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2007/10/27 (Sat) 16:00
風の果て 2話  太蔵が原

私てっきり桑山又左衛門(佐藤浩市さん)は自分の立身出世と引き換えに青年時代の友人やその他全てを失ったのかなっと勝手に解釈していたんですけど50代半ばの現在も気軽に藤井庄六(野添義弘さん)の元を訪ねて談笑(隠居の噂が出ているがまだまだ頑張って藩政改革しろっと笑顔で励まされたり)したりしてますからそうゆう訳でもないんですね。次回予告では現在の野瀬市之丞(遠藤憲一さん)の笑顔のシーンとかもありましたから。

でその帰り道にまた青春時代の上村隼太(福士誠治さん)だった頃の事を回想する桑山。道場の剣術仲間5人の中で唯一高禄(1000石)の家柄でしかも長男の杉山鹿之助(斎藤工さん)が家督を継ぐ事になり道場通いも終わり、更に皆のマドンナ的存在(でも杉山以外の4人には最初から家柄的に結婚は不可能な高嶺の花)だった楢岡千加(松岡璃奈子さん)との結婚が決まったと宴席で4人に報告するのだった。杉山が帰った後で隼太と野瀬(遠藤憲一さん)と三矢庄六(杉山俊介さん。この後藤井家に婿入り)と宮坂一蔵(三浦アキフミさん)は杉山と千加の事を羨ましがったり妬んだりして酒を飲む。その話の流れで一蔵が婿入りした宮坂家に皆で押しかけ類の手旅理を食べる事に。類と一蔵は仲睦まじくアツアツ新婚さん状態。類はこれまでは自分は男運に恵まれなかった(最初の夫は病死。2番目の夫はDV夫で離縁。3番目の夫は自分の不義を疑って心の病になったので離縁)が真面目な一蔵が夫として来てくれて本当に良かったと言う。が類には裏の顔があるのでは?(元夫に斬りつけられかけたり武士の男と恋仲風だったり)っとゆう事を知っている隼太と野瀬は半信半疑とゆう感じでしたよね。夜遅く帰宅した隼太は門が閉まっていたので乗り越えて足をくじいてしまう。それに気付いた使用人のふき(佐藤仁美さん)が肩を貸して部屋まで隼太を連れてゆくがふきがよろけた時にそのままふきに抱きつき倒れ込む隼太。で結局そのまま結ばれる2人だった。

で秋になり杉山鹿之助と楢岡千加の婚礼が行われ鹿之助は父親の名前を継ぎ忠兵衛となって杉山家1000石の当主に。そうゆう家の婚礼の為参列者も藩の大物揃い。藩主の子供で藩政の影の実力者と呼ばれている小谷直紀や次席家老小黒の息子小黒勝三郎等。この2人は鹿之助の父親と千加の父親を執政の場から失脚させる形になった人物だった。野瀬は驚くがそれだけ杉山の将来性が買われているのだろうとも考えた。忠兵衛は小谷とは挨拶を交わしたものの直接父親を追い落とした小黒の息子に挨拶はできぬと怒って退出して隼太らの居る部屋に。そこで杉山の父親の失脚した原因の話となり杉山の父親が大櫛山の麓の太蔵が原の開墾に手をつけようとした(五千町歩の田畑ができ石高や収入が増え藩の借財も返済できるから)がが郡奉行の桑山孫助(蟹江敬三さん)に阻まれたという。桑山は責任者として開墾に賛成すれば郡代への昇進もあったのに太蔵が原の土地は土質が脆く大雨で山津波を起こす恐れがあるから焦って開墾すべきではない反対したのだとゆう。そこに小谷が来て杉山以外の4人はひれ伏す(本来なら杉山とも対等に口が聞ける家柄ではないのに小谷は更に雲の上の人だから)。小谷はそんな4人に「出世しろ!農政と財政に励め。そうすれば今は下士(下級武士)と言えどこの俊英と並ぶことができるぞ」っと叱咤激励(笑ってましたから皮肉まじり?)するのだった。

この小谷の言葉に触発されたのか隼太は太蔵が原に足を踏み入れる。そしてそこで見回りをしていた桑山孫助と運命的な出会いをする事に。実は隼太には桑山家に婿入りとゆう話が既に1度あったのだが上村家が返答しない間に自然消滅となっていた(桑山の娘が醜女だとゆう噂もあったから)。太蔵が原の開墾の話になりどうして開墾に反対したのか?出世のチャンスだったのにっと尋ねる隼太に対して出世だと?自分は藩のおえら方の為ではなく民百姓の為に働いているのだっと答える孫助。そこに小黒勝三郎の一団がやってきて孫助と開墾の事で口論にな小黒の部下が孫助を突き倒したのを見て思わず剣を抜き孫助をかばった隼太だった(その場はなんか収まったみたいですけどよくわかりませんでしたよね。普通次席家老の息子一同に部屋済み下級武士次男が剣抜いてただではすまないと思うんですけど^^;)。この事で隼太の事を気に入った孫助は自宅に隼太を招き色々と話する事に。桑山の考えは開墾を無理に急いでも莫大な費用と人手がかかる。開墾するのは当然農民だが通常の農作業以外の仕事になるのでそちらの方にも悪影響が出てしまう怖れがあると。藩の上層部はただ石高を増やせば良いと早く借金を返せると焦っているのだとゆう事だった。

