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2007/11/03 (Sat) 20:58
風の果て 3話 春雷

ちょっとキャスト交代(青年期→壮年期)早すぎじゃないですかって感じが。3話目のラストで皆変わりましたけどドラマ内の展開ではまだ20代中頃~後半にさしかかった頃ですからちょっと無理あるやろって感じが(^^;)30代半ばぐらいからじゃないのって感じが。まぁ次回最初から視聴者にわかりやすくする為の配慮だったのかもしれませんけど。そのせいですっかり勘違いしてしまいました。先週の予告で野瀬市之丞(遠藤憲一さん)の笑顔の場面が映っていたので桑山又左衛門(佐藤浩市さん)は現在も一蔵以外の友人関係は全て良好なのかと思ってしまったんですけどあれが現在ではなくて20代後半の頃とゆう事になると全然話が違ってきますよね。


宮坂家に婿入りした一蔵(三浦アキフミさん)が丹羽佐平治とゆう男を斬って逃亡してしまう。丹羽とは以前桑山隼太(又左衛門の青年時代)(福士誠治さん)が一蔵の妻類(涼風真世さん)と一緒に居る所を見かけたあの男だった。類は隼太、野瀬市之丞(高岡蒼甫さん)、杉山忠兵衛(斉藤工さん)、藤井庄六(杉山俊介さん)らの問い詰めに対して確かに一蔵との結婚前は丹羽とも関係があったが結婚後は無いと否定。一蔵にも話しわかってもらったと。しかし梅見の際に偶然出会った丹羽に馬鹿にされた物言い(お前には不釣り合いだみたいな)をされた事に立腹した事がありそれが今回の事に繋がったのだろうと。一蔵は丹羽殺害後一度宮坂家に戻り類がすぐに目付に届け出る様にと諭したが年老いた父親の世話があるから自分と一緒に来いとは言えぬと類に言って1人で逃亡したのだと言う。しかしその場に居た一同、特に野瀬は類の説明を信じる事ができずに疑心暗鬼とゆう感じに。

類が目付に説明し藩は一蔵に討手を差し向ける事に。庄六や隼太は一蔵に落ち度がある訳でもないのにその決定はおかしいっと目付の所に行き掛け合おうとしたが杉山に止められる。杉山は一蔵に例え落ち度が無くても無断で藩を出奔した者は死罪だとそれに2人ともそんな事をすれば婿入りした桑山家藤井家に迷惑をかける事になるぞっと諭すのだった。杉山によると追っ手に決まったのは情け容赦無い腕の立つ武士だと。もし一蔵が捕まればなぶり殺しにされるとだからせめて友として一蔵には武士らしく介錯して腹を切らせてやりたいとゆう。杉山の言葉は暗にまだ婿入り先の決まってない野瀬にその役目を頼むとゆう事だった。討手は一蔵に返り討ちに合う可能性もある為既に婿入りした隼太や庄六は家の事があり駄目だと。杉山は野瀬に討手には恩賞が与えられる&殿様からお褒めの言葉も等と諭すが突然野瀬が「俺にも婿入りの口が見つかると言いたいのか」っと杉山を殴る。野瀬はその後隼太も「俺が行く、それでよいのか」っと殴ったのだった。そして出て行き後に残された隼太らは何とも言えない気まずい雰囲気に。

隼太は桑山家に戻り太蔵が原の開墾工事(郡奉行だった隼太の義父桑山孫助は最後まで反対したが藩の上層部に左遷されてしまった。で開墾がはじめられる事に。で隼太もその働き手人足として駆り出される事に)に参加する身支度をしていたが話しかける妻の満江(安藤サクラさん)の言う事全てに苛立ってしまうのだった。満江の友人が隼太の留守中に寂しいだろうから満江を湯治に誘って良いかとゆう許しを得に来た事には「わしは遊びに行く訳ではなく桑山家の為に泥まみれの人足仕事をしにゆくのだっ」と怒り、卑怯者だとご自身を責めてると…一蔵の討手をあなたが引き受けるべきだったと言う満江の襟元をつかみ「貴様、俺がどんなに悲しいかわかるのか!」と激怒するのだった(本当ならそうしたかったのだが桑山家の事を考えてできず辛い役目を野瀬に押しつけてしまった訳ですからね)。

隼太は討手として旅立つ野瀬を見送りその日は実家とゆうか兄の家に泊まる事に。でまた下女のふき(佐藤仁美さん)と結ばれてしまうのだった。満江と喧嘩別れしたまま隼太は開墾工事に。夏になったが大木が多くこれまで手つかずの荒れ地だった太蔵が原の開墾はなかなか進まなかった。ある程度働くと交代で家に戻る事も許されていたのだが隼太は桑山家に戻らず働き続けた。
開墾担当の役人は人足らをこき使った。がある日家老の小黒の息子勝三郎が来て人足を早く働けと突き飛ばした事に切れた隼太が勝三郎にくってかかる。隼太の言い分は担当役人に言われるのならともかく担当違いの家老の息子だとゆうだけで偉そうにされるのは叶わないとゆう事だった。小黒の部下の男は長い棒を隼太は作業用の斧を構えて対峙し一触即発の険悪なム-ドに。その場は担当役人が来た為に収まったが勝三郎は変人の所にはお似合いの変人の婿が来たものだと吐き捨てて立ち去ったのだった。

