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2008/04/27 (Sun) 01:28
ハマの静香は事件がお好き episode5

音無静香(片平なぎささん)がやっている便利屋“猫の手商会”は横浜の街にもすっかり溶け込んで得意先も増えて中華街の店の人からから肉まんを差し入れされるぐらいになっていた。

“猫の手商会”の得意先の一つである小田切家を掃除の為に訪問する静香と銀子(田根楽子さん)。小田切(寺田農さん)はアパレル会社社長で美術品収集の趣味があった。掃除の途中で小田切の若い後妻の彩(山口香緒里さん)に呼ばれて服の背中のファスナーをあげさせられる静香。その部屋には驚くほど豪華な宝石類があった。そこに小田切が帰宅。小田切は今度自分のギャラリーを作ってそこに自分のコレクションの美術品を移そうと思っているのだがそうゆう荷造り運送的な力仕事も“猫の手商会”で可能なのか?っと静香に尋ねる。静香はうちには力自慢の精鋭も揃っていてできますっと即答して仕事を引き受けるのだった。虎之助(赤井英和さん)や金治(でんでんさん)や竹ノ塚(石井正則さん)が小田切のギャラリーに絵画や彫刻の搬入作業をしている最中静香は怪しげな初老の男がギャラリーの様子をうかがって立ち去るのを目撃した。そのギャラリーの目玉の作品は藤崎研二とゆう画家の「赤き絆の横浜に」とゆう絵画だった。静香はギャラリーで小田切と話していた男性の顔を見て驚き「ようちゃん」っと話しかける。男性も「静香!」っと驚くのだった。金治や銀子らはいきなり呼び捨てかよっと2人の関係が普通ではない(元恋人)だと察知するのだった。

その男性朝倉陽平(美木良介さん)は静香と大学時代の同級生で元恋人だった。現在は経営コンサルタントの仕事をしていて今回のギャラリーも朝倉が小田切に提案してはじめたものだとゆう。親しげに話す朝倉と静香の姿を見て嫉妬する虎之助だった。朝倉と静香はは夕食後歩きながら話す。昔学生時代のデートはお金が無くて安い店ばかりだったなぁっと懐かしそうに話す朝倉にこんなに立派になって頑張ったんだねっと声をかける静香。朝倉は仕事にのめり込むしかなかったと、20年前静香にふられたからっと話すが静香の方も急に朝倉から連絡が途絶えて会えなくなってしまったので自分の方がふられたのだと思っていたのだった。朝倉はもしあのまま付き合って結婚していたらまるっきり人生変わっていたかもっと、2人には大きな子供が居て子供に良心のロマンス話を聞かせたりしてなっと話すのだった。静香は昔良く展望台に行ったねっと。横浜の港の景色は20年前に比べとだいぶ変わってしまったけどあのマリンタワーは変わらないっと懐かしそうに話すのだった。静香は“猫の手商会”の名刺を朝倉に渡す。朝倉は静香はてっきり教師を続けていると思ったと現在便利屋を経営している事に驚く。静香は人生何が起きるかわからない、そこがおもしろいのよと朝倉に。

翌朝見るからに嬉しくてルンルン状態の静香を見て“猫の手商会”従業員らは昔の男とより戻したのかっとか相手も指輪はめてなかったから独身だし運命の再会か?等と話すのだった。そこに小田切から電話がありギャラリー正式OPの前に招待客だけの内覧会を行うのでその手伝いをして欲しいとゆう事だった。特別手当も出るとゆう事で喜ぶ従業員達だったがその仕事が朝倉の推薦だと知った虎之助はスネるのだった。内覧会で小田切が来客に挨拶して乾杯した。1人の初老の男が虫眼鏡を手に「赤き絆の横浜に」をまじまじと眺めて本物だと確認した後で藤崎研二の作品の中でもこんな素晴らしい作品は見た事が無いと10億出しても良いから自分に売って欲しいと小田切に頼む。男性は美術品のコレクターで有名な福田とゆう男性だった。小田切は突然の申し出に躊躇するが彩は売ってあげれば良いじゃないですかっと何か特別この絵にこだわりがあるんですか?っと小田切に迫る。そこに「売れ売れ」っと大声で叫びながら若い男が乱入してきた。何者だ、部外者を入れては困るじゃないかっと騒然とするがその男は小田切の息子の雅也(松田悟志さん)だった。小田切が離婚した先妻が産んだ子供だった。雅也父親に散々イヤミを吐き捨てて帰った。

