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2008/04/29 (Tue) 21:58
世直し公務員 ザ・公証人7

鈴木家で妻の総子(結城しのぶさん)が離婚届に自分の名前を記入捺印して悩み考え込んでいた。聡子は押し花教室の講師をしていて近々押し花作家として世間にデビューして作品を発表する事になっていたが夫で不動産会社社長の鈴木一博(高橋長英さん)はその事を快く思わず反対していた。娘の百合香(吉田羊さん)が教室に来て自分はお母さんの味方だと励ますが総子は百合香に話(離婚の事)があると告げる。しかしそこに鈴木が歩道橋の階段でこけて転落して怪我をして病院に運ばれたとゆう連絡が入り総子と百合香は病院に。担当医は総子に今回の転落による怪我は頭と足を強打したもののたいした事はなく3週間もすれば回復するがそれよりも気になる事があると総子に告げるのだった。

百合香は父親を助けて病院へ運んでくれた男性にお礼と挨拶をする。男性は警官の天明寺大介(森雅晴さん)と話していたが名前も告げずに立ち去ってしまった。百合香は天明寺から男性が武蔵府中公証人役場の公証人の真山壱成(渡瀬恒彦さん)だと教えられるのだった。公証人とは現在全国に約530人居る街の身近な法律のプロ的存在で国家公務員でありながら独立事業主であり会社や個人に依頼されて公正証書等を作成する法律事務を行っている人だった。武蔵府中公証人役場には真山の他にもう1人の公証人の天野正直(蟹江敬三さん)が居るがその天野宛に大きな荷物が届く。中身は椅子だった。天野が年輩や足腰の弱い来客者の事を考えて体に優しい座り心地が良いハンドメイドの椅子をポケットマネーで購入したのだった。

鈴木が手術する事に。総子は鈴木や見舞いに来た鈴木の先妻の娘の映子(西尾まりさん)や百合香には胃のポリープの手術だと話していた。鈴木は総子や百合香に対してはなぜか冷たい態度だったが映子が連れてきていた孫の陸だけは可愛がっていた。映子は入院や手術の事をどうしてもっと早く教えてくれなかったのよっと総子にくってかかる。百合香が母親をかばって映子と口論になり仕事だと言って病室を出ていった。総子によると百合香は雑誌の取材記事等を書く仕事をしているらしかった。映子はいい年していつまであの家に居座るつもりなのかっと百合香の悪口を。総子が洗濯の為に病室を出た後鈴木は映子に自分の財産目録(家や土地、預貯金、株式、投資ファンド等総額約2億円)を見せてこの財産は全て映子と陸に譲るつもりだと話して今のうちに遺言書を作っておいてやるからと話すのだった。鈴木は陸を可愛がりながら「陸は血が繋がったたった1人の孫だからなっ」と意味深な言葉を話す。そんな2人の会話を病室の外で鈴木の弟の茂(河西健司さん)(鈴木家の一角で工房を持っていてハンドメイドの椅子を作っている。天野が購入したのは茂の椅子)が立ち聞きしていた。病室の前から去る茂を鈴木の会社の社員の篠宮敏彦(吉見一豊さん)が目撃する。

武蔵府中公証人役場に鈴木一博と名乗る人物(実は茂がなりすましていた)が公正証書遺言を作りたいとやって来て天野が応対。天野は印鑑登録証明書や戸籍謄本で本人確認して話を聞くのだった。天野は公正証書等遺言は日付が新しい物が優先されて中には毎年誕生日毎に遺言書を書き直す人も居るぐらいです等と説明して楽な気分でご自由にっと緊張している感じの茂に言葉をかけるのだった。天野は最近気に入ってハンドメイドの椅子を購入したんですが座り心地はどうですか?っと茂に尋ねるが茂は自分が作った椅子を褒められたので思わず「ありがとうございます」っと言ってしまってその後慌ててごまかすのだった。この時に天野が騙されて作った公正証書が後に事件に大きく関わってくる事になるのだった。

真山は鮎最中を買った和菓子屋の前で顔見知りのスナックママ水谷加菜子(沖直未さん)と会って加菜子が持っていた花を綺麗だと褒めるのだった加菜子は自分の事だと勘違い。偶然通りがかった百合香が真山に頼みたい事があると自宅に連れて行く。百合香は鈴木家は元々祖父の代は木工所をしていたが父親は銀行員で継がなかった。祖父が12年前に亡くなった後は北海道で木工の修行をしていた叔父の茂が戻ってきて工房でハンドメイドの椅子作りをしているのだと真山に説明して工房に。茂は材料仕入れで留守で茂の弟子の元村舜(若林久弥さん)1人だけだった。元村は脱サラして茂の元に押し掛けてきて弟子になった変わり者だと話す百合香。百合香が真山を呼んだのは最近叔父の椅子の偽物が出回っていて困っているからだった。真山は公証人の自分が本物の椅子と偽物の椅子を客観的に見比べて判断してその結果を事実実験公正証書にしておけば後に裁判になった時に証拠として裁判所に提出する事ができると説明するのだった。百合香はこれが偽物の椅子ですっと真山に見せるのだったが真山は天野が最近購入した椅子とデザインがそっくりなので驚くのだった。

そこに鈴木が現れてこんな所で一体何をしてるんだ!っと怒るのだったが真山が先日自分を助けてくれた人だと知り謝り礼を言うのだった。鈴木は自分は元銀行員で現在は不動産や駐車場を管理する会社を経営していると自己紹介。鈴木は孫から入院で衰えた筋肉を鍛える様にとプレゼントされたとゆうトレーニングチューブを真山に見せて嬉しそうに運動するのだった。孫と聞いて真山は百合香さんですか?っと尋ねるが百合香は娘で孫とゆうのは先妻の娘映子が産んだ子供の陸だと話す鈴木。鈴木は真山にその陸に自分の財産を全て相続させたいと思っていると相談するのだが真山は映子が亡くなっているのなら代襲相続とゆう形で相続権があるが映子が生存しているなら陸には現時点では相続権は無くどうしても陸に財産を譲る場合は遺言書にその旨を書けば良いがそれだと相続ではなく遺贈とゆう形になってしまうので相続税に比べて税金が5倍かかってしまうんですと説明。鈴木は妻の総子や娘の百合香には一銭も財産を渡したくないと思っているのだがそうゆう遺言書も作れるんですか?っと真山に。真山は作れる事は作れますが遺産相続には優先順位があり配偶者はいかなる場合も最優先で権利があります。遺言書に遺産を残さない旨明記しても妻子には法定相続分の遺留分を請求する権利があるので一銭も渡さないとゆうのは現実には難しいと説明するのだった。真山の話を聞いた鈴木は遺言書についてじっくり相談したいと話し真山も役場の方に来て下さいと相談だけなら無料ですからっと告げて明日役場を尋ねると話す鈴木。

真山が帰った後総子がなかなか帰ってこない事に苛立つ鈴木。ようやく帰宅した総子にどこに行っていたんだ!っと問いつめる鈴木。総子は押し花の作品作りに熱中していて遅くなってしまったと謝るのだったが鈴木は誰かとこっそり会っていたんじゃないのか?っと総子を責める。百合香がお母さんは入院中も付き添って看病していたじゃないの、お母さんは家政婦や所有物では無いのよっと母親をかばって鈴木に文句を。鈴木は激怒して出て行け!っと百合香に。茂がやって来て鈴木をなだめるのだったが立ち去る百合香に向かって「お前には何も残してやらんからな!」っと叫ぶ鈴木。茂に対しても「お前も俺が死ねばよいと思ってるだろう」と吐き捨てるのだった。茂は総子に兄はもしかして自分の病気の事知ってるんじゃあっ?と尋ねるが総子は知らないはずだと否定。茂は困った事があったら自分に何でも言ってくれと総子に。総子は病院で担当医から鈴木の胃癌を宣告された時の事を回想していた。胃に大きな影があり悪性だとしたら相当厳しく残り半年いやそれより短いかもっと言われたのだった。そしてやはり胃癌だった。総子は自分が記入した離婚届を手にして考えるのだった。

鈴木は映子の元を訪れて明日新しく公正証書で遺言を書き直そうと思っている事を告げる。映子は鈴木が自分と陸に全財産を残すと直筆遺言書を書いてくれたのにどうして今更書き直すのかといぶかしがるが鈴木は税金の為だと今の遺言書のままでは陸の分が遺贈になってしまうから全財産を映子に譲ると書き直すのだと説明するのだったが映子は総子に財産残す気になったのか?っとか百合香が可愛くなったんだろうっとか疑うのだった。自分は先妻の娘でおまけに誰の子かわからない子供産んだ娘だからっと自分を卑下する映子に陸に全財産継がせる為だと諭す鈴木だった。鈴木は陸を可愛がり陸が描いていた眼鏡かけた男性の絵をおじいちゃんを描いてくれたのかっと褒めて喜ぶのだった。映子は部屋を出て誰かと電話して鈴木が明日遺言書き換える事を話していた。茂の工房を総子が訪れて一つだけあなたに頼みがあるのっと告げる。百合香と元村が屋台で酒飲みながら話していた。2人は恋人だったのだ。元村は家飛びだして今後どうするんだっと百合香に尋ねるが百合香は元村を頼る目つきに。が元村は自分はまだ見習いで職人としても未熟だしお金も無いし1人で生活するのが精一杯だと弱音を。百合香はこの意気地なし!っと怒って帰ってしまうのだった。元村の携帯が鳴り誰かと話す元村。

翌朝総子は居間の鈴木に夕方までには戻ると告げて出かけた。鈴木は以前総子と百合香が茂の作る家具が温かくて好きだと話していたのを目撃した時の事を思い出しながら本棚の2001年の現代用語の基礎知識の中に挟み込んであった吾亦紅(われもこう)の押し花を取り出してじっと見つめるのだった。結局行く所が無くておそるおそる帰宅した百合香は廊下に吾亦紅の押し花が落ちているのに気づいた。居間を覗くと父親が倒れて亡くなっていて驚く。父親の死体の周りにも吾亦紅の押し花が散乱していて慌てて拾い集める百合香。工藤刑事(片桐竜次さん)ら警察が来て現場検証している所に真山がやって来た。工藤も鈴木の持ち物の中に真山の名刺があったので真山が来る事を予想していた。真山は工藤からトレーニングチュープの先を柱に釘で打ち付けて首にかけて前に倒れ込む形での首吊り自殺だと聞かされる(発見した百合香の証言)が鈴木は今日遺言書を作ると自分に言っていた。自殺するなら普通遺言書を作った後にするだろうとおかしいと考えるのだった。そこに映子が駆けつけて父親が自殺なんかする人間では無いとあんたが殺したのだろうっと百合香にくってかかるのだった。そこに総子がやって来て実は鈴木が余命少ない末期の胃癌だった事を映子と百合香に告げてこれまで隠していた事を謝るのだった。そしてもしかしたら鈴木はその事を知ってしまったのかもっと話すのだった。居間の棚の奥から鈴木が作成した公正証書遺言が見つかった。庭先から居間の様子を覗いていた茂が立ち去ったのを目撃して怪しむ真山。

真山が線香あげに鈴木家を弔問するが鈴木家では鈴木が作成した遺言書が2通出てきてもめていた。鈴木が直筆で作成して映子が持っていた遺言書と鈴木家の居間から見つかった公正証書遺言だった。映子は父親が書いた直筆の遺言書の方は財産を全て自分と陸に譲ると書かれているのに公正証書遺言の方は自分には500万しか残さない様になっている(家や土地は総子に他の預貯金等は百合香に)と公正証書遺言の方は偽物よっと激高していた。真山と事務員の稲葉里美(竹内都子さん)はその公正証書遺言の作成者が天野だと知り驚くのだった。茂が2つ遺言書がある場合は日付が後の物が優先されるのでは?っと真山に尋ね真山も原則的にはそうですと答えるのだった。で日付を見比べるのだったが何と2つの遺言書とも作成日が同じだった為に事態はますますややこしくなる事に。鈴木は同じ日に内容が全く正反対(公正証書の方はほとんどの財産を総子と百合香に。直筆の方は全て映子に)の2つの遺言書を作成したとゆう奇妙な行動を取った事になるのだった。

真山は天野に公正証書遺言作ったのが本当に鈴木本人だったのか尋ねる。天野は戸籍謄本や印鑑登録証明書で確認したと怒るが2ヶ月前の事なので真山に鈴木の写真を見せられてもはっきりこの人物だったと断言できる自信も無かったのだった。女性事務員山村咲(山本麻生さん)もこれぐらいの年齢の男性は皆同じに見えるかもっと口を挟む。天野はその時鈴木が持っていた杖を床に倒して歩道橋から落ちて怪我したと話していた事を思い出してやっぱり本人に間違いないと確信するのだった。真山が百合香に確認した所その遺言書が作られた2ヶ月前の頃は鈴木は確かに杖をついていたと話す。工藤が鈴木家にやって来て百合香を連行する事に。百合香の証言に矛盾が出たのだ。百合香は鈴木の死体を発見した時に鈴木を助けようとして壁に釘で打ち付けられていたトレーニングチューブを慌てて取り外したと言っていたが釘からは鈴木の指紋が全く検出されなかった。とゆう事は百合香が自殺にみせかけようとして後で柱に釘をうちつけたとゆう事になると。工藤は鈴木が死ぬ前日鈴木と百合香が激しく口論した事からも百合香を疑っているようだった。工藤はもう1人鈴木の死亡時刻にアリバイの無い元村も疑っていた。元村は茂の椅子の偽物を作っている人間の情報を教えてやるからと麻の9時に新宿駅に来る様に呼び出されたとゆう。それから一時間待ったが誰も来なかったと。警察は2人を警察で事情聴取する事に。連行される百合香に驚く総子。百合香は総子に「何も心配しないで」っと声をかけるのだった

スナックでママの加菜子と瀬古伊造(犬塚弘さん)が話している横で天野が1人暗い顔で考え込みながら鈴木の写真を見て飲んでいた。その写真を見たママが「す~さんじゃない」っと話す。鈴木もこの店の常連だったのだ。ママから店の近くの鈴木が所有していた駐車場が近々マンションになると聞いた天野は帰り道にその現場に立ち寄る。翌日真山が役場に蒸し饅頭を持ってやって来ると天野が暗い顔でシュレッターしていた。天野は俺はヘマをやらかしたと偽物を作ってしまったと話すのだった。天野は2つの遺言書を見て財産目録に違いがある事に気づいたのだった。公正証書の方には駐車場があるのに直筆の方には無かった。つまり直筆の方は鈴木本人があの駐車場を売却するつもりだったので外したのだと、公正証書の方はその事を知らなかった人間が鈴木になりすまして作ったのだと。天野は鈴木が入院していた病院にも確認した。証書作成日は手術の前日で鈴木はとても外出なんてできる状態では無かったと。天野は真山にお前もこの事に既に気づいていたんだろ?っと。天野は責任をとって公証人を退くつもりだと真山に話すが真山はまぁとりあえず饅頭食って落ち着けとそれに相手が最初から騙す気で来ていたのだからお前に責任は無い等となだめるのだったが天野は人が真剣な話してるのによく呑気に饅頭食えるなっと怒る。真山はその偽物が鈴木になりすましたのは一体何が目的だったのか考えて見ろっと天野に。天野はそりゃあ普通偽物になりすます場合は財産の横取りが目的だろうっと考えてハッとする。偽物が作った公正証書の内容は誰かが財産を独り占めする様な内容ではなくむしろ相続人3人で均等に財産を分ける内容になっていたからだ。表面上の額は映子の取り分が500万と少なかったが鈴木は生前3000万あまりの金を色々と映子にあげていた事を生前贈与と考えると財産を正当に3人均等に分けていると言える遺言書だった。むしろ財産の横取りだと考えられるのは映子1人が財産の相続人だと書かれた直筆遺言書の方だった。亡くなった鈴木の本意は妻子(総子、百合香)に財産を渡したくなかったのか?その事がはっきりすれば偽者の意図も鈴木を殺害した犯人もわかると。犯人は鈴木に新しい公正証書遺言を作られたら困る人間だったのだと。今回の事件の真相究明するのがお前の責任だと、だからその責任を果たしてそれでも公証人を辞めるとゆうのならご自由にどうぞっと告げる真山。

真山は鈴木の会社に篠宮を訪ねて駐車場売却について尋ねる。篠宮は先月の5日まだ社長が入院中の時に売却したと話す。真山は鈴木が百合香に対してどうして冷たいのか尋ねる。篠宮は冷たいとゆうよりも厳しかったと自分も同じ娘でも映子に対する態度と全然違うので社長に尋ねた事があったのだが「薔薇の木にチュ-リップは咲かない」等とつぶやいたとゆう。篠宮はこれまで警察にも言ってなかったのだがっと真山に自分が百合香から連絡受けて鈴木家に駆けつけた時に鈴木の死体のそばに落ちていたのを拾ったと吾亦紅の押し花を渡すのだった。気が動転していたのと総子に迷惑がかかると思って警察には言いそびれたと話すのだった。真山は押し花教室に総子を訪ねる。総子は作品展に出す押し花作成に熱が入っていた。真山は押し花作家デビューを鈴木も喜んでいたのでは?っと尋ねるが総子は鈴木は自分の押し花する事にはずっと反対だったと。今回の話も一度は断ったのだがまた後悔するのは嫌だったのでっと話す総子の「またっ」の言葉が気になる真山だった。真山は鈴木が殺された日の総子の行動を尋ねた。総子は高尾山に押し花の材料を捜しに行ったが見つからなかったと答える。1人ではなく連れと一緒だったと答えるがそれが誰なのかは言わなかった。総子は自分を疑っているのか?っと真山に。そこに警察からとりあえず帰された百合香が戻ってきた。元村はまだ警察だとゆう。天野は鈴木家に来て工房から出てきて庭先で椅子に座る茂の挙動や表情を見てこの男が鈴木一博を名乗って公正証書を作った男だと確信したのだった。

真山は工藤と話す。工藤はまだ百合香と元村の共犯を疑っていた。映子には風邪をひいた陸を病院に連れていって付き添っていたとゆうアリバイがあった。総子は朝の8時に高尾山に2人で出かけたとゆうアリバイが…っと話すが工藤はその同行者の名前は真山には明かさなかった。そこに天野が来て鈴木の偽者の正体が茂だとわかったと話した。その話を聞き表情が変わった工藤の反応で総子の高尾山の同行者が茂なんですねっと工藤に確かめる真山。茂が兄の鈴木になりすましてまで総子と明日香に財産を残そうとしたのはなぜか?っとゆう事に。真山は工房に茂を訪ねて良い椅子を作るコツはあるんですか?等と話しかけるが茂は無愛想に座る人が受け止めてくれればよいっと答えるのだった。真山は自分達もその職人の心と同じですっと自分達が作成する公正証書は遺言者の思いを受け止めて真摯に相続人に伝える為に作成してますと。だからそんな証書を私利私欲で利用される事は絶対に許せないと、鈴木の偽者はあなたですねっと、これは刑法157条の公正証書原本不実記載に当たる犯罪ですと嘘の遺言書で遺族を混乱させた罪は大きいですっと問いつめるのだったがさぁ何の事だかっととぼける茂。真山は天野があなたの事を覚えていましたとそれにうちの役場にあるあの椅子からあなたの指紋が検出されました。これは証拠になりますと告げるのだったが「あれは私の作った椅子だ。だからあの椅子に私の指紋がついていて当然だ」っと答えた後にしまったっとゆう感じの茂。真山はニヤリと笑って自分はあなたがが作った椅子だとは一言も言ってないのにどうしてあなたはあの椅子が自分が作った椅子だと知ってるんです。それはつまりあなたがうちの役場に来たとゆう事を証明してます。あなたなら手先が起用だからお兄さんの筆跡も真似できるでしょうと話す。真山はあの日茂が総子と一緒に高尾山に行っていたと話していたが殺害後に高尾山に行ったのか?2人で共謀して鈴木を…っと尋ねるが茂は否定して自分が兄のおかげでこれまでどんな生き方をしたと思っているんだとお前なんかにわかってたまるかっと激怒して真山を追い返したのだった。

茂に轢き逃げの前科があり交通刑務所に入っていた事がわかった。当時茂はもうけっこうな年齢だったのだが定職にもつかずにブラブラしていたとゆう。子供の頃から優秀だった兄と何かと比べられていたとゆう。兄弟仲も良好とは言えず総子と何らかの約束があれば証書偽造や鈴木殺しもっと考えられたが真山は茂が作った椅子を見てそんな人間がこんな丁寧な仕事ができるだろうかっと考えて他に真犯人が居ると考えてこれまでに見落としている事があるはずだと考えて映子の元を訪れて鈴木の直筆の遺言書を見せてもらうのだった。映子はこの直筆遺言書は有効なのか?っと真山に尋ねる。真山は用件さえ満たしていれば認められますと。本人直筆である事、署名捺印、年月日等がきちんとされていて最終的に家庭裁判所で検印を受ければ有効だと認められますと答える。日付が同じ物が2つある場合は亡くなった本人の真意が反映された方が有効だと説明。映子はそれならこちらが本物だと父親は自分と陸に全て財産を譲ると言っていた、先月の10日に書いたときに遺言書に映子1人に財産残すと書くのは陸に残すと書いてしまうと相続と遺贈の違いで税金が5倍かかってしまうからだと話していたと。真山はこの映子の言葉を聞きおかしいと感じるのだった。なぜなら鈴木が相続と遺贈の違いを知ったのは亡くなる前日だったからだ。真山は遺言書の筆跡と封筒の字を見比べて遺言の遺の字の点が微妙に違う事に気づいた。陸が来て窓ガラスに字を書こうとして映子に注意されたのを見て何かに気づいた真山。

加菜子が自分が作った押し花を役場に持ってきて見せていた。押し花なのに咲いている花の様に綺麗な色のままなのでどうなっているのか?尋ねられてこれは発色法とゆう押し花する人なら誰でも知っている方法なのだと説明する加菜子。真山は加菜子に先日篠宮から渡された吾亦紅の押し花を見せて尋ねるがこれは押し花を知らない素人が見よう見まねで作った物ではっと答える加菜子だった。天野は犯人は茂の椅子の偽物が出回っていると元村を新宿駅に呼び出した。あれは元村が鈴木家に居ては邪魔だったからだと。しかしそんな事をできる人間は茂の椅子の偽物が出回っている事を知っていてなおかつ元村の携帯の番号を知っていた人物に限られるとつぶやいたのだったがそれを聞いた真山はすごいっ!と天野に叫んで慌ててマウンテンバイクの乗って鈴木家に向かった。真山は百合香に吾亦紅の押し花を見せて百合香が鈴木の死体発見した時に死体の側に落ちていたのを慌てて拾って自殺に偽装しようとしたんですねっとそれはお母さんが犯人だと思ったからですか?と尋ねる。真山は総子は犯人じゃありませんとあの花は押し花の事を何も知らない犯人が総子に罪をかぶせる為にわざとおいた物だと諭し百合香もほっとして自分が花を拾った事を認めたのだった。真山は椅子の偽物が出回っている事と元村の携帯番号を知っている人物について百合香に尋ねるのだった。真山には真犯人の目星はついた。あとわからないのはその人物の犯行動機だった。

天野が警官と瀬古から鈴木が亡くなる前日の夜に酔っぱらった鈴木が自分の駐車場の土地に立てられていたマンション建設予定の看板を怒って外そうとしていた現場を目撃した事を聞き出していた。天野は鈴木のその様子からあの駐車場の土地が鈴木の知らない間に売り飛ばされていたのでは?っと考えた。そうなると妙な事に。鈴木が亡くなる前日まで駐車場が売却された事を知らなかったのなら先月の10日に書かれた鈴木直筆の遺言書の財産目録の中に駐車場が含まれていないのはおかしいとつまり直筆遺言書も本当に鈴木本人が書いた物か怪しいとゆう事に。天野の話を聞いた真山は全てのカラクリが見えて繋がったのだった。真山は映子の元を再び訪れて直筆遺言書について何か隠してないですかっと本当の事を話して下さいとあれはあなたが後から新しく父親の筆跡を真似て書き直した物ですよね?っと問いつめるが映子は知らないととぼける。真山はあの遺言書は入院中に書かれたと言っていたがそれはおかしいとその時点では鈴木はまだ相続と遺贈の違いについては知らなかったからはずだからと。その時点で書かれた遺言書なら陸に財産を譲ると書かれていたはずだと。

鈴木が亡くなりその遺言書のままだと陸への遺贈分には相続の5倍の税金がかかってしまうとゆう事で映子は遺言書から陸の名前を外す事にした。駐車場の土地も密かに売却してしまっていたので目録から外しておく必要があった。そうなると土地売却した5日以降でないとおかしくなるので日付を10日にして書き直したのだと。映子は父親の字に間違いないっと往生際悪く抵抗するが、真山は確かに字はよく似てます、それもそのはずでこうやって書いたからですっと太陽の光が射し込む窓ガラスに直筆の遺言書をくっつけてその上に真っ白な紙を重ねて一文字一文字丁寧になぞって書いてみせるのだった。しかし遺言書自体は上手く作れたが外側の封筒の字は無理だった。封筒は分厚くて光を通さなかったからだと。だから封筒は真似て書くしかなかったが点等で微妙に筆跡に違いが出てしまったのだ。真山は詳しく筆跡鑑定すればわかる事ですっとそれにこの直筆の遺言書からはおそらく鈴木の指紋は検出されないでしょう(直筆遺言なのに本人の指紋が出ないのはおかしい)と指摘するのだった。反論できずうなだれる映子にあなた1人では無いでしょうとほらお見えになりましたよっと話す真山。真山がおびき出したその共犯の人物とは篠宮だった。篠宮は映子に呼ばれたと思って「急いできてくれって何だよ」っとなれなれしい口調で映子の部屋に入ってきた。真山が居る事に気づいて驚く篠宮。真山は2人はお親しいみたいですね?っと篠宮に尋ねるが篠宮は鈴木から頼まれて毎月生活費を届けに来ていただけですっと答えるのだったが真山はそれにしては陸君があなたによくなついてますよっと指摘。そして陸が描いていた眼鏡の男性について最初にあの絵を見た時はおじいちゃんの鈴木の事を描いた絵なのかと思ったが先日鈴木家に行った時に鈴木がかけていたのは老眼鏡だと気づいた。外出時映子の所に来る時などは鈴木は眼鏡をかけてなかったはずだと。なんなら陸君本人にこの絵は誰?っと聞きますかっと話す真山。