孫助は自分も婿だったと。婿入りするまでは徒組の家だったので農政の事は全くわからず最初は苦労したが百姓達と一緒になって農作物の出来不出来に一喜一憂する様になったと武士と百姓とゆう身分の隔てもなく実りの秋に稲田が黄金色に輝いている喜びを感じる様になった。地味で泥臭く目立たぬ仕事だがこれほど人々の為になる仕事はないと誇らしげに語る孫助の人間性に惚れ込む隼太。今度は隼太が5歳の時に父親を亡くした話に。隼太の父親は病弱で昔から手に痺れがありそれを紛らわす為に酒に溺れる様になり勤めにも出られず内職の日々。そんなある吹雪の夜に酒を買いに行くと出て行ってそのまま外で凍死してしまった(隼太が発見)のだった。普通なら話さない様な父親の話をする隼太に孫助は「人には2通りある。1つは運命に従う人、もう1つは運命に立ち向かう人。お主は後の方のらしいな」と話し「お主なら桑山又左衛門の名を継げるかもしれない」と話すのだった。又左衛門は桑山家先々代の当主で郡代まで出世した出世頭。しかも頭だけでなく優れた仁徳者でもあったとゆう。自分は継げぬっと孫助は言いすっかり隼太の事を気に入ったらしく婿に来ぬかっと告げるのだった。

そこに桑山の娘の満江(安藤サクラさん)がお茶を持って入室。隼太は満江の顔を見て世間で噂されている様な醜女ではなく美人とは言えないが普通にかわいい娘で大人しい性格の娘だと感じたのだった。満江も隼太の事を素敵だと感じたらしく廊下で様子を伺っていた母親加音(沢田亜矢子さん)と妹にその印象を伝えるのだった。孫助も気になったらしく隼太に尋ねるが「心栄え大人しげな娘さんに見えた」っと答えた隼太に「お主はおなごを見る目がないらしいのう」っと大笑いする始末(自分でも娘の器量は…っと思っているって事ですよね)。隼太はそんな孫助を見てこの人から今後学びたいと人柄に改めて惚れ込むのだった。でトントン拍子に隼太の桑山家の婿入りが決定し三矢庄六の藤井家への婿入りも決まった。これで婿入りが決まってないのは野瀬1人だけに(現在でも同じ名字のままって事は結局婿入り口は見つからなかったんですな)。

上村家ではふきが隼太に縁談おめでとうございますっと声をかけるが隼太は昨年の一夜の事があり申し訳なさそうにすまぬっと謝るのだった。隼太の兄の上村忠左衛門(風間トオルさん)と妻の乃布も今回の良縁(上村家から見ると石高の多い上役への婿入りになるので)を喜び祝福。忠左衛門は今後は気軽に隼太と呼べなくなるのうっと話す。隼太はこれまで自分の世話をしてくれた兄夫婦とふきに礼を言い頭を下げるのだった。で祝言が行われ桑山家での新生活がはじまったが初めての家族揃っての食事の時に加音が「女のわがままは当家の家風だと。温泉旅や芝居見物や鼓の稽古や友達を呼んで騒ぐ事ももあるが怒ってはならないと。孫助はこれまで怒ったことがない、黙っている」っと隼太にもそうする様にと諭しかけた時に隼太がそれに反発するかの様に満江に向かって茶碗に御飯をよそう様に強い口調で命令。御飯をよそおうとした下女を一喝して満江に命令。すると孫助が御飯をよそってくれたので今度は隼太が戸惑う感じに(^^;)。加音に乱暴な言葉使い注意されると「なにしろ自分は貧乏な家の冷や飯食いですから」っと答える隼太で気まずくなってしまう。(孫助がこの家でどんな扱い受けていたのかってゆうのがわかる場面でもあり隼太は自分はそうゆう風にはならず亭主関白になるってゆう事の表れでしょうか。最初が肝心ですもんね)部屋で待っていた満江に隼太は「俺は決して桑山家を出てゆかない。親父様を尊敬している。今後一杯学びたいことがあるから」っと告げる。満江は「はい」っと小声で答え「ふつつかものですがよろしくお願いします」と頭を下げた。隼太は満江の手を取り「すまぬ。これからは仲良くやってゆこう」(さっきいきなり怒鳴りつけましたもんね)と話し満江は小さい声で「はい」と答えるのだった。

ここで時は現在に戻り雷鳴鳴り響き雨が降りだした太蔵が原に立つ桑山。また回想になり雷鳴鳴り響く天気の中桑山家に血相を変えた野瀬がやってきて一蔵が人を斬って逃げたと告げた。一蔵は逃げる男を追いかけて刀で斬り殺したのだとゆう。相手は丹羽佐平治とゆう男だった。隼太は丹羽佐平治という名前に心当たりはなかったが野瀬に「わからんか、例のあの男だ」と言われてあの時宮坂類と共に居た男で現在も不義関係の相手だったのだと気付いた。隼太は「やはりあの時一蔵に話すべきだった」と悔やむのだった。更に雷鳴が鳴り響く…



初回に比べると誰が誰なのかってゆうのがわかる様になりましたのでスンナリ話に入れる様になりました。今回は暗い部分もなく普通に見られたかなっと思ったらラストでやはり暗い感じになってしまいましたね。でもだんだんおもしろくなってきた感じで。次回は一蔵が…っとゆう展開なんでしょうね。安藤サクラさんって奥田瑛二さんと安藤和津さんの娘さんなんですね。個性的な顔立ちとゆうかお母さんに似てますね。
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