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2008/04/27 (Sun) 21:22
トップセールス    3話     傷

前回小切手詐欺で車を騙し取られた槙野久子(夏川結衣さん)は1人で必死に騙し取られた車を取り戻す為に奔走していた。そして偶然町中でその車を発見して追いかけて車を返せっと迫るがその男はヤクザ系のゴロツキで久子の「ウーヤーター」攻撃wが通じる訳もなく逆に危ない状態に追いつめられる。そこに岡野(蟹江敬三さん)が駆けつける。岡野はその筋に詳しい麻雀仲間からの情報でその男をつきとめてやってきたのだった。岡野は車を返してくれと男に迫るが男はナイフ取り出して岡野に迫る。岡野は鞄から折り畳み傘を出してまるで特殊警棒の様にして男と格闘。で見事に男を倒して車の鍵を奪って車を取り戻す事ができたのだった。今回の詐欺の手口は闇金融がお金を貸していた運送会社に命じて小切手詐欺させて手にいれた車を転売するとゆう手口だったのだ。

岡野は久子の家を訪れて久子の母親光枝(十朱幸代さん)と話す。そこで光枝がどうして久子を採用してくれたのですか?っと岡野に尋ねて、岡野はそれは久子が心に傷があったからだと、セールスは頭でする物ではなく心でする物だと思っている。心に傷がある人間でないと本当に人の心には寄り添えないと考えていますと答えるのだった。この人なら自分の娘を任せても安心と思ったのか娘を頼みますと岡野に頭を下げる光枝だった。

1975年、自動車の排気ガスが大気汚染の悪化の原因となって社会問題となっていた、ミヤケモータースの営業所にも抗議のデモ隊の人々が押し掛けていた。その中の1人の母親は自分の子供が喘息で毎日ひどく苦しんでいるのを見るのがとても辛いと「車なんてこの世から無くなれば良いのに」っと叫ぶのだった。日本政府もこの問題を放っておけなくなり排ガス規制をはじめる事に。そして各自動車メーカー排気ガス規制した車が開発されて売られる様に法律改正なったのだがそれでは排気ガス規制前に製造された古い車が売れなくなってしまうとゆう事で1年間は排気ガス規制されていない車も販売して良いとゆうザル法的な部分があった。そうなると自動車販売会社は当然利益優先で残された1年間の間に排ガス規制前の古いタイプの車を売ってしまえとゆう方針になるのだった(在庫処理の面も。売れなくなってしまう訳だから余計に)。社長ら経営陣が交代したミヤケモータースも同様だった。

新経営陣は会議で各営業所所長に対して本社の販売方針を伝えるのだが岡野所長(蟹江敬三さん)はお客様の健康の為にも新型の排ガス対策車を売っていかなければならないのではないですか!っと本社経営陣に反論して衝突してしまったのだった。岡野はセールスマン時代から会社への貢献度も高かったので本社も簡単にはクビにはできなかった。その為本社からマネージャー名目で相川(モロ師岡さん)とゆう人間を送り込む事に。岡野は所長として営業所に在籍はしているものの所長の実権は全て相川が握る事になり実質飼い殺し状態にされてしまったのだった。

そんな本社の方針が1人の若いセールスマンを死に追い込んで行く事になるのだった。久子と同時期に中途入社した阿部(塩谷瞬さん)は最初の一台目販売は久子よりも遙かに早かったもののその後は優しい気弱な性格が災いしてか販売成績が伸び悩んでいた。岡野の同行訪問が無くなり1人で回る様になってからはいつも月間販売台数最下位が定位置になっていた。阿部はそれ以外にも北海道に住んでいる自分の母親が喘息で苦しんでいる為に排ガス対策されていない車を販売しなければならない事に抵抗感を感じ始めていた。おまけにこれまで厳しいが優しかった岡野に代わって実権を握った相川は成績不振の阿部を毎日言葉でネチネチと責めた為にますます精神的に追いつめられてストレスで胃が痛み胃腸薬を常用する状態に。相川はこんな駄目社員をこれまでよく放っておいたな等と岡野にもイヤミ言いまくりだった。阿部はセールスにも回らず営業所の車庫?でさぼって座り込む事も多くなってしまったのだがそんな弱音を吐い苦しんでいる阿倍に久子は「阿部さんのせいで所長が辛い立場に追い込まれているのよ…」っと責めてしまうのだった。

追い込まれた阿部は営業マンとしてやってはいけない手を使ってしまう事に。阿部の販売成績が急に伸びてなんと月間7台も販売したのだった。しかし久子は工場長(とゆうか整備責任者)か阿部が売ったのは値段の高い排ガス対策された低公害車ばかり(しかもけっこう高いオブションの付属装備付き)で不景気の現在立て続けにこんな車ばかりが売れるのはおかしいとしかも売ったのが阿部だとゆう事がひっかかるとゆう話を聞かされるのだった。工場長は岡野にこの事を報告しておくと言っていたが岡野は近々開始される店頭販売の準備の勉強で営業所に居ない日々が続いていた。

相川がお客からの代金が期日までに回収できてないじゃないかとどうなってるんだと阿部を責める。相川は代金払ってもらえないなら車を引き上げてこいっと命令し渋る阿部に代わってお客の所に向かおうとした。阿部はお客さんにはちゃんとお金をもらってますっと、そのお金を自分が…っと告白する阿部。相川は「それは横領だぞ!」っと阿部を責めて警察に突き出されたくなければすぐに弁償しろ!っと阿部に迫る。阿部がすぐには無理ですっと答えるとじゃあ北海道の母親に連絡して母親に払ってもらおうと母親に電話しようとした。阿部はそれだけはやめてください、明日までに必ず何とかしますからっと相川に懇願して母親への電話はされなかった。阿部はそのまま会社から走って飛びだして行ったまま夜になっても営業所には戻って来なかった。久子や同僚が阿倍の机の中をしらべるとものすごい数のサラ金からの督促状が見つかった。これが何を意味するのか…阿部は排気ガス対策車を販売する際に営業所が認めていた値引き幅を大幅に超える格安な値段で車を売っていた。更に高価なオプション付属品を無料でサービスしていた。値引きした差額分やオブションは阿部が自腹で払っていた(急に高価な車ばかり売れるようになった理由はこれだった)。自分の給料ではとても払えずサラ金に手を出したがそれももう借りられなくなってとうとうお客さんに払ってもらったお金に手をつけてしまったのだ。

そこに久しぶりに営業所に顔を出した岡野が。岡野は阿倍の事を知らされて慌てて久子らと共に阿部のアパートに向かう。部屋のドアには「金返せ!」等の紙がビッシリと貼られていた。岡野は部屋の電気がついてないのに部屋のガスメーターが回っている事に気づき、いかんっ!とドアのガラスをブチ破る。中からものすごいガスの匂いが。裏に回って窓ガラスを叩き割って岡野が中に入って部屋の中で倒れていた阿部の元に駆けつけて阿倍の名前を必死に叫んで呼びかけるが…もう手遅れで阿部は既に死亡していたのだった。

阿倍の母親が北海道から息子の遺骨を引き取りに来て営業所に挨拶に訪れた。母親は息子は岡野所長の事を好きで尊敬していると、岡野所長さんみたいになりたいとよく電話で話していたと。でも最近は自分の成績が悪くて所長さんの立場が悪くなって迷惑をかけてしまっていると思いつめた様に元気が無かったのだと。2人の話を聞いていた久子は「私のせいですっ」と「阿部さんが車を売らないと所長が困る」と言って阿部さんを責めてしまったからっと母親に謝りながらその場に泣き崩れるのだった。岡野も最近は営業所に居る事が少なくて阿部君がそんな追いつめられた状況に置かれていた事に気づいてあげられなかった。もし側にいたらもっと早く気づいてやれたはずなのにっと「私のせいです」っと久子と共に母親に深く頭を下げて謝るのだった。2人の言葉を聞いていた母親は「なして、うちの子は死んだんでしょう。車売るのに命を捨てなければならないのでしょうか?」っと2人に問うが2人は何も答える事ができなかった。母親は「私は人さんの事は恨みたくない。だから私は車を恨みます!」っと告げて帰ったのだった

岡野は阿部が死んだ事に何の責任も感じてない様子の相川にブチ切れてぶん殴り営業所を飛びだしていってしまう。久子が公園のブランコに座っている岡野を見つけて話をする。岡野はミヤケは昔は戦闘機を作っていて太平洋戦争中17歳の自分は飛行場で毎日その整備をしていた。そこは特攻隊の基地で目の前で自分と同じか年齢の近い若い特攻兵達が片道の燃料分だけが入った飛行機に乗って特攻に旅立っていくのを見送る辛い日々だった。戦争が終わってモーターショーの会場でミヤケが作った自動車を見て思った。以前久子が自分に言った「車を売るという事はお客様と未来を一緒に作る事」と同じ気持ちだった。戦争中ミヤケの戦闘機で人の未来を断ち切ってきた俺が今度はミヤケが作った車で人の未来を作れるんじゃないかと思ったのだと。それから俺は生き直した…それなのに俺はまた人の未来を潰してしまった…っとうなだれる岡野。岡野は「おまえ、まだ信じられるか?これが人の未来を作る仕事だと」っと久子に問う。が久子も今回の事で相当ショックを受けていて迷いがあり即答する事はできなかった。岡野は「信じなくちゃな、信じなくちゃ…」っとつぶやくのだった。






その他の動きでは
柴田(椎名桔平さん)の妻の真理子(石田ひかりさん)は家を尋ねてきた久子に自分は高校時代、久子が好きなのが柴田で柴田も久子の事が好きなのだとゆう事を2人の視線の動きなどではっきりと感じていた。それで自分が好きな柴田をどうやって自分の方に振り向かせるかっと考えてあの時久子に自分が柴田の事が好きだとゆう事を伝えて欲しいとわざと頼んだのだと告白(久子がそうすれば柴田は久子が自分の事を好きでは無いと思うだろうとゆう作戦ですよね)。その作戦が当たって自分と柴田は付き合うようになり結婚したのだと。久子は今になってどうして急にそんな事告白するの、ずっと秘密にしておけば良かったじゃないと、2人が結婚した事も自分に知らせず黙っておけば良かったのにっと高校卒業して以来ほとんど会ってなかったんだから等と真理子にくってかかる。真理子はあれから7年経って柴田と結婚した今も不安でたまらないのだっと久子に。柴田と久子が一緒に居て話しているだけで気になって仕方が無いと。真理子は「私から柴田君を取らないで」っと久子に哀願するのだった。その後柴田が帰ってきて何事も無かったかの様に普通に話す2人。が真理子は久子の前で当てつけの様に柴田とのアツアツぶりを装う感じでその場に居るのが辛くなる久子。

↑の事があったので阿倍の事で自責して落ち込んでいる久子を心配して柴田が来て久子を抱きしめてくれて久子も嬉しかったが真理子の「私から柴田君を取らないで」の言葉が脳裏に浮かんで柴田を突き放して去ってしまう久子でした。

ジャーナリストの大森(山口馬木也さん)は1人の若い新聞記者の告発記事が発端となって一国の総理大臣が失脚する形になった1976年のロッキード事件を目の当たりにしてジャーナリスト魂を揺さぶられてよ~し俺もっとゆう事で頑張るのだったが編集長にうちの雑誌のスポンサー企業糾弾する様な記事のせられるかっと自分が書いた記事をボツにされておまけに担当も変えられて苦しむ事に。高村(大沢健さん)も通産省役人として排ガス規制で揺れる日本とアメリカの狭間にとゆう感じに。








冒頭はコメディタッチのアクションドラマになってましたけど中盤から後半にかけては重苦しい展開でしたよねぇ。予告で阿部が横領やらかしてしまうってゆうのはわかってましたけどまさかこんな最悪の結末で死者が出る展開になるとは思ってませんでした。でもこれはもっと周りの人が注意してあげてれば最悪の結果は防げたんじゃないかって感じでしたよねぇ。岡野が日報に目通してれば2台目ぐらいでおかしい事に気づいていたかもしれませんし(人事管理の権限取り上げられたといっても見るぐらいはできたはずで)、営業所に毎日顔出していたら阿倍の変化にも気づいていたかもしれませんよね。久子も阿部が思いつめた悲愴な表情を見せてから会社飛びだしていったのに結局追いかけもせずにずっと会社で待っていただけでしたよね。夜遅くなって岡野が知ってからようやくアパートに駆けつけたがもう既に時遅しで。もっと早く発見して助けることができたんじゃあって気が。

阿部みたいに追い込まれてしまって成績あげる為にああゆう手段取って最終的には破滅してしまうってゆうのも実際にもあるんでしょうね。自転車操業で借金繰り返してもうどうしようも無くなってお客さんから集金したお金にも手をつけてしまって…っとまさにドロ沼でしたね。自分でも破綻してしまうのはわかっているはずなのに…でしたよねぇ。今の感覚だと営業合わないんだったらさっさと転職すりゃ良かったじゃんって思ってしまいますけどこの頃はオイルショック後で刑期が悪くて失業率も高くて辞めると次の仕事がって感じだったんでしょうね。それに転職者への世間の目も今と違って厳しかったでしょうし(あの頃って倒産とかでも無い限り普通一度入った会社で定年まで勤め上げるってゆうのが普通でしたもんね)。阿部も中途入社って事はこの会社も転職だったんでしょうし。


真理子イラネって感じが。柴田と久子だけでええやんって気が。ドラマ上この三角関係必要なの?。何かものすごく嫌な女ですよね。お嬢さんで育ちは良いのかも知れませんけど性格は最悪ですな。久子の言う通り結婚の事も知らせなければ良かったんですよねぇ。わざわざ知らせたって事は自分と柴田の結婚の姿をわざわざ久子に見せつけて勝ち誇りたかったってゆう事でしょうから。ところが2人が再会してお互いを見る目が高校時代と同じだったから急に柴田を奪われてしまうんじゃないかと嫉妬して「私から柴田君を取らないで!」って基地外じゃが仕方が無い馬鹿女ですな。
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