真山は篠宮にあなたが鈴木を殺したんですねっと指摘。篠宮は殺すつもりはなかったんだっとつぶやく。真山は鈴木が遺言を公正証書で作り直すと聞いて篠宮が先物取引の損失で密かに駐車場を売却した事に気づかれたと思ったのだとそして映子との関係に気づかれたら映子と陸が相続人から外されると思ったのでしょうと指摘する。これを聞いて映子が驚く。映子は篠宮が父親を殺した事を知らなかったのだ。映子は「総子が犯人だと言っていたじゃないの?」っと篠宮を怒って責める。篠宮は映子から鈴木が遺言書作り直すと聞いて駐車場の事がバレたと思って焦った。証書を作り直す事を説得しようと鈴木家に行ったら総子が茂と明日高尾山に行く約束をしていたので明日の方が良いと考えて出直した。鈴木と2人だけで話がしたかったので邪魔な元村も電話で新宿駅に出かけさせた。遺言の書き直しを説得するつもりだったのだが鈴木はやはり駐車場売却の事に気づいていて警察につきだしてやるっと自分をなじったのでカッとなって思わずトレーニングチューブをつかんで絞殺してしまった。篠宮の告白を聞いてそんな~っと泣き崩れる映子。篠宮は映子にすまないと何度もわびるのだった。篠宮は総子に罪をきせる為に押し花を死体の側にまいた事も認めた。しかし真山は押し花が鈴木の机の上にあったと聞き意外に思うのだった。工藤が来て2人を連行した。

公園でスケッチしていた茂の元を天野が訪れてあなたが本物の鈴木茂さんですねっと声をかける。天野は鈴木殺しの犯人が捕まった事を茂に告げるが茂は篠宮が犯人だと既に知っていた。茂は病室で親しそうにしていた映子と篠宮の姿を見て2人の関係に気づき鈴木が映子と陸だけに財産を残そうとしている事も知ったのだった。誰も居なくなった隙に病室に行き財産目録の内容を書き写して鈴木になりすまして総子と明日香にも財産がゆく様に公正証書遺言を作った。天野はどうしてそんな事を?総子に頼まれたんですか?っと尋ねるが茂はこれは自分と兄の問題だと。兄は昔から優秀で父親からも頼りにされていた。しかしそんな兄が飲酒運転で轢き逃げをやってしまった。父親と兄は困って自分に身代わりになってくれないかと頼んだ。あの頃は自分も若かったと、いい年して定職にもかずに絵ばかり描いてブラブラしていた。そんな自分が初めて父親に頼りにされて嬉しくて親孝行だと思って身代わりになった。交通刑務所を出た後は北海道で木工職人の修行をしていた。その後父親が亡くなったがその時に兄に木工所の借金があるのだだから相続放棄してくれと泣きつかれて応じたと。だけど本来この家の半分は俺の物だと俺が遺言書作成して何が悪いっと主張する茂に気持ちはわかりますが公正証書の偽造は犯罪ですっと諭す天野。茂は偽造の何が悪い、俺は元々兄の偽者じゃないかっと卑屈に。天野はそんな事は無い、あの椅子はあんたにしか作れない、あなたは決してお兄さんの偽者なんかじゃありませんよ鈴木茂さんっと諭すのだったが偽造の罪は認めないと認めたら総子や百合香には遺産が渡らなくなるんだろっと頑なな茂。

天野は映子が持っていた鈴木の直筆の遺言書は改竄があり無効になりました。最初に鈴木が書いた本物の直筆遺言書も篠宮が破棄したのでありませんとだから鈴木の遺言書はこの世には存在せずに総子と百合香も法定相続分通り遺産を相続できるんですっと説明する天野。天野の説明を聞いて安心した茂は偽造を認めたのだった。そこに総子が真山とやって来た。総子は「茂さん。私たちの為に偽の遺言書を?」っと茂に問う。茂は「さっちゃん。俺がはっきりしなかったのが悪いんだ。辛い思いさせてすまなかった…」っと謝って今更遅いがっとスケッチブックを総子に手渡して警察に向かうのだった。総子は涙を流す。総子は茂の事が好きだったんです。30年前に一緒になりたいと思ってました。でも当時の茂は絵ばかり描いていて収入も無く煮え切らない状態が続いていて自分に結婚しようとなかなか言ってくれなかった。そんな時に鈴木にプロポーズされた。鈴木は先妻が子供連れて家を出た直後で銀行員としての対面があるから早く再婚した方が良いと周りから勧められての事だった。自分も煮え切らない茂への当てつけもあり鈴木と付き合うようになった。そんな時茂が轢き逃げ事故を起こしてしまった。その時はまさか鈴木の身代わりだったなんて知らなかったので茂の事をあきらめて鈴木と結婚した。鈴木は昔から自分と茂の仲を疑っていて百合香も茂の子供ではないかと疑っていた。鈴木が映子に比べて百合香に冷たかったのはこのせいだと。総子は百合香は鈴木の子ですと断言するのだった。総子は自分は鈴木の財産を相続放棄しようと考えていると真山に。総子は真山に鈴木が作ろうとしていた公正証書遺言の内容は自分に一銭も渡さない様な遺言書だったんでしょう?っと尋ねる。総子は当然でしょうと自分も鈴木と離婚しようと考えて離婚届に署名捺印していた。しかしその日に鈴木の余命が長くない事がわかった。私は離婚でもめるよりも鈴木がこのまま死ぬのを待つことにしたずるい女なんですと話す総子。総子は鈴木はきっと自分がしまっていた離婚届を見たのだと、自分は最後まで鈴木にとって良い妻ではなかった、その事が申し訳なくてっと話す。そんな総子の話を百合香が立ち聞きしていた。

