のキノコそのままでしたね(^^;)。本宮泰風さんの単細胞筋肉馬鹿ぶりもなかなか、ちょっとこの人の行動かなりおかしかったですよねぇ(^^;)話し合いさせるのに無理矢理拉致して身動きできないように縛り付けてわざわざ弟に殺させやすくしてましたしw。琴音役の大村彩子さんも久しぶりに見たなぁっと思ったらこんな役でしたね。
スポンサーサイト



<< ホカベン 2話    親子を救うたった一つの法律 | ホーム | 絶対彼氏   2話  超貧乏愛 >>

コメント

ビール・地ビール

ビール・地ビールを探すなら http://www.mladickrealty.com/510915/100324/

ダイエットと細胞診と美容の関係

がんの疑いがあるときや早期発見を目的に、体の細胞を採取してがん細胞がないかどうか調べる検査 http://tactful.victoriaclippermagazine.com/

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP