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2007/10/21 (Sun) 12:06
ちりとてちん 3週 エビチリも積もれば山となる

小浜の家を飛び出した喜代美(貫地谷しほりさん)は大阪に到着するが…頼ろうとした奈津子(原沙知絵さん)に電話するとしばらく取材旅行の為に不在とゆう留守電で途方にくれてしまう。ホテルに泊まろうとしたが雰囲気に戸惑いすぐに外に。で考え込んだ挙げ句仕方なく結局大阪で唯一の知り合いである清海(佐藤めぐみさん)に電話して清海のマンションに泊めてもらう事に。綺麗なマンションに驚く喜代美。清海は喜代美が突然大阪に来て驚いたが嬉しいと言ってくれて奈津子が戻るまで泊めてもらう事に。清海は喜代美の両親に知らせておいた方が良いと和田家に電話する事に(喜代美は渋い表情でしたけど)。その頃小浜では大阪に行った喜代美は何してるのか?大丈夫なのか?っと正典(松重豊さん)や小次郎(京本政樹さん)や正平ら男連中は心配してそわそわ状態。糸子(和久井映見さん)は表面上は我関せずで喜代美の事なんて知らない全然心配してないとゆうような素振りだった為に正典は呆れるが電話が鳴ると糸子が真っ先に電話の受話器をつかんで「喜代美~!」っと怒鳴りつけてしまう。しばらくしてようやく電話の相手が清海だと気付いた糸子は驚く。清海はしばらく喜代美を泊めるから安心して下さいと糸子に告げ糸子は清海に感謝し頭を下げる。その翌日正典は清海の両親の所にお土産?持参で喜代美が世話になる挨拶をしに行くが既に糸子と小次郎と正平が挨拶中だったw。更にそこに小梅(江波杏子さん)までやって来たが小梅は家の外から皆が来ているのを見て引き返すのだった。一方大阪の喜代美は清海と一緒に居て気まずくならないだろうかと不安だったが清海は笑顔で優しく接してくれて仲良く過ごし2人でショッピングや大阪の町を歩くのだった。清海が美味しい料理を作ったので喜代美も今度は自分がっとエビチリを作ろうと下ごしらえしている所に清海が大学の同級生2人を連れて帰宅した為に戸惑う喜代美。

その同級生交えて会話中に自分の立場を上手く説明できず(あても目標もなく大阪に出てきたとは言えず)に困る喜代美。そこで清海が喜代美はフリーライターになる勉強の為に大阪に出てきたとフォローしてくれたのだった。が喜代美は清海が自分が下ごしらえしたエビを使ってエビチリを作っているのを見て自分が作ろうと思っていたのに~っと怒って清海と口論になりその時にフライパンを素手で握って火傷したまま家を飛び出してしまうのだった。そんな事になってるとは知らない小浜では糸子が喜代美の為に送ってやろうと考えて服を買おうとしたが店員ともめてしまう。その場は喜代美の同級生の野口順子(宮嶋麻衣さん) の父親が仲裁。糸子は帰り道順子の家「魚屋食堂」に立ち寄り順子と話するが順子は喜代美が清海と一緒に居ると聞き何か胸騒ぎがしたのか糸子にもし何か起こってもそんなに心配しない様にと忠告するのだった。一方喜代美は勢いで清海の家から飛び出したものの頼るあてもあるはずがなく大阪の町を彷徨っていた。すると遠くから亡くなった祖父の正太郎がよく聞いていた落語「愛宕山」が聞こえてきて吸い寄せられる様に声の方に向かう喜代美。そこで落語を話していたのは祖父に似て優しい面影のする初老の男性(渡瀬恒彦さん)だった。喜代美は男性の家で火傷の手当をしてもらった後食事まで食べさせてもらって話をしていたがそこに表の戸をバンバンと叩く借金取りの男の声が!。喜代美がヒビっているとチンピラっぽい格好した若い男(青木崇高さん)が入ってきた為に喜代美は鍋を頭にかぶって男の背後に回って攻撃…っと思ったらその男が初老男性の前に座って「師匠!」っと呼んだので拍子抜けする喜代美だった。

初老男性とチンビラ風男性の正体が明らかに。初老の男性は落語家の徒然亭草若でチンピラ風男性は草若の弟子の徒然亭草々だった。草々は短気で腕っ節も強く借金取りを撃退し追っ払ったのだった。草若は飲んでいた一升瓶の酒が無くなったので家の向かいの居酒屋「寝床」に酒の調達に。女将に一言告げて酒を持ってゆこうとする草若に店の奥から出てきた店主の熊五郎(木村祐一さん)が出て来て金払ってくれたまっているツケ払ってくれっと催促。カウンターで飲んでいた近所の散髪屋の主人の磯七(松尾貴史さん)ら数人が草若の事を昔は人気もあって上手い噺家だったが現在は借金まみれ酒まみれの落ちぶれた落語家やなぁっと大声でキツイ陰口を叩くのだった。喜代美と共に草若の後を追って「寝床」に来ていた草々は師匠の悪口に激怒して磯七につかみかかろうとして間に居た喜代美がとばっちりで大量の水(酒?)を浴びてしまい全身びしょ濡れに。草若に浴衣を借りるが草々と口論になって(自分はさっさと帰ろうとしたのに草々が自分を引き留めたからこんな災難に遭ったと)まだ乾いてない自分の服を持って奥の部屋に。そこは草若の落語の資料部屋?だった。そこでクシャミ混じりに草若にどうして落語しないんですか?才能あるのにもったいない…とか散々言いたい事を一方的にまくしたてた後倒れ込む喜代美。喜代美は熱が出でそのまま寝込む事に。一方小浜では清海から喜代美が昼間家を飛び出してからまだ戻らないとゆう連絡が入るが喜代美がエビチリで怒って出て行ったとゆう説明を受けて?な状態の喜代美の家族だった。

草若と草々に看病されて翌日目覚めた時には喜代美の熱はもう下がっていた。草若は「寝床」からカレーうどんの昼食の出前を取ろうとしたが電話を受けた熊五朗は今日こそたまったツケを払ってもらおうと考えて意気ごんで草若の家にやって来るが出迎えた喜代美に草若が死んだと言われ蒲団に顔の上に白い布をかけて横たわっている草若の姿を見て驚く。実はツケを払うのが嫌だとゆう草若が喜代美と仕組んだ茶番だったのだ。あまりに上手くいったので笑い出す草若。すっかり調子を狂わされた熊五朗は仕方なく店に戻る事に。一方小浜では糸子が郵便局から喜代美宛てに荷物(干物とか乾物とか毛糸のパンツとか)を送ろうとしていたが糸子は突然走り出して郵便局の外へ。そして普段着にサンダル姿のままで大阪に。糸子の突然の来訪に驚く清海。そこに喜代美からの電話がかかりその電話に出る糸子。丁度その時に↑の熊五朗が草若宅に来てツケ払ってくれ云々大声で言ってる時だった為に慌てて電話を切る喜代美。糸子は一体喜代美がどうなっているのか?状態に。とにかく電話の中で聞こえた「寝床」とゆう店のヒントだけで捜し回って草若宅にやって来た糸
子は喜代美と再会するのだった。

糸子は喜代美に小浜に帰ろうと言って連れて帰ろうとするが喜代美はやりたい事を見つけに大阪に来たので帰らないと答えるが何の目標も無いのに無計画すぎるととにかく小浜に帰ろうと諭されるのだった。カッとなった喜代美はここでまた思わず母親の悪口を言ってしまうのだった(言った後にすぐ心の中で後悔する喜代美ですけど^^;)。喜代美は当てもなくまた飛び出そうとしたがそこに今日こそ皆で押しかけてツケを払ってもらおうとゆう熊五朗や磯七らの一団が。喜代美と糸子も彼らに引きずられる様に家の中へ。そこに1人の背広姿の見るからに貧弱そうな男(徳井優さん)が現れる。男が借金取りだと知り草々が殴って追い返そうとしたが男を見つめているうちになぜか殴れず手を離してしまう。草々によると男を見ているうちにあまりにも哀れに思えて殴れなくなってしまったとゆう。するとご近所一同の中から「あれは哀れの田中や」っと言う声が。田中は自分の哀れすぎる人生で取り立て相手を同情させて貸した金を回収してしまうとゆう大阪一の凄腕の取立て屋だったのだ。一同や糸子らはすっかり田中のペースに引き込まれてしまって同情してしまうが喜代美は自分のこれまでの不幸で哀れな運の悪い人生を語って田中に対抗して実は取り立ての仕事をしていて虚しいとゆう田中をじゃあもうそんな仕事辞めれば楽になれますよっと諭して見事に追い返してしまったのだった。哀れの田中を論破して見事に追い払った喜代美は皆からあんたこそ“哀れのチャンピオン”と讃えられるが喜べずショックを感じた喜代美は糸子に小浜に帰ると告げて家を飛び出してとぼとぼと商店街を歩くのだった。糸子が喜代美に追いついた時に草々もやって来て空いている離れに一緒に住んで欲しいっと喜代美に頼む。突然の事に目を丸くして驚く喜代美だった。

草々に一緒に暮らして欲しいと言われた喜代美は私まだ18だからとかドキドキしたそぶりをみせて草々から愛の告白をされたと勘違いしてしまう。草々は喜代美が師匠の草若を笑わせる事ができたからだと。この三年死んだようだった 師匠の草若が喜代美によって生き生きとした顔を見せたからだとあんな草若の笑顔(喜代美の言動や行動見て)は久しぶりに見たからだと言う。しかし喜代美はやっぱり小浜に帰ると言い張り草若に挨拶して出て行こうとしたが“哀れのチャンピオン”と言われてからの喜代美の様子を見ていた糸子が突然喜代美に大阪に残る様にと言い出し結局草若の家の離れに下宿する事になったのだった。糸子は喜代美が住むことになった部屋の掃除を喜代美とするが隣室で落語の練習をしていた草々は糸子がドタバタとやる物音が気になって集中できずに文句を言うのだった。糸子は自分が今日の朝郵便局に出かけてそのまま家族にも告げずに大阪に来てしまった事を思い出して慌てて小浜に電話して明日すぐに帰りますからっと告げて切る。(小梅は電話の向こうで男性の声がするので不倫か何かと勘違いしたようでしたよね^^;)そして翌日糸子は喜代美に別れを告げて小浜へと帰ったのだった。喜代美の留守電聞いた奈津子が来てとりあえず奈津子のアシスタントとして働ける事になり喜代美の本当の意味での大阪での新生活がスタートとゆう感じで次週へ。




貫地谷しほりさん何でこのヒロインになったのかあらためてよくわかりましたね。やっぱり着物姿の方が洋服姿より似合いますもん。ズングリした体型なので洋服の時はアレですけど妄想シーンの遊女屋の女郎姿とか浴衣姿の時の方が可愛く見えます。落語家になるヒロインですから当然着物姿のシーンも多くなるでしょうからね。それと喜怒哀楽くるくる変わる顔が可愛いですな。妄想シーンに入る前になぜかカメラの方キッと睨む場面も。今週は糸子が大阪にってゆう展開でしたから和久井さんシーンも多かったですけど小浜に帰ってしまいましたから来週以降はこれまでに比べると登場時間少なくなってしまうので残念。青木崇高さんは昨年春にNHK土曜ドラマ(今は21時台ですけど当時は22時台)「繋がれた明日」で19歳の未成年時に殺人(自分の恋人にちょっかい出した男と喧嘩になりはずみで刺殺。本当は相手の方が先に手を出したのだが目撃者に偽証された)犯してしまって26歳で少年刑務所を出所して世間の厳しい洗礼を受ける主人公役が印象に残ってますね。あの時は髪が短髪でしたから今回の長髪の草々役とはだいぶ感じが違いますけど。
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