彩は静香に雅也が絵を盗みに来るかも知れないからと警戒してあの絵はなんとしても福田に10億円で買ってもらわないといけないからっと「赤き絆の横浜に」の夜間警備を静香に頼むのだった。虎之助と金治が絵の前に座り込んで寝ずの番をする事に。2人はお互いに前科のある自分達がドロボウの見張り番とはなっと苦笑いするのだった。2人は彩はどう見てもお金目当ての後妻だと、金の亡者だと悪口言いたい放題だった。女性の「助けて」っとゆう悲鳴が聞こえた為に絵の側から離れて声のするギャラリーの外に様子を見に行く2人。若い女性がひったくりの男にバッグを奪われて突き飛ばされて倒れていた。虎之助と金治は男を捜すが見つからずへとへとになって戻ってきたが倒れていた女性の姿はどこにもなく2人は「やられた!」っと思って慌てて絵の前に戻るのだったが絵が壁にかかったままでちゃんとあったので安心したのだった。徹夜の番が終わって虎之助と金治が事務所に戻って仮眠しようとした時に突然阿久津刑事(木下ほうかさん)が“猫の手商会”にやって来た。小田切からギャラリーの「赤き絆の横浜に」の絵が贋作とすり替えられているとゆう通報があったとゆう。静香らがギャラリーに行くと彩が“猫の手商会”は前科者の集まりだったのねっとどうしてこんな人達を雇ってしまったのかと怒っていた。今日福田があらためて絵を見てこれは偽物だと贋作だと指摘したので気づいたと話す小田切に寝ずの番をしていたのに絵がすり替えられるなんてあり得ないと最初から偽物だったとゆう可能性は?っと問う静香だったが昨日福田が絵を見た時は本物だと言っていたと福田の鑑定眼は確かだと答える小田切。静香は雅也ではないかっと警察に雅也の昨夜の行動を調べて欲しいと頼む。虎之助と金治も昨夜の若い女性の事を話して自分達が外におびき出されている間に雅也にすり替えられたとあの女は雅也が雇った女だろうと考えるのだった。

“猫の手商会”の面々は真面目にやっててもやはの前科者の烙印はどこまでもっと落ち込む。絵を盗んだのは本当に雅也か?っとゆう話に。静香は絵が目的なら盗むだけでよくすり替える必要等無いのではっと考える。それにあの贋作は素人目にはわからないほどよくできていた。あんな贋作を一日かそこらで急に用意できる訳がなくおかしいと、他にずっと前から絵すり替えを狙っていた犯人がいるのではっとゆう事に。捜査は警察に任せるしか無いとゆう事で今日は仕事も入ってないし解散とゆう事に。で静香はどこかに出かけていったのだったが“猫の手商会”の面々は静香がスカート姿(しかもバーゲンじゃ無い時に買った)だったとゆう事で朝倉とのデートだと察知したのだった。

