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2007/10/28 (Sun) 19:08
ちりとてちん 4週 小さな鯉のメロディ

喜代美(貫地谷しほりさん)は落語家徒然亭草若(渡瀬恒彦さん)の家に下宿する事になりこれからは朝食等食事も作る事に(喜代美はその方が食費もワリカンで安上がりだと考えてる様ですけど草若はちゃんと払ってくれるんでしょうかね^^;でも借金はあるけど電気とか水道のライフラインは止められてないって事はそっちは一応払ってるんですな)。そこで喜代美は昔は大勢で食事してはったんですか?等と尋ね気まずい雰囲気に。草々(青木崇高さん)に昔の事は草若に尋ねるなと釘を刺されるのだった。喜代美はフリーライターの奈津子(原沙知絵さん)の下で助手のアルバイトをする事になるが奈津子の部屋が散らかりまくり(喜代美がつまづいてコケるぐらい)でしかも原稿の〆切に追われ苛立ってしかも普段着ですっぴんに近い顔の奈津子に戸惑うのだった(取材に着た時のパリッと決めた格好いい姿しか見てませんでしたもんね)。仕事が一段落した奈津子は喜代美(その間部屋を綺麗に掃除していた)が草若の家に下宿している事を知り草若と同じ徒然亭一門で現在テレビ等でタレントとして活躍している徒然亭小草若(茂山宗彦さん)を今度取材したいから許可を取って欲しいと喜代美に頼むのだった。徒然亭一門の複雑な事情等この時は全く知らなかった喜代美は自分がそんな有名人と知り合いなのかと半ば浮かれて下宿に。すると見知らぬ派手な若い変な男が家に上がり込んで「地価が下がらんうちにもうこの家と土地売ってしまったらどうや」等と草若と話し込んでいるとゆうかもめている感じだった。喜代美に気がついたその男は手切れ金やっとお金を渡そうとした為喜代美はカバンで思わずその男をぶん殴ってしまう。そこに現れた草々もその男につかみかかるのだった。3人の会話からその男が奈津子が言っていた小草若でしかも草若の実の息子だと知り驚く喜代美だった。更に「死ぬ時は早く連絡してくれよ」等と草若に言う小草若と「お前は忙しいだろうから事務所に早めに連絡するわ」等と答える草若を見て父子間に深い溝がある事も感じるのだった(草々と小草若の関係は草々が小草若より1日早く入門した兄弟子)。

喜代美は翌日奈津子に小草若への取材の件が駄目だったと説明しようとしたが既に奈津子の取材対象の興味は小草若から別の人間に移っていた。その新しい対象が草々だった為に驚く喜代美。更にかって将来が期待される若手実力派落語家の1人として特集された雑誌の記事を奈津子に見せられ更に驚く。奈津子は現在草々が喜代美の隣人だと知り取材許可を取る様に頼むのだった。喜代美は草々に取材の話をしようとするが草々は足早に出かけついてゆく事に。草々に連れられて喜代美がついた場所は若手落語家が出演する落語会の会場だった。草々は突然会場設営の手伝いをはじめて座布団やパイプ椅子を並びはじめるが会場の若手落語家達は草々に気付き「兄さん」っと挨拶し気を遣っている様子だった。草々は会場の入り口に立ち入場客にも頭を下げるが若手落語家に呼ばれて頭を下げられて封筒を渡され帰る事に。封筒の中身は500円だった。草々は一足先に帰り遅れて帰った喜代美は居酒屋「寝床」の女将に呼び止められて強引に店の中に。店の中では小草若が喜代美の事を待っていたのだ。喜代美は昨日殴ってしまった事を謝り小草若も昨日は喜代美の事を草若の愛人だと勘違いしてしまったと語るのだった。お調子者で軽い調子の小草若。喜代美は現在自分が住んでいる部屋が昔は草若の弟子達が大勢住んでいた事を教えられる。どうして今は弟子が居ないのか?っと問う喜代美に草が関西の芸能界のボス的存在の「天狗芸能」(小草若は現在もここに所属して活動している)の会長を激怒させてしまって関西の芸能界で完全に干されている追放状態(皆天狗芸能の会長に睨まれるのが嫌で仕事が来ない)だからだと答える小草若。以前天狗芸能が徒然亭一門の記念興業を組んだのだがトリだった草若がしょ-もない理由(詳細は説明無し)でその大事な舞台に穴を開けてしまったのだとゆう。おまけに草若は会長を保証人にしてあちこちから借金していたので全て会長がかぶる事になり激怒させたのだと。そんな状態の草若についていても落語家としての未来は無いとゆう事で弟子の落語家達も皆廃業もしくは草若の元を去ってしまったとゆう。草若の元に残ったのは草々1人だけだったのだ。小草若はあいつは草若の復活を信じているが今のままやったらあいつも駄目になってしまうだけやとつぶやき客も本当なら今が一番伸び盛りの時期なのに高座にも上がれない状態やからなぁっとつぶやくのだった。喜代美が草若宅に戻ると草若が草々に弟子を辞めるようにと自分の元から出て行く様に迫っていた。しかし草々はそれを拒み草若についてゆくと答えるのだった。部屋に戻り何とも言えない叫び声をあげる草々の様子を見て喜代美も辛くなるのだった。が草々の苦しみは好きな落語ができないとゆうだけでなく何か他にも苦しんでいる事があったのだった。

喜代美は天狗座(漫才や落語が行われる代表的な大きな劇場)のチケットを手に一緒に取材の為に寄席を見に行こうと奈津子を電話で誘うがすぐに他の新しい事に取材対象の興味が移ってしまう奈津子は既に落語への興味を失っていてパスされてしまう。喜代美はチケットが余ってしまったので草々に声をかける。草々は一旦は断るが結局喜代美と一諸に見に行く事に。漫才が終了し落語の番になるが突然この間にトイレ行っとこ等と席を立って出て行く人がチラホラ居てせっかく落語はじまるのにっと驚く喜代美に草々は関西での落語の置かれている立場はこんなもんやっと語る草々。まんゆうてい(ちょっとどんな字だったか?)柳眉とゆう落語家が「辻占茶屋」とゆう落語を始める。喜代美は落語のおもしろさに引き込まれて大笑い状態だったが隣席の草々は「辻占茶屋」を聞いているうちにだんだん落ち着かなくなってイライラしている様子だった。草々は帰り道に通路で若い男に声をかけられる。土佐屋尊建(波岡一喜さん)だ。喜代美はその男の顔を見て以前奈津子に見せてもらった若手上方落語三国志の記事に草々が取りあげられていた時に一緒に載っていた人だと気付く。尊建と草々は柳眉がやった「辻占茶屋」の演目について論議するが高座に立てない落語家がっとゆう感じで尊建に馬鹿にされてしまう草々だった。その帰り道磯七(松尾貴史さん)に「寝床」で今度散髪屋組合の宴会で落語をやってくれないかと頼まれる草々だったが断って出て行ってしまう。1人残された喜代美は磯七から草若が干される原因となった舞台の時に草若の穴を埋めようとして草々がトリの舞台で急遽まだ練習中だった「辻占茶屋」をやったのだが見るも無惨な大失敗をしてしまったのだと教えられる。その時の経験があって草々高座に上がるのが怖くなってしまったんだろうそれを現在も引きずっていると語る磯七。喜代美は何とか草々の為にしてあげられないか考えるのだった。

喜代美は奈津子にどうやったら草々をもう一度高座に上げる事ができるか相談し落語を勉強する必要があると答える奈津子。喜代美は何とか磯七(口は悪いが草々の事をこのまま埋もれさせてしまうのは惜しいと本気で心配してくれている。今回の事も草々の為に磯七が設定してくれた)からの話を受ける様に&「辻占茶屋」をやる様に草々を説得しようとするが草々は上方落語独特の「辻占茶屋」をやるには途中でかけ合いをする三味線を弾く下座の人間が必要だから無理だと理由をつけて断るのだった。喜代美はじゃあ自分が三味線を弾くと進言し草々の前で三味線を弾いてみせるが高校の学園祭の時に途中で断念したぐらいの腕で相変わらず下手くそだった。草々は喜代美を止めるがそこに喜代美の三味線を聞いていた草若が現れて草々に高座に出るようにと言うのだった。それから喜代美は小浜の時には考えられなかった様な感じで必死に三味線の練習をはじめるがなかなか上達せずに草々の「辻占茶屋」とのかけ合いもなかなか上手くゆかず悩んでしまう。草々はそんな喜代美を息抜きに散歩に誘う。草若も三味線の腕はともかく草々は下座がついているだけでも安心するはずだからと言って喜代美の気持ちを楽にしてくれるのだった。それからも喜代美は指を切ってしまうぐらい必死に練習するのだった。で落語会当日になるが過去に天狗座に何度も上がって大舞台には慣れているはずの草々も人前でやる久しぶりの落語しかも大失敗してしまった「辻占茶屋」とゆう事でかなり緊張していた。喜代美は「私がいるから大丈夫」だと草々を励ますが草々が座る座布団を置きにお客さんの前に出た喜代美の方が緊張して我を忘れて固まってしまう状態に(^^;)。

草々の落語がはじまり流石に久しぶりなので表情等が少し堅かったが順調に進み問題の喜代美が三味線を弾く場面にさしかかったのだが緊張しまくりで完全に冷静さを失ってしまっている喜代美は無意識のうちに何と「ふるさと」を演奏し歌ってしまうのだった。突然の事に草々や磯七やお客らも驚いてしまうが草々がアドリブで創作落語的にその場を凌ぐ。が喜代美は結局最後まで「ふるさと」を演奏して歌ってしまって草々がその都度アドリブで必死にごまかして場を繋ぐとゆう繰り返しに。それが逆に斬新な演出だととられてお客は爆笑状態に。喜代美は自分の出番が終わってからようやく我に返り自分がしでかしてしまった大失態に気付いたのだった。落語が終わり戻ってきた草々に頭を下げて土下座状態で謝る喜代美。しかし草々は怒らず喜代美の失敗を責める事もせずようやったっと「ふるさと」ちゃんと最後まで弾けたやないかっと褒めてくれたのだった(三味線の事はともかく久しぶりに人前で落語ができた喜びの方が勝った。でそれには喜代美の後押しがあったからってゆう事なんでしょうね)。喜代美はそんな草々に胸キュンで恋の予感状態に(翌朝の朝食時妄想状態^^;)。草々に誘われて散策し1本10円のイカ菓子を食べ2人で食堂でオムライスを食べ幸せな喜代美。自分の気持ちが草々への恋だと確信した喜代美は「辻占茶屋」の主人公の様に目を閉じて最初に聞こえた声に従おうと考えて目を閉じるが…聞こえた声は「B子!」っと呼ぶ清美(佐藤めぐみさん)の声だった。なんでここで清海なのっとガーンとなる喜代美。おまけにそこに草々が食堂から出てきて清海と出会ってしまったのだった。




喜代美の淡い恋は一瞬でオワタって事でしょうか。予告の感じだと草々は清海に一目惚れしてしまったってゆう感じですし(^^;)。天狗芸能って現実の世界だと吉本興業みたいな感じなんでしょうね。確かに関西でそうゆう所の会長に睨まれたら芸能活動できませんよね。草々役の青木宗高さんの落語のシーンはそんなに違和感なく見られて良かったですよね。そりゃ本職の人と比べると…ですけど若い俳優さんが演じるってゆう面では上手い方じゃないでしょうか。でも主なキャストの人も大変ですな。落語の練習もしないとゆけないんですから。大阪がメインになると和久井映見さんの出演が減るので寂しいですな。今週は「辻占茶屋」の落語内容再現の中での芸者役だけでしたもんね。来週は福井の場面もある?みたいなのでシーン多いかもしれませんけど。五木ひろしさんも登場してましたけど本人役なんでしょうね。
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