満江は庄六の元を訪れて父孫助の具合が悪い事&湯治には行ってない事を隼太に伝えてくれと頼み隼太への着替えの荷物や差し入れの食べ物等を頼むのだった。庄六は満江の言葉を伝え「満江どのはおまえに惚れているぞ」っと言うのだった。隼太は野瀬の事も尋ねるが野瀬の兄によると今一蔵を追って近江に向かっているとゆう事らしかった。太蔵が原は三日三晩嵐に襲われて人足小屋が風で吹き飛ばされそうになるぐらい大揺れが起こった。嵐が止んだと思ったら山中の方からもの凄い大きな音が。隼太は義父孫助(蟹江敬三さん)の言葉(太蔵が原は山崩れの起こる危険性が高いから開墾は現時点では無理だと)を思い出し外に飛び出すが…これまで何ヶ月もかけて開墾した土地が全て山崩れで台無しになりおまけに土砂に飲まれて死人まで出てしまう惨事に。結局太蔵が原の開墾は中止となったのだった。

隼太は桑山家に戻り満江らも笑顔で出迎える。隼太は病床の孫助を見舞うが孫助は開墾を政治の道具にするからだと後先考えない藩上層部のやり方を吐き捨てるのだった。孫助は一蔵の事にも触れ「一蔵の討手を引きうけて斬ってやるのが武士の勤めだと思うが…よくこらえてくれた」と言う。
しかしそれは返り討ちにあって桑山家が途絶えるとゆう心配ではなくお前に農業の仕事をやって欲しいからだと言う孫助。「満江に卑怯だと言われました」と言う隼太に「言葉の綾だろう。本気で言ったのではあるまい。あいつはおまえに惚れている」っと答える孫助だった。孫助は隠居願いを出して家督を隼太に譲ると言う。隼太はまだ早いと説得するが孫助は仕事に慣れるのは若い方が良いと言う。しかし家督を継ぐからには上村の次男坊の気分ではいかんと。些細な事で満江と喧嘩したり小黒の息子と喧嘩したりせず大人にならなければ駄目だっと諭すのだった

隼太は野瀬家を訪ねると市之丞が帰っていた。市之丞は20日ほど前に戻ったと答えたが元気がなかった。市之丞は一蔵は死んだと俺が斬ってやったと言う。隼太はそれ以上市之丞に言葉をかける事ができず帰ったのだった。帰途宮坂家に立ち寄ったが空き家?らしく誰も居なかった。隼太は家にあがり床の間の「夢」の掛け軸の前に。隼太は亡き一蔵に「後でなんとおまえに言われようと、あの時正直に話していればよかった」っと話しかける。「おまえの儚い夢を俺は…秘かに笑っていたのだ…一蔵。許してくれ」と掛け軸に向かって泣きながら詫びる隼太だった。


家督を継いだ隼太(佐藤浩市さん)は郷方廻りとなり加地郡の代官所勤めとなった。隼太は孫助の役職を立派に継ぎたいとの思いが強く家にも帰らず代官所に泊まりこんで一生懸命に働き続けた。隼太は偉ぶる事もせず百姓と一緒に田植えを行い御飯も食べた。その働きもあり隼太は1年半後郡奉行助役見習となり城勤めに。満江(石田えりさん)との間にも孫一郎が生まれていた。満江のお腹には2人目の子供も。一蔵の事件のあの夜以来約3年振りに杉山忠兵衛(仲村トオルさん)、藤井庄六(野添義弘さん)、野瀬市之丞(遠藤憲一さん)と隼太の4人が桑山家で顔を揃えた。
杉山忠兵衛は太蔵が原の開墾について孫助に尋ねていた。孫助は開墾成功の鍵は水路ができるとどうかだけだっと答えるのだった。「優れた測量士がいて山が崩れない場所にに水路を作れば…開墾はできます」と。しかし絶対に焦ってはいけないと付け加えた。4人は一蔵の墓参りに出かけた。道中唯一まだ婿入りが決まってなくて(杉山は嫡男だったので家督継いで嫁取りでしたけど)独り身の市之丞の話に。市之丞は婿入りの話が無い訳ではないが生涯独りでよいとゆう。やはり一蔵の事がまだ尾を引いている様で杉山が「そう自分を責めるな。一蔵はおまえに討たれてよかったのだ」と言った時に「黙れ!」と怒る場面もあった。一蔵の墓前にたたずむ女の姿があった。女は類だった。類は隼太ら4人に挨拶もせずに足早に立ち去った。杉山と市之丞は突然帰ると言い出して一蔵の墓参りをせず帰ってしまう。庄六も遠くから一蔵の墓に手を合わせただけで杉山らの後を追った。手桶と花を渡された隼太はただ一人で一蔵の墓に近づき手を合わせるのだった。

隼太と満江は上村家を訪ねた。満江はこの時ふき(平淑恵さん)と初めて会ったのだった。ふきは1度離婚した出戻りだったのだか今度御弓組足軽の松村家へ嫁ぐ事が決まったとゆう。相手にも子供が居るとゆう事でお互い再婚同士だと。隼太は過去に自分が失恋した時と一蔵の事で苛立っていた時にまるで自分を慰めるかの様に関係を持ってしまったふきにあの時はふきの気持ちも考えずに自分勝手ですまなかったとわびるのだった。ふきはそんな隼太にお変わりになられましたねっと声をかけ笑顔で談笑する。そこに満江がやって来たが満江は直感でこの2人の間には何かあると感じたのだった。




初回のラストで一蔵が市之丞に追いつめられて「俺を斬るのか?」っと言ってる場面がありましたからあの続きで市之丞が一蔵斬る場面あるのかと思ってましたからなくて拍子抜けでした。今後また市之丞の回想シーンみたいな感じの時に挿入されるんですかね。あとドラマの中で「類と市之丞が割りない仲になるとはこのとき誰も夢にも思いもしなかった」っとゆうナレ-ションがありましたけどこれは憎さ余って余計に燃え上がるってやつですか。あと隼太は杉山とは今後出世争いのライバルになってゆくとゆう感じなんですかね。
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