静香と朝倉は昔もよく来ていた喫茶店でウインナーコーヒーを飲んでいた。静香は“猫の手商会”について朝倉に話す。元金庫破りの金治、凄腕スリの銀子、偽弁護士語り詐欺の竹ノ塚、元暴力団の虎之助等の面々を亡くなった刑事だった父が更正させようとはじめた仕事だった。父親の死後その遺志を引き継いで自分が継いだのだと。朝倉はその苦労と責任感に頭が下がると静香に。それに比べると自分なんて…っと卑下する朝倉に顧客に信頼されてアドバイス求められて立派な仕事じゃないのっと励ます静香。朝倉は静香にそう言われると自信がわいてくる不思議だなっと笑うのだった。そして2人は海辺の街をドライブやデートしてまるで20年前に時が戻ったかの様に楽しい一時を過ごしたのだった。(2人の楽しげなシーンのバックにはSASの「ミスブランニューディ」が流れていた。20年前に流行った2人の思い出の曲ってゆう事ですかね。)朝倉に車で送られた静香が帰宅すると雅也が尋ねてきて驚く静香。雅也は静香が自分の事を警察に言ったので調べられたとイヤミを言った後自分は金が欲しいのだと。小田切は母親と自分を家から追い出した。母親の方が不倫したとでっちあげの因縁をつけて財産も渡さずに家から放り出したのだと。静香らが本物の絵を盗んだと思いこんでいる雅也は自分のアリバイは成立したから今度は静香らが疑われる番だと。だから自分に絵さえ渡してしまえばごまかせるだろうと話して立ち去ったのだった。

静香は過去の藤崎研二の絵の贋作事件を調べてみる事に。静香は昨日の雅也の言動から雅也が手のこんだすり替えをするとは思えずプロの仕業だと考えたのだった。“猫の手商会”の面々は静香がそうするだろうと考えてもう調べていたのだった。それぞれ刑務所仲間に聞き込んだりしてその結果郷田考司とゆう贋作画家が浮かんだとゆう。郷田は現在ホームレスをしていてその住まいを尋ねる静香達。ホ-ムレス仲間によると夕べから出かけたまま戻ってないとゆう。近々まとまった金が入るあてができたので久しぶりに良い暮らしができる等と話していたとゆう。その話でやはり郷田が関与しているのかっとゆう事に。問題は誰が郷田に贋作を書かせたかとゆう事だと静香が考えながら歩いていて草むらで郷田の他殺死体発見。静香が阿久津の取り調べを受ける事に。静香は自分は死体発見しただけだとそれがどうして容器者扱いなんだとくってかかるが阿久津は静香が“猫の手商会”の犯罪者仲間の紹介で郷田に贋作書かせてすり替えたのだろうと責める。静香はあんな絵はすぐに書ける物ではなく郷田が元々書いていた絵だと話すが、贋作の謝礼でもめて殺したのだろうと責められる。静香本人がやってなくても誰かにやらせたのだろうと“猫の手商会”は犯罪者の集まりだからなっと言う阿久津に切れて開き直った静香は自分も教師時代は「鬼の音無」と呼ばれた女だと、取り調べ受けて立ってやると強気に。調べるべき人は他に居るだろうとこぼしながら特上のカツ丼を要求するのだった。取調室から出てきた阿久津の胸ぐらを掴んでくってかかる虎之助。静香が出てきて止める。上層部からの命令で証拠も無いのに無理な取り調べはするなとゆう事で釈放になったのだ。

静香が釈放されて乾杯する“猫の手商会”の面々。静香は強がってはいたが取調室ではビビッたと話す。“猫の手商会”の面々は自分達が静香の重荷になっていると、せっかく便利屋の仕事が軌道に乗ったのに今回の事で足を引っ張ってしまったと申し訳なさそうにする。結局前科者はやはり何かあると疑われるのだとカタギの人間とは住む世界が違うと話す虎之助に、皆も現在は真面目なカタギじゃないのっと諭す静香だったが虎之助の話すカタギとは前科者では無い人間の事だった。皆は朝倉と静香がデートして良い雰囲気だった事も知っていて結婚も視野に入れているのだろうとその方が良いと“猫の手商会”もこの辺が潮時だと話すのだったが静香は怒る。今後は自分一人で事件を調べるから手伝ってくれなくて良いと飛びだしていってしまうのだった。そんな静香の後を虎之助がついて行き結局2人で小田切を訪問する事に。静香はギャラリーの近くで郷田を見かけたと郷田の事を知っていたのでは?っと小田切に尋ねるのだったが小田切は否定。どうして長い間秘蔵していた「赤き絆の横浜に」をギャラリーに展示する気になったのか?については美術品は大勢の人の目に触れてこそだと考えたからだと答える小田切。郷田に何か弱み握られて強請られていたのだろうと、郷田は小田切に依頼されてあの贋作を書いたのだろうと小田切を責める2人。そこに彩が警備員と共にやって来て2人に帰る様に怒る。

小田切は彩に「やはりあの絵は表に出すべきでは無かった…」っとこぼすのだった。朝倉に会った静香と虎之助は小田切の会社の経営状態について尋ねる。静香はあんな危ない橋を渡ろうとしたとゆう事はお金に困ってるんじゃあっと考えたのだ。静香の予想通り小田切の会社の業績は右肩下がりで苦しい状態だった。朝倉がギャラリー経営提案したのもその対策の一環だったとゆう。要するにコレクションしていた美術品を売り払って金にするのが目的だったのだ。しかし売る前に惜しくなったのか?しかし素人はごまかせても目利きの福田を贋作でごまかせない事はわかっていたはずで手口が荒すぎるとゆう事に。朝倉は確証は無く噂だが小田切は若い頃からずっと善人ずらして悪どい事を繰り返してきてその影で破産したり財産騙し取られた人もいるらしかった。

小田切の過去を調べた結果昔は意図的に悪質な計画倒産を繰り返していた事がわかる。出資者を募ってお金を融資させ集めるだけ集めて計画倒産してドロンして借金踏み倒す手口だと。被害者に告発されても法律に抵触しない様に上手くやっていた為に違法性が無く罪に問われずに被害者は泣き寝入りに。その様な事を何度も繰り返して買収買収で現在の会社に成長させたのだった。計画倒産以外にも下請けの会社に代金不払いとか偽造手形容疑などもあったとゆう。その20年前の偽造手形の事件では最終的には磯谷陽一郎とゆう共同経営者の男が独断でやった事になっていた。この経歴を見て今回の詐欺も小田切に間違いないと考える静香。すると本物の絵がどこかにあるはずだとゆう事で銀子が小田切家には秘密の収納部屋があった事を思い出して潜入する事に。その日から働き初めて彩の顔を知らない家政婦を銀子が小田切の妻になりすまして引きつけている間に金治が収納部屋に侵入して本物の「赤き絆の横浜に」を見つめてカメラで撮影し静香に転送したのだった。家政婦から自分になりすました侵入者が居て昔の小田切の疑惑追及の記事のコピーが残されてたと聞いた彩は小田切に記事を見せて今回の詐欺事件に関与してないのねっと尋ねる。小田切は何も知らないと自分では無いと答える。彩は怖いっと小田切に抱きつく。あなたに何かあったらどうしたら良いかわからかいと、だから側に居て離さないで、不安にさせないでっと小田切に話す彩だったが言葉と裏腹に表情は何か企み顔だった。

雅也が母親の介護をしている所に静香と虎之助が訪ねてきた。静香はお金は母親の為だったのねっと話す。雅也は母親がこんな状態になってしまったのは父親と彩のせいだと。彩はホステスで色仕掛けで父親誘惑しておふくろを追い出したのだと。静香は不倫の濡れ衣着せられて裁判で争わなかったの?そうすればある程度の財産はもらえたはずなのに?っと尋ねるがその裁判中に母親が疲れ切ってしまって気力を無くしてしまって薬を大量に飲んで自殺を図った。命は助かったもののこんな状態になってしまったと話す雅也。静香は雅也に郷田の写真を見せると知っているとゆう。自分がまだ父親の家に居た頃に何度かお金をせびりに来ていたと。父親がいい加減にしろと払う物は払っただろうと言うとその男はあれはただの模写じゃない一体あの絵何に使ったのだと、あれから15年になるが等と父親を責めていたとゆう。今から5年前の事だった。静香と虎之助は小田切の元に行き5年前の郷田との口論の事を離してすり替えを認めろと本物の絵が自宅にある証拠もあると写真を小田切に見せるのだったが小田切もやれる物ならやってみろとその写真は不法侵入で撮影した物で警察に捕まるのはそっちだろうと強気だった。静香は20年前に「赤き絆の横浜に」の贋作で一体何をしたんですか?っと尋ねたが小田切はそのまま去ってしまったのだった。小田切は送迎車の座席で「20年前の亡霊か…今になってあの男の亡霊が…」っとつぶやくのだった。その夜小田切がビルからの転落死体で発見された。静香が警察に駆けつけると彩が嘆き悲しんでいた。彩は小田切の部屋にこれがあったとビリビリに引き裂かれた小田切の昔の記事を見せてあなたが小田切を精神的に追い込んで殺したのねっと責めるのだった

郷田を殺して贋作詐欺がバレそうになって追いつめられて自殺したのか?しかし静香は筋書きが出来過ぎていると感じるのだった。誰かが自殺に見せかけて殺したのでは?小田切が死んで一番得をするのは誰だ?と考えると遺産が手に入る彩とゆう事に。彩なら秘密の収納部屋への絵の出し入れも簡単にできるし小田切の部屋で新聞記事を破いたのも彩だろうとゆう事に。彩の事を調べる為に彩が昔勤めていたクラブを客として訪れる虎之助と金治と竹ノ塚。クラブママによると彩は辞める時に自分はお金と結婚するのだと言っていた。でも昔勤め始めた頃は純粋で良い子だったとゆう。ところが愛して尽くした男性に裏切られて捨てられてボロボロになってしまってから人が変わってしまったと。男を信じなくなってお金だけだとゆう人間になってしまったと。虎之助と金治は店のホステスさゆりの顔を見て驚く、絵がすり替えられた晩に自分達を外におびき出した女性だったからだ。慌てて逃げるさゆりを追いかけ捕まえて問いつめる虎之助。

橋の上で彩と雅也が会っていたが雅也は彩に遺産放棄しろと迫る。自殺に見せかけて父親を殺したのだろうと、黙って遺産を渡せば黙っててやるからと彩に言うが彩は拒否。すると雅也はナイフを出して飛び込め、自殺しろっと彩に迫るのだった。そこに静香と虎之助が駆けつけて雅也を止める。虎之助は彩にさゆりが全部吐いたと告げるが彩は自分は小田切に頼まれてさゆりにお金渡して頼んだだけだととぼけるのだった。遺産についても主人が死んで勝手にお金が入ってくるだけだと言う。静香は本当のあなたはそんな人間では無いでしょう、肩肘はってるんじゃあっと諭すが「わかった様な事を言うな!あなただけには…」っと怒って去ってしまう彩だった。

彩が事件にからんでいるとしても1人で全ての犯行は無理だと。主犯とは思えず裏に誰が黒幕がいるのではっと考えるのだった。静香は小田切が亡くなる直前に「20年前の亡霊か…今になってあの男の亡霊が…」っとつぶやいた事を思い出して20年前に着目する事に。小田切が郷田に贋作を描かせたのもその頃だった。静香は藤崎研二の絵に詳しい画廊を尋ねて話を聞く。その主人も藤崎の絵は多くてがけたが「赤き絆の横浜に」は自分の手を通ってないとゆう。描きかけの「赤き絆の横浜」を見て完成したらうちで扱わせて欲しいと頼んだが譲ってもらえなかった。藤崎はこれは売り物ではなく昔世話になった恩人磯谷陽一郎の為に描いている絵だからと話していたと

磯谷陽一郎、どこかで聞いた名前だと感じた静香は20年前に手形詐欺の主犯にされた小田切の共同経営者の男だと思い出す。小田切にはめられて手形偽造の罪を被せられて最終的には自殺していた。その後会社は小田切1人の物になっていた。磯谷の家は資産家だった為に小田切が金目当てで近づき利用するだけ利用して用済みになってはめられたのだと。財産も全て奪われて汚名着せられての自殺。「赤き絆の横浜」は復讐の象徴だった。犯人が贋作にこだわったのは昔小田切が使ったのと同じ手口で復讐する為だったのではっとゆう考えが成り立つが磯谷には子供もおらず復讐するのに該当する人間が居なかった。犯人の見当がつかずに行き詰まってしまった静香の前に朝倉が現れる。観覧車に乗りながら静香はこれまでの事を朝倉に話す。朝倉はそこまで調べてたいしたものだと、でも犯人は巧妙だからこれ以上は踏み込まない方が良いと、ずっと心配だったと。これまで自分の中で気持ちの整理がつかなかったが区切りをつけないかっと結婚を口にする朝倉。静香も突然の告白に驚くがそこに電話が。磯谷には小料理屋の女将の愛人が居て子供が居る事がわかった。その料理屋の名前は「あさくら」で子供は男の子で静香と同い年だったとゆう。静香はその報告に愕然とするのだった。静香は朝倉に20年前に家族に何かあったのか尋ねるが朝倉は答えず観覧車の窓を開けて涼しいなぁ等と話すのだった。

静香は彩の元を訪れて本物の「赤き絆の横浜に」を見せて欲しいと迫る。彩はあれはまだ警察だととぼけるが静香は警察が既に彩に返却した事も知っていた。動揺する彩にもう絵はこちらにないんですね?本当の持ち主にお返しになったんですね、それならもうけっこうですと告げて帰るのだった。これは黒幕を動き出させる為の作戦だった。電話で連絡を受けて「わかった」と答える朝倉。朝倉の目の前に「赤き絆の横浜に」の本物があった。その絵を見つめて深刻な厳しい表情になる。朝倉は車で「赤き絆の横浜に」を自分が借りているトランクルームの中に隠そうとしたのだが待ち伏せしていた静香と“猫の手商会”の面々に取り囲まれてしまう。静香は哀しそうに寂しそうに「あなただったのね…」っと朝倉に声をかける。彩を揺さぶれば動き出すだろうと考えて横浜中のトランクルームを捜し回ってこの場所をつきとめたのだと。虎之助は「皆あんたがここに来ない事を願っていたんやで」っと朝倉に。

朝倉は告白する。小田切は20年前に父親を騙して財産を奪い濡れ衣の罪をかぶせて自殺に追い込んだのだと。そんな最中父親が店に来て「赤き絆の横浜に」を置いていった。いざとなったら換金する様にと。自分はもう父親らしい事は何もしてやれない、すまないと話していた。小田切が自分の財産を狙っている、むしられてたまるかっと話していたと。しかしその後すぐに手形偽造ではめられて自殺に追い込まれてしまった。父親の死後のゴタゴタ時に小田切によって絵が贋作にすり替えられたのだと。母親は迷っていたが自分が老後の生活の為に絵を手放そうと説得したのだが贋作と鑑定された。母親はそのショックでウッと倒れてそれが元で亡くなってしまった。父親だけでなく母親まで奪った小田切が許せずに復讐決意した。経営コンサルタントとなって小田切に近づいたが小田切は自分の事を全く覚えていなかった。小田切の資産調査をしていて「赤き絆の横浜に」が小田切の手元にある事をつかんだ。それでギャラリー経営を進言して「赤き絆の横浜に」を表に引っぱり出させた。そして虎之助と金治が誘い出された隙に本物と贋作をすり替えたのだと。その後贋作を描いた郷田を殺した。20年前の亡霊に怯えていた小田切に「本物の絵の持ち主」を名乗って呼び出したら亡霊に会いにやって来たのだと。そこで小田切は初めて自分が磯谷の息子だと知って驚いていた。その小田切を屋上から突き落として殺したのだと

静香は絵を取り返したいとゆう気持ちはわかるが殺す事はなかったと。少なくとも自分が知っている朝倉はそんな事はしなかったはずだと話すのだった。彩のせいか?2人の利害が一致してブレーキを踏むのを止めてしまったのか?。銀子は朝倉の携帯をちょっと拝借して彩に呼び出しのメールを送ったと話す。朝倉は彩がこに来る訳が無いと、彩の目的は小田切の遺産だった。自分の目的は復讐遂げて絵を奪い返す事だった。それだけの関係だと話す朝倉だったが…彩はやって来た。朝倉は「何しに来た?」っと彩に尋ね「そんなにあの人がいいの?私は本気であなたと…」っと答える彩、静香は小田切と結婚した時の彩さんはお金だけが目的だった、しかし朝倉と出会ってからは愛のある暮らしが欲しかったのだとだから朝倉の存在を必死に隠したのだと案外一途な女性なのだと話す。朝倉は「だけど俺の気持ちはっ…と静香も俺と同じ気持ちじゃなかったのか?」っと問うが静香は「私達はお互いに懐かしい思い出にひたっていただけなのよ。20年前に中途半端に別れたから、それで心が揺れただけ。私の居場所はやっぱりここしかない、仲間達の所なの」っと答える。彩が隠し持っていたナイフを出して静香に向かって突進。朝倉が静香をかばってお腹を刺されて倒れる。朝倉は警察には自分でお腹を刺したとこれまでの事も何もかも自分一人でやったと言ってくれと彩をかばうのだった。彩はそんな朝倉を見て陽平さんっと泣き崩れる。朝倉は救急車で運ばれて彩も警察に連行されるのだった。








静香にとっては昔大恋愛した元恋人の罪を暴く事になってしまったってゆう辛い結末になりましたね。観覧車の中で結婚しようと朝倉に告白された直後の電話で朝倉が真犯人確定でしたもんねぇ。静香の身近な人が犯人ってゆうのは1作目の亡くなった静香の父親の同僚刑事で静香が昔から慕っていた刑事(石立鉄男さん)以来ですかね。あれは娘を自殺に追い込んだ人間への復讐だったと思いますけど。

朝倉が小田切殺したのはわかりますけど郷田は?。贋作を作った事自体が許せなかったって事でしょうか。でも贋作と本物すり替えたのは小田切ですからねぇ。

阿久津刑事が“猫の手商会”の連中を前科者呼ばわりして責める場面はもう飽きてきたかなって感じが。そうゆう設定だから付き物なんでしょうけど。

2サスの中では絵画の贋作ってゆうのも殺人事件の原因としてよく描かれますけど実際所素人目には本物か贋作かなんて区別つきませんよねぇ。

あのギャラリーセキュリティ甘過ぎw夜間なのに外からの入り口も開けっ放しって。それにあの絵以外にも美術品多数なんだから普通は専門の警備員が常駐するんじゃあってゆう気が。ドラマの中で絵に10億の値がついてましたけど日本人の画家の絵で実際そんな値段が付く人っていてはるんですかね。

小田切家の財産は結局雅也に渡るって事ですよね。彩は小田切殺しに関与してましたから相続資格失うでしょうし。

美木良介さんと片平なぎささんってゆうと「赤い霊柩車」の1作目思い出してしまうんですけど。初代春彦さんだったんですよねぇ。でも1作目だけで2作目国広富之さんで3作目から現在の神田正輝さんになりました。
山口香緒里さんって「大奥」の「ありがたやありがたや、美味でございます」女中トリオの中の1人役以降イロモノwってゆう感じがしてしまいますけど美人ですよねぇ。昔はドラマで中性的な感じの役もあって美少年って感じもありましたけど。
赤井英和さん昔はけっこうドラマ出てましたけど今はこれぐらいですね。

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