fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2007/10/24 (Wed) 22:09
スワンの馬鹿! 2話 恋バトル3万男VS社長

今回一番ヒットだったのはあのサイズ100番の超特大クリップですな(^^;)。あれはドラマ用に大袈裟に作ったのか本当にあんなバカデカサイズがあるのかどうなんでしょ。とても実用性あるようには見えませんでしたけどw。大の男が両手で開こうとしても動かないのに使えねぇよって感じですし挟むのなら別の便利な文具がありそうですしねぇ。オブジェとか人驚かせる様に1個ぐらいは欲しいですけど(欲しいんかい^^;)。

諏訪野大輔(上川隆也さん)は香月絢菜(芦名星さん)に抱きつかれた余韻の方を翌日も引きずっていたが時田(梶原善さん)と加茂(劇団ひとりさん)にそれよりもIT会社社長の川瀬光充(成宮寛貴さん)を殴ってしまった事の方が問題だと指摘される。2人は川瀬は大学在学中に起業して会社買収を繰り返して若くして現在の地位を築いた金も権力も各方面に人脈もあるやり手社長だからその気になれば一サラリーマンの大輔をへし折るぐらい簡単にできるぞっと脅し大輔はどうしようっと青ざめるのだった。

大輔は高宮課長(矢島健一さん)に呼ばれて絢菜がアシスタントとして勤務するヒル・マイナ・インベストメントの服部常務(上杉祥三さん)の元に出向く。ヒル・マイナ・インベストメントが今度新オフィスを開くのでその事務機器一式を大輔が勤めるパロット文具に発注したいとゆう。実は当初他の文具会社に発注したのだがその会社に問題が発生してキャンセルで急遽パロット文具にとゆう急な要請で見積もりも明後日の午前10時までにとゆう無理な注文だったのだがこれを機にヒル・マイナ・インベストメントと縁ができれば自分の手柄になると考えた高宮が即答で引き受けてしまうのだった。で大輔らが帰途につこうとした時になんと川瀬が来社。川瀬はヒル・マイナ・インベストメントの筆頭株主だとゆう事で更に青ざめる大輔。高宮と部下の波戸(林洋平さん)が挨拶する際背後に隠れたがどうしようもなく覚悟を決めて昨晩殴った事を詫びようとした大輔だったが先に川瀬は初対面の様な感じで普通に「はじめまして」っと挨拶したのだった。

で翌日絢菜から新オフィスの資料をもらった大輔達は徹夜覚悟で見積書作成開始(課長は部長と飲みに行く約束していたからとさっさと帰宅)。大輔は夜になりまず女子社員を終電前に残りの男子社員を帰宅させ自発的に残った波戸と2人だけで徹夜で見積書を完成させたのだったが…この時に実は広さが全然違う2枚の図面があったのに先方(絢菜)に問い合わせするには失礼な時間(深夜3時前)だった為に波戸が独断で資料に書かれた「152㎡」の数字を信じ込んで小さい図面の方に合わせて見積書を完成させてしまったのだった。この事が後に大変な事態を招く事に…納品期日絢菜から慌てた困った口調の電話がかかってきて新オフィスの現場に出向いた大輔は茫然仰天する。大輔らの見積もりで納品した部品がオフィスの真ん中にちょこんと置かれてあるだけでその他広々とガラガラのスペースが余りまくりの状態だった。

ここでようやく波戸が図面が2枚あった事を大輔にうち明け絢菜が作った資料の「152㎡」の数字も実は「152坪」の間違いだった事がわかるが…そこに服部がやって来てすぐに急いで善処しますと言う大輔に向かって「今回のこの失態の原因と責任がどこにあったのか明らかにしなければならない。それによってはこちらも考えなければならないから」っと告げる。緊迫した重い空気が流れた後で絢菜が「自分のミスです…」っと言おうとしたのを大輔がかばって「全てこちらのミスです…申し訳ありませんでした」っと頭を下げたのだった(図面が一枚だけしかなくて数字間違いなら完全に絢菜のミスですけど2枚あったのに確認を怠ったパロット文具側にも問題があったからってゆう事ですよね。まぁ相手が絢菜だったので思わず言ってしまったってゆうのが一番なんでしょうけど下手すると訴訟とかにもなりかねない大変な事態なのにってゆう感じも^^;)。どうして…(自分のミスだと言わなかったのかっ)?と尋ねる絢菜に「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」っと絢菜に答えた大輔はハッと自分の娘理英(美山加恋さん)の事を思い出すのだった。

実は数日前に大輔が宝物の様に大事にしている大学時代の水球のリーグ戦で得点王を取った記念のトロフィー(他にもあるがこれが特に)が折れてしまっていて壊したのか?っと妻の真澄(田中美佐子さん)と口論に。これは俺の青春時代の宝物なんだと怒る大輔に真澄は「私はその頃の事は知らない。私と出会う前の思い出なんか飾らない方がいい。ここは私とあなたと理英の3人の家だから3人の思い出の物だけで良い…」等と言い返されてしまうのだった。実は以前にも真澄が掃除中にトロフィーの1つを落として折ってしまった事があり喧嘩に。それ以降真澄はトロフィー周辺には触らない様にしていたのだ。それから見積もりの徹夜明けに帰宅した時に理英が壊したとゆう事がわかったのだが徹夜明けで疲れて苛立っていた事もあって理英を問答無用で一方的に理由も聞かずに頭ごなしに怒鳴って叱りつけてしまったのだ。理英は「パパなんか大嫌い」と言ってそれ以降自分の部屋に閉じこもってしまって冷戦状態が続いていたのだった。その時に真澄に「人を叱る事に比べれば謝る事の方が難しいわよ」っと言われた事も思い出して自分が「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」とゆう事を娘にしてなかった事を思い出して大輔は急ぎ帰宅。そして理英に理由も聞かずに怒鳴って叱ってしまってすまなかったと謝るのだった。理英は母親が↑の理由でその場所を掃除しないからトロフィーが埃だらけになっていた。パパの大事な物だと知っていたので綺麗に拭いてあげようと思ったら落として折ってしまったのとすぐに言わなくてごめんなさいっと謝ったのだった。理英が母親にも手伝ってもらって直したとゆう大輔のトロフィー。形はひんまがっておかしくなってしまったものの大輔は嬉しく笑顔で受け取るのだった。

一方服部と為替が飲みながら今回の絢菜のミスの事について話していたが服部は絢菜から見積書を渡された時点ですぐに絢菜のミスに気付いていたのに敢えて失敗するのも経験のうちとかなんとかで言わなかったとゆう事だったんですな。それが大輔が自社の損失になるにも関わらず絢菜をかばうとゆう予想外の行動に出たので驚いたと大輔の存在の事をおもしろげに語り川瀬も生まれて初めて自分を殴った相手だと大輔の事を語るとゆう感じでしたね。で翌日大輔が出社して昼食時間に絢菜に今度お時間よろしいですか?っと言われて戸惑う様子を近くの席で商談していた川瀬が眺めるっとゆうところで次回へ。

加茂と時田と大輔の様子を探ってうろうろする私立のお嬢さん高校らしい制服姿の女子高生が登場しましたけど3人の名刺を持っているって事はお見合いパーティ参加者しか考えられませんから黒田志摩子(森口瑤子さん)の娘なんでしょうね。誰が母親の再婚相手&自分の新しい父親にふさわしいか品定めしてるんでしょうか。加茂と時田は不合格ってゆう感じでしたけどおそらく大輔の事を気に入ってしまう展開になるんでしょうね。

視聴率が1話目から1ケタで2話目も9.0%と苦しい感じですね。キャストがやや地味かなってゆうのが響いているんでしょうか。あと女性視聴者はジャニ3人が出てる裏の「有関倶楽部」の方に流れているんですかね。あと絢菜役の芦名星さん綺麗ですけど今一存在感無い感じが。今の所役柄が暗めなせいもあるんでしょうけど…絢菜を巡る服部と川瀬の関係も今の所よくわかりませんし。川瀬が絢菜に惚れているってゆう事だけですよね。
スポンサーサイト



<< 働きマン 3話 いつか勝負をかけるぞマン | ホーム | 愛しのファミーユ 4話 >>

コメント

植木


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP