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2007/10/31 (Wed) 20:59
愛しのファミーユ 5話

映画の絵コンテ制作のまま机で眠り込んでしまった鮎川緑(島崎あゆみさん)はラジオ体操の音楽で目を覚ます。朝の6時半だった。緑は机の周りに散らかった絵コンテを拾い集めて自分なりに良い物が完成したからか笑みを浮かべる。緑は家の前でラジオ体操をする祖父大原鉄夫(有川博さん)の元に。鉄夫に誘われて一緒にラジオ体操をする緑だったが体が固くてなんかボキっとゆうすごい音がしてすぐに挫折してしまう。鉄夫は昨夜もみじ(高野水月さん)から来た春彦(阿部裕さん)が会社を辞めてしまうかもっとゆうメールについてどうだったんだ?っと緑に尋ねるが緑は直接お父さんからメールが来た訳じゃないしもみじ情報だから信憑性が無いから確認しなかったとそれに絵コンテ制作で繁忙でそれどころじゃなかったと答える緑に鉄夫はあきれた感じで「お前達はおかしいんじゃないか?…一家の大黒柱が会社を辞めるんだぞ…家族の命運がかかってるのに…」と言うが緑は「おじいちゃん大袈裟だよっ」と答え鉄夫はますますあきれてお前達家族は一体どうなってるんだっ!っと怒り「メールなんかじゃなく面と向かって本音で話し合う必要がお前達には必要だな」っと緑を叱る。返答に困る緑に今度神戸に帰宅した時に父親と話す様にと言って鉄夫は立ち去るのだった。

大学で緑が描いた絵コンテを険しい表情でチェックする森田類(藤本強さん)だったがOKっとゴーサインを出し他のメンバーキクリン(森川裕介さん)ツバキ (大塩未来さん)モリモッサン(田紗也佳さん)らも褒めてさぁこれで撮影にとゆう雰囲気になるが森田はまだロケ地も決まってないしやる事がたくさんあるっと引き締めるのだった。 一番重要なキャストの問題が…撮影開始クランクインまでもうあと1週間と迫っていたが彼氏役の男の子は決まっていたがヒロイン役の女の子がまだ決まってなくてキャスト担当のタッチャン(中野敬祐さん)が色んなところをあたっている状態だった。ヒロイン役が難航していたのは彼氏よりも背が高い女の子の設定だからだった。
春彦の会社の便所で連れションしながら相談する春彦と部下達。このままライバル会社に自分達がせっかく考えた企画を全て持ってゆかれて良いのか?とかクビになるのか?とゆう話に。部下の1人が裏情報だがある広告代理店が携帯の新規事業を模索していてその優秀なプロジェクトチームを探しているとゆう。自分の知り合いがそこに居るので一度話だけでもっと春彦に進言する部下。そこに妻の雪子(大塚良重さん)から電話が。雪子はもみじから昨夜メールがあって仕事辞めるって本当?っと尋ねる。春彦は本当の事は言えず仕事は順調だから辞める訳ないとごまかし答えるのだった。春彦は話を変え昨日もみじが会社に人気イラストレーターと一緒に来た事ともみじがそのイラストレーターと路上で知り合ったらしいと告げるが雪子は学校や塾はどうしてるのかしらっと驚く。春彦は夕方出し学校帰りだったんじゃないかともみじも絵が好きらしいからそれぐらいは良いだろうっと答えるのだった。

自宅マンションでスケッチブックを広げて何かを一生懸命に描き始めるもみじ。緑達はロケ地捜しに奔走。公園の場面を学校の校庭で撮ろうと言う森田に驚く緑。森田は公園だからと言って必ずしも公園で撮影する必要はなく校庭でもフレームを工夫すれば公園に見えるだろうっと緑に説明し緑も感心するのだった。そこに女優捜しに走っていたタッチャンから電話が。クラブボックスや舞台芸術科や小劇団等を回ったがやはり高身長とゆうのがネックでなかなか見つからないとゆう。緑はじゃあオーディションの3人だけになるねっと答えるのだった。森田はそれを聞きもし3人の中で見つからなかったらどうするんだっ?その可能性が高いぞっ!っと苛立つのだった。部屋に戻ってみるとそれ以上に最悪の事態に。オーディション参加予定だった3人が全員来れなくなったとゆう説明をするタッチャンの姿が。え~3人とも?っと驚く一同。ちゃんと事前に連絡とか取ってたの?どうなってるの?とか尋ねても曖昧でいい加減で無責任な返答とかしないタッチャンに本当に探していたの?とかキャストは俺に任せろとか言っていたくせに!等と皆苛立つのだった。緑も困り果てるがモリモッサンと共に大学構内を歩く女子学生ウォッチングで候補者を捜すのだった。

学校の図書室?でふわっとサクライ(櫻井心平さん)のイラストを見て可愛いっと喜ぶ雪子と同僚のマキ。そこに最近教頭(妹尾和夫さん)に請われてやって来た佐藤先生が血相変えて飛び込んで来る。佐藤はサクライの経歴が問題だとゆう。「2年間で出版社の営業、飲食店、運送屋、派遣、レコード店等を転々として挙げ句の果てがイラストレーターです。こんな人をスクールパートナーにするのは問題じゃないですか?」っと本人目の前にして言いたい放題の佐藤。雪子は現代にはこうゆう生き方もあるのだとゆう事を生徒に知ってもらう事は良い事だと、サクライのイラストにかける情熱は純粋で愛情に溢れている、子供達にもそうゆう興味が持てる物を見つけてぶつけて欲しいっと力説するが佐藤は「この社会は結局偏差値で人を計るんだと。良い高校大学を出ないと社会で痛い目に合うのは目に見えている…」等と反対しこの事を教頭にも報告すると告げて立ち去るのだった。春彦の部下が広告代理店と話がついたから1度会ってみて下さいと進言する。が春彦も即答はできず苦しむのだった。

緑が嬉しそうに「見つけた!」っと指さす。その指先には驚いて振り向き怪訝そうなな表情を浮かべる長身の女の子の姿が。緑は女の子に駆け寄り映画に出てもらえませんかっと頼み込み頭を下げるのだった。でその女の子ハルカの衣装合わせに。とりあえずほっとする緑にまだまだやる事はたくさんあるっと引き締める森田だった。映画「直緒の坂道」の打ち合わせで森田は実際の撮影の難しさ(天候がすぐに変化してしまうとか)を緑らに説くが1人離れて寝ていたタッチャン(元々森田の事を快く思ってない)が森田になんで皆で楽しくやろうってゆう時にいっぱしのプロみたいにごたいそうにごたく並べて口を出すんだよ?っとくってかかる。森田は自分は楽しくやってるつもりだと答えるがタッチャンは緑に「お前がおだてるからこいつつけあがるんだぞ!」っと言い「楽しいだろうよ!女共がお前にくっついて…」っと森田にくってかかる。これには流石に緑も切れて「あんたこそ何言ってるのよ!普段から屁理屈ばっか並べて…馬鹿じゃないの!」っとタッチャンにビンタ一発。そして「なんだかんだ人の足ばっかり引っ張って…自分では何もしようとしないじゃない。あんたなんかより類君の方がよっぽどしっかりしてるわよっ」っと怒って部屋を飛び出してしまう。校舎の裏庭で1人考え込み座っている緑のもとに森田が来てジュ-スを手渡す。森田は「最近のお前頑張ってるよ。その場その場で判断してるしこの映画に打ち込む姿勢もはっきりわかる…それに最後の啖呵と平手打ち」っと言って笑顔を見せる森田に笑顔で答える緑。森田に諭されて戻る緑だった。

その日の夜鉄夫と緑が夕食の準備をしている所に突然もみじが来訪。もみじは鉄夫に「おじいちゃん誕生日おめでとう」っと後ろ手に持っていた紙包みを渡す。緑は隣でしまったとゆう様な表情に。覚えててくれたのかっと嬉しそうな鉄夫。包みを開けてみるともみじが描いた鉄夫の絵(額縁付き)が入っていて喜ぶ鉄夫。おじいちゃん長生きしてねっと笑顔で言うもみじに嬉しそうに答えるのだった。もみじは寄る所があるからっと帰る事に。鉄夫は「台風みたいなやつだな」っと笑うのだった。もみじが帰った後で緑は鉄夫に「私、自分の事ばっかりでおじいちゃんの誕生日忘れていたゴメンっ」と謝るのだった。鉄夫は気にする事はないよっと言ってくれたが…緑は家を飛び出してもみじを追いかける。緑はもみじに「おじいちゃんの誕生日よく覚えてたね」っと言い「当たり前じゃん」っと答えるもみじに緑はもみじが自分よりしっかりして大人になったと感じたのか「もみじは変わったね」っと声をかけるのだった。もみじは監督頑張ってねっと緑に告げて帰ったのだった。そのもみじの後ろ姿を複雑な表情で見つめる緑だった。雪子が帰宅するともみじの担任教師から留守電が。雪子が折り返し電話してみてもみじが最近高校を休んでいる事を知り驚くのだったっとゆう所で次回へ。





だんだん次回が待ち遠しくなってきたって事はおもしろくなってきたって事ですよね。映画のヒロインですけどオーディションとかまでして決めるとか言っていた割に大学内通行してる身長高い女の子(確かに遠くから見ても目立つなぁってゆうぐらい大きな人でしたね)ってゆうだけで簡単に決定してましたけど適性とかは?容姿は?ってゆう感じが(^^;)。次回はもみじの不登校の事が大問題になるみたいですけど雪子はふわっとサクライをスクールパートナーとして気に入って呼んでましたけどもみじとサクライが親しいって事はまだ知らないんですよね。雪子は佐藤にサクライの様な生き方もあるとゆう事を生徒達に知ってもらいたいとか言ってましたけどそのサクライに影響されたのが自分の娘ってゆう事になるとまた話は全然別なんでしょうね。おそらく大学進学や進路を巡っての母娘喧嘩になるんでしょうか。春彦の話もそう簡単には決断できませんよね。現在出向している会社の部下らの事を考えれば話にのる方が良いですけどそれをすると本社に喧嘩売る様なものですから自分の本社への復帰ってゆうのは永久になくなるってゆう事でしょうし。「直緒の坂道」ってどんな映画なんでしょ。まぁタッチャンが緑にビンタされるのも仕方ないですわな。自分がやる事ちゃんとやってて森田に文句言うのならともかくキャスティングプロデューサー的な役割を任せとけっと大風呂敷広げといて結局1人のヒロイン候補の確保もできてなかった訳ですからね。口だけ男の典型ですな。藤本が加わってなかったら映画撮影のメドも立ってなかったんじゃないのかってゆう感じですもんね(^^;)
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