真山は吾亦紅の押し花を見せてこれは何の花ですか?(ドラマ上ここまでは何の花なのかってゆう説明無し)っと尋ねて吾亦紅ですっと秋の野にひっそりと咲く花で地味だけど精一杯赤く咲く花なんですよっと話す。昔茂が北海道に発つ前に自分に贈ってくれた思い出の花なのだと話す総子。真山はあの日茂と一緒に高尾山で捜していた花とゆうのは?っと尋ね吾亦紅を捜しに行ったんですと。でも季節外れでどこにも無かった。それで良かったのだと答える総子。

鈴木家から帰る真山に百合香が「父の事を憎んだ事もあったけど今はかけがえのない父だったと思ってます」っと笑顔で話す。そこに釈放されて戻ってきた吉元が。母親の若い頃の後悔を立ち聞きしていた百合香は「自分から思いをきちんと伝えたいと思います」っと真山に告げて吉元の元に。

役場で真山が天野に茂の罪は求刑が3年で執行猶予が付くかな?っと尋ねてそれぐらいだなっと頷く天野(真山は元検事。天野は元裁判官)。まだ公証人辞めるとか言っている天野をなだめて引き留める真山。真山は紙に「吾亦紅 我も恋う」っと書くのだった









鈴木家の財産は結局どうなったんでしょう?映子は本人が遺言書偽造ですから相続資格無くなりますよね?。総子は相続放棄すると言ってましたし全部百合香にゆくんでしょうか。相続人が誰も居ないと国が没収しますからねぇ。茂も工房できなくなっちゃうじゃんって感じが。

鈴木が吾亦紅の押し花を持っていた意図は何だったんでしょうね。総子の好きな思い出の花である事は知っていたんでしょうけど茂が北海道に発つ時に総子に贈った花ですから普通に考えると鈴木にとっては見たくない花だと思うんですけど。最後に真山が紙に書いていた「我も恋う」みたいに本当は総子の事を愛していたのに総子は最後まで自分の事を振り向いてはくれなかったってゆう気持ちの表れだったんでしょうか。本当は一緒に押し花も楽しみたかったとか。

映子は何もしなくても最初の遺言書のままで遺産全てゲットできていたのに相続と遺贈の税金分を惜しんで遺言書偽造した為に一文ももらえずって事で馬鹿な事しましたよね。これまでも働かずに生活費全額父親に甘えていたみたいですし今後陸抱えてどうすんのっ?て感じですよねぇ。おまけに前科もつきますし(殺人には関与してませんから執行猶予かもしれませんけど)。駐車場密かに売却したのも遠く離れている場所ならともかくあんな近所だったらどっちにしろバレてしまうの時間の問題でしたよねぇ(^^;)

公正証書作成時の本人確認ですけど戸籍謄本とか印鑑証明だけで本人確認ってゆうのは健康保険証だけで確認しているのと同じですよね。ああゆう場合運転免許証とかパスポートとか写真入りの身分証明書でで確認しなかったんでしょうか。

渡瀬恒彦さんこのドラマの役柄は他のドラマとはちょっと違いますよね。柔らかでソフトな感じの表情が多いですよね。無精ひげでマウンテンバイクで疾走するシーンがありますし。蟹江敬三さんの天野とのコンビネーションぶりが毎回見物ですな。その他脇役レギュラー陣では沖直未さんは目立ってましたけど竹内都子さんは今回おとなしめでしたかね。お馴染みの和菓子のシーンもありましたけど今回はお菓子自体があまりはっきり映らなかった様な感じが。
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