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2007/10/29 (Mon) 21:33
風林火山 43回 信玄誕生

今回はそれぞれ好いている男性に振り向いてもらえずかなわぬ恋心を抱える2人の女性の姿がめちゃめちゃ対照的に描かれてましたよね。

1人目は長尾景虎(Gacktさん)の身の周りの世話をする様(側室としてお手つきになる様にって事ですわな)にと父親の直江実綱(西岡徳馬さん)に言われて景虎に仕えていた浪(占部房子さん)。景虎の事を慕って長年身の回りの世話をしていたがとうとうお手はつく事はなくとゆうか景虎は浪の事を女性として意識する事は1度もなかったとゆう感じで。景虎が宇佐美定満(緒形拳さん)に浪に良い縁談を探してくれと言った(景虎にしてみれば浪の事を思っての配慮だったんでしょうけど)のを聞き景虎が上洛した時にそっと自ら身を引き出家するってゆう物静かで控えめな女性。

そしてもう1人は山本勘助(内野聖陽さん)の養女となった原虎胤(宍戸開さん)の娘リツ(前田亜季さん)。こちらはかなり積極的に自分を相手にアピールしまくり、そしてマニアですw。普通の女性なら隻眼で足を引きずっている異しかも当時としてはかなり高齢(武田家に仕官した時が40過ぎでしたからもう60近くになってるはずで完全なおじいちゃん)な勘助を避けると思いますけど会う前の父親から話を聞いている段階から好きで勘助と初対面以降もラブラブ光線出しまくりで留守中に勝手に山本家に上がり込んで家事等もする様にってゆう積極ぶり。勘助が嫁としてではなく養女として迎えてからもリツはまだあきらめてなくて食事時に自分が山本家に娘として迎えられた事が不憫だと発言したり「娘として婿を取って後継ぎを産む。そんなまわりくどいことをしなくても私がだんな様の子を産む方がてっとり早いのではございませんか?」等と私はいつでもOKよヘイカマ~ン的大胆発言wして勘助が思わず食べてる物をブーッと吐き出してしまうシーンワロタ。勘助が部下の葛笠太吉(有馬自由さん)の息子茂吉(内野謙太さん)をリツの婿にっとゆうシーンでも絶対ヤダヤダっと駄々をこねるリツ。で最後に「だんな様と2人でいるのが幸せでございます」と発言。勘助が武田晴信(市川亀治郎さん)が出家して信玄になったのに習って出家した時に坊主になったからもう女と酒は断つとだからもうあきらめろみたいに諭すがリツは仕返しでじゃあ屋敷にあるお酒全部捨ててやるぅぅぅっと言うと工エエェェ(´д`)ェェエエ工本当に全部捨てちゃうの~っとゆう感じで焦って少しだけお酒頂戴っと情けない顔で言う勘助にニヤリと笑うリツ。ってゆう感じでこの部分だけだと完全にホームコメディでしたよね。
これ以外にもドラマの冒頭で寝ている勘助を起こしたリツが早起きじゃのうっと勘助に言われて「疾きこと風の如くではありませぬか」と答えた時に勘助がそんな言い方では駄目だっと叱りリツが「じゃあどのように言えば良いのですか?」 と問うと「もっと心を込めてじゃ」っと勘助が答えてそのまま「風林火山」のオープニングの内野さんのナレーションの「疾きこと風の如く…」への流れもw

その他の流れは第3次川中島の戦いがあったが長尾軍が攻めてくると武田方は引いてかわすとゆう繰り返しで本格的な衝突が無いまま景虎が越後に撤退して終了。足利幕府将軍足利義輝の命令で武田と長尾は和議を結ぶ事に。この時に晴信は和議承諾の条件として自分を信濃の正式な守護として認める様に求め晴れて信濃守護に。これで越後守護の景虎と対等となり景虎が北信濃に侵攻してくれば信濃守護として信濃を守る名目で景虎を討つ大義名分ができた事になり和議は形だけの物とゆう事に。しかし越後では上州から北条に追われ身を寄せている上杉憲政(市川左團次さん)が景虎に自分の養子になって上杉の姓と関東管領の職を継がぬかっと持ちかけて景虎も受ける事に。上杉はその代わりさっさと北条攻めしてくれよって事ですけど景虎は上洛するからっとまたはぐらかしてましたね。景虎にとっては関東管領になれば信濃守護の武田より上位になり関東の治安を乱す武田を討つ大義名分ができる事になるが関東全域を統轄しなければならなくなり武田だけにかまってられなくなるとゆう面もあるとゆう事で。

景虎が上洛(将軍に関東管領を継ぐ事を承諾してもらう為)する間の対武田の策を任された宇佐美が呼び寄せたのはクロワッサンの松ではなくて平蔵(佐藤隆太さん)だった(しばらく登場しませんでしたから存在自体忘れかけてました^^;)。平蔵は武田に信濃を追われ今は越後に身を寄せている村上義清に付き従って越後に来たが村上が越後での暮らしに満足している様で武田を攻める気がないのが不満だった。ヒサ(水川あさみさん)は平蔵との間に産まれた子供2人と共に暮らせる今の平穏さが幸せだと訴えるが…平蔵の心の中の武田に対する敵対心は未だにメラメラっとゆう感じで。宇佐美は平蔵に駿河に行き寅王丸と接触して信玄暗殺をさせる様に画策せよっとゆう密命を与えるとゆう感じでしたね。

あとは晴信が死んだ由布姫(柴本幸さん)のことを想って自分は充分に由布の事を慈しめなかったとゆう悔やみの気持ちがあってその事が出家して信玄になる決意へとつながるとゆう感じでしたね。同時に己を捨てて民と家臣の為領国の為に生きる決心もとゆう事で原や真田幸隆(佐々木蔵之介さん)や勘助も同時に出家。原虎胤は清岩、真田幸隆は一徳斎、山本勘助は道鬼とゆう名前に。


今回の勘助とリツのやりとりはおもしろかったですけど大河ドラマとしてはどうなんでしょ。史実では勘助が死亡するのは第4次川中島の戦いですから今回描かれている年の2年後なんですよね。そのせいか急に架空の話の時間の割合が増えて来た様な感じが(^^;)来週の寅王丸が信玄暗殺試みるってゆうのも完全な架空ですもんね。寅王丸ってもっと早い時期に武田によって殺されてますし。 
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